○○『…痛っ。靴擦れしちゃった…でも、今日のデートはこの靴で行きたいし…よしっ!!我慢だ!!頑張れ私!!』
待ち合わせ場所までの間に靴擦れをしてしまった○○…
○○『…っ!!直己!!お待たせ~(´∇`)』
直己『うん。行くか?今日はこの時期にしては暖かいから少し歩くか??』
○○『…歩く?…う、うん!そうだね~。。。』
直己『…どうした??何かあった?』
○○『ううん!行こう(´∇`)』
直己『それにしてもいい天気だな~!あんまり寒くないし!○○は隣にいるし!いい日だ!!』
○○『………。』
直己『…○○?やっぱり何かあるな??言ってみろよ。』
○○『えっ?ごめん…聞いてなかった。』
直己『どうしたんだよ…今日の○○おかしいぞ。』
○○『…っ!!ちょっ…ちょっと座っていいかな…?』
直己『具合が悪いのか??気づかなくてごめんな。』
○○『あっ…違うの。そうじゃないんだけど…。』
直己『…?○○??』
○○『…あのね。ちょっと靴脱いでいいかな。』
靴を脱いだ○○の足は水ぶくれと血が滲んで痛々しかった…
直己『…っ!!何だよコレ!!』
○○『…どうしても今日のデートでこの靴履きたくて…でも痛くて痛くて(´・・`)』
直己『…無理すんなよ。○○の綺麗な足が台無しじゃないか。』
○○『…っ!!///ごめん…』
直己『とりあえずそこの薬局で色々買ってくるから、いい子で待ってろよ(笑)』
○○『…ご、ごめんね~(泣)』
直己『大丈夫だから(笑)泣くなよ(笑)』
そう言って走って行く直己。
○○『はぁ~。。。無理しないで履き替えて来れば良かったな。。。』
直己『お待たせ。ほら、足出して…』
○○『…っ!!///直己!!自分で出来るから///』
直己『黙ってた罰!!(笑)いいからやらせろよ(笑)こういうの得意だから。』
○○『…っ!!ありがとう///』
直己『…○○?こういう時はちゃんと言えよ?じゃないと心配するだろ??』
○○『…ごめんなさい(ToT)』
直己『…よし!!できた!!どう??痛くない?』
○○『うわぁ(´∇`)直己凄い!!全然平気!!』
直己『痛かったら寄りかかっていいから…痛くなくても寄りかかっていいけど(笑)』
○○『うん!』
直己『俺、○○の事本当に大事だから。○○ももっと自分大事にしてくれよ?』
直己は怪我とかの手当がうまそう…
足とか跪いて手当てしてくれたら…もう…(*°∀°)=3
ど、ど、どーしましょー(*°∀°)=3
