50MHzの魅力 綺麗な本物の関西弁 | 闇から舞い降りた無線通信士の日記

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自然や趣味に関したネタを書いてみようと思っています。無線関係・クロダイ釣り・オオクワガタ(休止中)・里山散策・・・など。30年以上誰にも教えていないネタなども気が向けば書いてみます。


今ごろの時期からお盆近くまでスポラディックEが発生すると普段聞こえないところが聞こえてきます。
時々早朝5:00頃から大阪や兵庫が50MHzで聞こえます。
その50MHzの魅力の一つにご当地オリジナルの言葉で会話が聞こえます。

自分が聞いて良い🥰と感じるのが大阪弁。
ただEスポが出ている・コンディションが開いていると解ってしまえば、その本物のご当地の品のある上品な大阪弁を聞けなくなってしまいます。

大阪の局が同じ大阪の気心の知れた仲良しの局とQSOしている時だけ限定で、知らない局・仲良しではない局とのQSOになるとテレビやラジオで聞くような関西弁に変わります。この自然な地元の関西弁はHFやコンディションが上がっている時には聞けなくなります。よその人・親しくない人との会話では使わない綺麗な関西弁とは変わります。

これが奈良や広島・中国や四国・九州だったらもっと楽しいと思いますし、ご当地の普段の言葉が聞こえると感動すると思います。
これが144MHzだったらコンディションの上がり初めだったらもっと聞こえると思います。これはHF帯では絶対に聞けないご当地の言葉で50や144,430MHzの楽しみだと思います。それもコンディションが上がっていると解らない上がり初めでないと聞けません。

逆に関西や九州の人達が東北が開き初めの時に普段聞かない言葉だとすぐに解ると思います。「どこ?中国?韓国?もしかして東北か?(笑)」と思うと思います。HFとは違うVHFの楽しみだと思います。

海外QSOは楽しいですが、国内QSOも楽しいと感じます。


少ないですが50MHz SSB FM 10W +モービルアンテナのみで得たペーパーQSL
まだキプロスまでしか出来ていません。
28MHzではSBA デケリア(デケイラ)とアクロティリ・ファマグスタ(北キプロス)も全部取っていますが、50MHzではニコシアしか持っていません。
28MHzと違って少々ハードルが高いです。