コトブキ外部式フィルター パワーボックスの水漏れで、本体オーリング以外の原因について その② | オスカー繁殖日記(ヤフーブログからの移行版)

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からの続きです。





それでは、次に、
モーターヘッドを正しく装着する際の注意点を、画像を貼って説明していきます。

モーターヘッドを装着する時は、先述の通り、必ず流水でパッキンおよびケース上部の縁を、綺麗に流してから装着するように!

このパッキン部分を1周と
イメージ 1



このケース上部の縁(パッキンと接触部分)を1周
イメージ 2





流水で流したのち、
モーターヘッドを上から嵌めて、ロックをするのですが、


モーターヘッドに関しての、セーフティロックとスライドロックを閉める順番があります!

これ大事!!!


順番は、
セーフティロック→スライドロック
の順番です。



これは絶対に間違えない様に!
取説にも書いてあるので、必ず守りましょう。


どちらにせよ、他の注意点も含めて、1度取説を熟読する事をお勧めします。

コトブキ パワーボックスSVシリーズ取説URL(PDF)
クリック↓


このブログには無い、取扱いについての注意点も多々あるので、必ず取説は1度熟読ください。
このブログでは、取説よりもさらに掘り下げて、水漏れの原因について詳しく取り上げています。



それでは、先ずは、
エンブレムを正面とした場合、前後のパチンと閉めるロック(正式名セーフティロック)をします。

これが最初に閉めるセーフティロック(前※エンブレムを見えるようにした場合)
イメージ 3




画像が分かりづらいので、横からのSV9000の画像です。

横から見たセーフティロック(画像右が前に当たるエンブレム側)
画像はSV9000
イメージ 4




次に後ろ側のセーフティロックを閉めます。

これが最初に閉めるセーフティロック(後ろ)
イメージ 5




この時に注意したいのが、しっかりロックしたつもりでも、正しくロックされていない時があります。

下の画像がその状態です。
セーフティロックが本体から少し浮いている状態で隙間があり、赤ペンで指した部分も少し出っぱっているのが判ります。

画像は後ろ側のセーフティロック(真上から見たところ)
イメージ 6



正しくロックされた状態が下の画像です。

先ほど赤ペンで指した部分の出っ張りも無く、赤ペンで指している部分は本体との隙間が無いのが判ります。

本体との隙間が無い(真上から見たところ)
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隙間が空いてしまうのは正常にロックされていない可能性もあり、外れやすく、もし外れたら水漏れします。



対処方法としては、

先ずは悪い例。
画像のように下の方だけを押さえてロックすると浮いてしまいがちです。

セーフティロックの下の方だけを押さえてロックする
イメージ 8


結果→本体と隙間が空いている、後ろの赤ペンで指した部分が出っ張っている
(真上から見たところ)
イメージ 9



次に良い例。
これを防ぐには、セーフティロックの上の部分を親指で押さえて、本体に押し付けるようにしながら、ロックをします。

親指で上を押さえながら残りの指で下の方を押してロックする
イメージ 10


結果→赤ペンで指した部分の本体との隙間が無い、後ろもでっぱりが無い
(真上から見たところ)
イメージ 11




セーフティロックが浮いた状態でもすぐに水漏れしないかもしれません。
しかし、ロックが外れやすくなっているのは間違いないので、もし、ロックが外れれば大量の水漏れは避けられません。
しっかりと正しくロックしましょう。




セーフティロックを正しく閉めた後は、
その後に両サイドのスライドさせるレバー(正式名スライドロック)を閉じます。

スライドロック
イメージ 12


反対側のスライドロック
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スライドロックを閉める際にも注意点があります。

それは、
最後までしっかり閉めて、必ずロックする事!です。



画像で説明します。
下の画像はロックしたつもりでみなさんがやっている状態です。

レバーが本体より少し浮いている
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上の画像のようにならない様に、レバーの先の部分を指で押さえて、
しっかりと指でパチンと音がするまで押す。

この部分をしっかり押す
イメージ 14


これでロックされた状態です。

レバーが本体にしっかり着いて収まっている
イメージ 15


先ほどの画像と比べてみましょう。

しっかりとロックされていない状態
イメージ 17





セーフティロックと同じく、この状態でもすぐに水漏れしないかもしれません。
しかし、レバーが本体より少し浮いて出っ張っているわけですから、
もし、何かの拍子に手や、ズボンの裾などで引っ掛けてしまえばどうでしょう。スライドロックが動いてロックが外れる可能性もあります。

しっかりロックされてないのだから、ロックが外れやすくなっているのは間違いありません。
ロックが外れれば大量の水漏れは避けられないので、しっかりと正しくロックしましょう。




以上の事をしっかりやれば、水漏れの9割以上は防げます。







ん?

残りの1割弱は?




答えは、パッキン(本体オーリング)の劣化や損傷ではありませんよ。

その①の冒頭でのお断りの通り、今回は、パッキン(本体オーリング)の劣化損傷が原因の水漏れは含みません。
それは、言わば当たり前の話ですから、今回は触れません。




さて、それでは、なおさら残りの1割弱の水漏れ原因が知りたいでしょう。




しかし、

もったいぶる訳ではありません。
文字数や1度に貼れる画像に制限があるようなので、どうかご理解願います。




続きは、

「コトブキ パワーボックス 外部式フィルターの水漏で、本体オーリング以外の原因について その③」へ続きます。



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その③に続く。