私は仕事帰りで重たい身体を引きずりながら家路を急いだ。
○○『もっと日本語が通じる上司にならないかな……でも!!明日は休みだ!!寝るぞ~!!』
エレベーターを降りて部屋の前まで来ると…
○○『…ん?』
NAOTO『…あっ!!お姉さん!!やっと帰ってきた!おかえり~!!』
○○『…NAOTO…何してるの?』
NAOTO『やだなぁ~!!お姉さんの事気に入ったからまた来るって言ったじゃん!』
○○『た…確かに言ってたけど…あんなの誰だってリップサービスだと思うじゃん!』
NAOTO『ん?何?俺邪魔?彼氏でも来るの?』
○○『彼氏なんていないけど…とりあえず入って…』
NAOTO『お邪魔しまーす!!』
そう言ってNAOTOはソファに座る。
○○『…NAOTOご飯食べた?』
NAOTO『ん~…お姉さんは?』
○○『私は今から食べるけど…』
NAOTO『じゃあ、食べさせてあげるよ!』
○○『……へっ?』
NAOTO『…これ?開けるよ?…よしっ!はい、あ~ん!』
○○『…ちょっ///ちょっとぉ~///』
NAOTO『…食べないの?』
○○『食べるけど…///』
NAOTO『じゃ…はい…あ~ん!』
強引なNAOTOに負けて私は素直に口を開ける。
NAOTO『美味しい?』
○○『…おいひい…///でも、食べにくいから自分で食べるよ(^^;』
NAOTO『なぁんだ…口開けてるお姉さんエロくてもっと見てたかったのに…』
○○『…っ///なっ…///』
NAOTO『じゃ、終わったらソファきてね~』
NAOTOは食べさせるのを諦めてソファに戻る。
○○『…な、なんかあの子のペースだわ…』
私はご飯を食べ終わり、珈琲を手にソファに移動した。
○○『はい…NAOTOも飲むでしょ?』
NAOTO『さんきゅ…ねぇ…このテレビ面白いよ』
ソファでゆっくりしながら2人でテレビを見た。
ーーするとーー
○○『…NAOTO?』
NAOTOがおもむろに私の手を握る。
NAOTO『…なに?』
その握り方が優しく触れたり…かと思ったら強くさすったり…で私はドキドキしてしまう。
○○『…っ///』
NAOTO『お姉さん顔真っ赤だよ?(ニコッ)』
○○『…赤くなんてなってません///』
NAOTO『手…触るだけで感じちゃってるの?』
○○『…っっ///なっ…///ちがっ…///』
NAOTO『…ふ~ん…』
こっちの気持ちを見透かしたように笑うNAOTO。
○○『…NAOTO…キスして…』
NAOTO『…やだね(笑)』
○○『…っ///!!』
ーーードサッーーー
NAOTO『嘘だよ…』
私を押し倒しながら、キスをしてくるNAOTO。
○○『…んっ///』
NAOTO『…お姉さん…ずっと会いたかった…』
○○『…そんな事…他の女にも言ってるんでしょ!?』
NAOTO『…ははっ(笑)ヤキモチ?…お姉さん可愛い~!!…俺…お姉さんにぞっこんなんだよ…証明してあげる…』
そう言ってNAOTOは私に覆いかぶさってきた。
○○『…んっっ///…はっ///…』
NAOTO『お姉さんと…また…ひとつになれるなんて…興奮しないほうがおかしいよね…』
○○『…っっ///…んんっ///あ…ダメッ。///』
NAOTO『…お姉さん…俺以外に…そんな顔見せちゃダメだよ?…俺…また来るから…』
更新できた~(*´罒`*)ヨカッタ
NAOTO×ワンナイトの続きですぅ(♡´艸`)
何か…また急に書きたくなって(笑)
年下の可愛い男の子かと思いきや…実はオオカミでした~(*°∀°)
