〇〇『えーっ?どこどこ?』
・私達はのんびり散歩をしていた。
健二郎『ほら、あの辺…桜やろ?』
〇〇『あれ…梅じゃないの!?』
健二郎『桜やて!!お前どんな目しとんのや(笑)』
〇〇『えーっ(´Д` )』
健二郎『ちゃんと見てみぃ?』
〇〇『う~ん…花って事はわかる!!』
健二郎『…俺が悪かったわ(笑)』
〇〇『どうせ目が悪いですよぉ~!!』
健二郎『目だけやないやろ!?(笑)』
〇〇『頭も悪いですよぉ~(´Д` )』
健二郎『…分かっとるやん(笑)』
〇〇『もうっ!!健ちゃん嫌い!!』
健二郎『嘘やて~!!冗談やないか!!いじけんなや!!』
・そう言って私を後ろから抱え込む健二郎。
〇〇『…っ///そうやって誤魔化してもダメだもん!!』
健二郎『ありゃ?どないしたら機嫌治るんかな~?』
〇〇『…手繋いで…歩きたい』
健二郎『…そんな事でええんか?』
〇〇『…うん!!』
健二郎『…ほら?…コレでええんか?』
・私の右手をギュッと握ってくれる健二郎。
〇〇『…うん!!満足♡』
健二郎『…単純な女やな(笑)』
〇〇『…でもその単純な女が好きなんでしょ!?』
健二郎『…言わん!!』
〇〇『えぇ~っ!!好きやで~って言ってよ!!』
健二郎『…んな事言うかぃな!!恥ずかしい…///』
〇〇『…ちぇ~(´-ω-`)』
健二郎『…せやな…お前からキス出来たら言うてやってもええで?』
〇〇『…なっ///…何で!?///』
健二郎『…な?恥ずかしいやろ?俺もそんくらい恥ずかしいから言えへん』
〇〇『…ちぇ……あっ!健ちゃん顔に何か付いてる…』
健二郎『…えっ?ほんま?どこ?』
〇〇『取れてないよ(笑)…ちょっとかがんで?取ってあげるから…』
・ゆっくり健二郎の顔が近づく…
〇〇『…チュッ』
・私は油断してる健二郎の唇にキスをした。
健二郎『…っ//////…お前っ///…何すん…』
〇〇『…ほら!!キスしたよ///』
健二郎『~~~っ///マジかぁ~///』
〇〇『…約束は?』
健二郎『…そんなアホみたいな行動してまうお前が好きやで~』
〇〇『~っ!!なんか…余計な言葉がくっついてる気がして素直に喜べない…しかも棒読み…』
健二郎『…もう言わへんで!!』
〇〇『はぁ~(´Д` )いいもん…』
・トボトボと先を歩き出す私。すると携帯にLINEの着信が…
ーーーLINEーーー
健二郎『好きやで…愛しとる』
ーーーLINE終了ーーー
・思わず振り向く私。そこにはこっちを真っ直ぐ見つめる健二郎が…
健二郎『…わかったか?文字読めるか?』
〇〇『…っ!!文字くらい読めます!!(泣)』
健二郎『…頭悪くないやん(笑)』
・ゆっくり近寄って私を抱きしめる健二郎。
健二郎『…泣くなや…俺が泣かしとるみたいやろ?』
〇〇『…健ちゃんが泣かしたんだよ(泣)』
健二郎『…そっか…じゃあ責任持って止めなあかんな…』
ーークイッーーチュッーー
・健二郎は私の顎を持ち上げてキスをした。
健二郎『…泣き止んだ(笑)』
〇〇『…っ///』
健二郎『…好きやで?…ほら、寒くなってきたわ…そろそろ帰ろか…』
・2人は手を繋いでゆっくり来た道を引き返した。
最近私爽やか路線爆走中(笑)
実は岩ちゃんのロングストーリー書いてたら凄く重たい話になっちゃって(*´∀`)
なので健ちゃんで心を軽くイチャイチャしてみた
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ホットペッパー皆さんゲットされたようで
私はNAOTOゲットしました~!!
