NAOKI『ココの順番入れ替えておいてくれる?』
○○『あっ!!はい!』
NAOKI『で、それが終わったらコピーして綴じて…30部くらい作ってくれる?』
○○『…コレ…30ですか?』
突然NAOKIに頼まれた仕事が予想以上にハードで○○は思わず戸惑った。
NAOKI『…俺もこっちが終わり次第手伝うから!わりぃ!頼むわ!!』
○○『はい!大丈夫ですから(´∇`)あ、会議室使わせて貰ってもいいでしょうか?』
NAOKI『おぉ!』
書類の束を片手に会議室へーーー
○○『コレは気合い入れないと終わらないぞ!』
早速作業にうつる○○…。そのまま2時間過ぎてしまった。
○○『…終わらない(TT)休憩しよっ!!』
ちょっと休憩しようと思ったその時ーーー
ーーーガチャッーーー
NAOKI『○○?終わった?』
○○『…すみません。まだです!』
NAOKI『…このままだと遅くなるから俺も手伝うわ。』
○○『NAOKIさんお仕事大丈夫ですか?』
NAOKI『うん。こっちはもう終わった。1人でやらせて悪かったな。』
○○『ーーっ!!全然大丈夫ですよ~!』
腕まくりしたNAOKIの腕にドキドキしながら答える○○…。
NAOKI『コレ、明日の会議で使うからどうしても今日中にやらないと…。○○電車?』
○○『はい。でも大丈夫ですよ。』
NAOKI『俺、車だから終わったら送って行くわ。』
○○『えっ?いいんですか?』
NAOKI『当たり前だろ(笑)そんな嫌な奴じゃないよ?俺(笑)』
○○『いえいえ!そんな事思ってないですよ!NAOKIさんの横に乗りたい子沢山いるからラッキーだなって…。』
NAOKI『マジかよ(笑)俺そんなにモテないけどな(笑)』
○○『NAOKIさんが知らないだけですよ!!めっちゃモテてますよ!』
NAOKI『…○○にも?』
○○『…えっ?』
NAOKI『○○にも、俺モテてる?』
○○『NAOKIさん…///』
NAOKI『…あ。コレで終わりだ。』
○○『あ!やっぱり2人でやると早いですね!』
片付けようとする○○の腕をNAOKIが掴むーー
○○『ーっ!!』
NAOKI『…まだ、さっきの返事聞いてないんだけど。』
○○『…えっと…』
NAOKI『返事次第で○○送って行く事出来なくなる。』
○○『NAOKIさん…』
NAOKI『…俺と付き合って。』
○○『…はい///』
NAOKI『マジで!?やった!この仕事○○に頼んで良かった…』
○○『えっ?』
NAOKI『今日、どうしても○○に気持ち伝えたくて…ごめんな。』
○○『そうだったんですか!…じゃあ、送って貰えますか?』
NAOKI『…返事次第で送っていけないって言ったよな?』
○○『断ったら送ってくれないんじゃないんですか?』
NAOKI『アハハ(笑)断られても送っては行くよ(笑)そこまで残念な男じゃないよ。』
○○『…??』
NAOKI『…○○の気持ちが俺と一緒なら帰したくないと思ってた。』
○○『NAOKIさん…///』
NAOKI『…明日会社休めよ。。』
○○『…///』
NAOKI『一晩中離さない…。』
……………………………
意外と長めになってしまった!
今頃名古屋でパフォーマンス中のNAOKIさん…。頑張れ~!!怪我しないでね!