イングランドの販売店から無線機のモニター登録したユーザーに在庫処分で希望者に無料で頒布で希望者募集のメールが来たので、問い合わせのメールを出しただけなのに無線機が1台送られて来ました。
President HR 2510 28MHz Transceiver
ほんとに新品未使用NOSか?と見て見たら

本当に新品未使用でした。
無料頒布の募集機種は
President LINCOLN
President HR 2510
UNIDEN 2830
有料頒布品は
COBRA 200 FGTL-DX Rev:4
DIRLAND 9000HP-EX (私は知らないモデル)
だそうです。だったらe-dayとかネットで売れば儲かるのにと思ったのですが、今まで購入してくれたカスタマーに激安で処分するらしいです。
50MHzのRCI 5054DX-100 だったら欲しいですが、無いようでした。
それとそう遠くないうちに閉店・廃業するとも書いてありました。とても残念なニュースです。
海外のCB SHOP も今後どんどん撤退・廃業すると思われます。
27MHzはもうやってませんが、現役だったらたくさん買うと思いますが、今さらもう昔の無線機なんか要りません(笑)
転売ヤー・乞食のエサにならないように登録ユーザーのみの頒布だそうです。
日本にもいますよねー。ヤフオクに乞食のような転売ヤー(笑)
アメリカのリニアアンプの工房は現役か?と気になって見てみました。
まずは昔からの定番の「 Fay🤨Boy PRODUCTS」
一応表向きは電源メーカーとなっています。
28MHzで11mっぽい話し方をする局に「Do you use a FatBoy???」と聞いてみると「No.I'm using Wizard Build hahahahahaha.」とやはりアメちゃんの方が1枚上手です。「Is it sold in Japan? 」と聞かれます(笑)

2879 X 64個 のリニアアンプ。
注文すれば 2879 X 128個 まで作ってくれる。日本のテンテン系の人達が20発・40発とちっこいアンプを鼻息荒く自慢しているが、使いこなせる人達がそんなにいないと思います。リニアアンプより電源の容量をいかに確保するか?テンテン系の人達は電源の重要性を知らない(笑)

中身はこんな感じ。このユニットを2枚合成で128個
リニアアンプに知識のある方なら、アメリカで大問題になった電波障害が起きた理由が解ると思います

こういったアンプが一般的。
キチガイアンプばかりではありません(笑)


こちらは真空管のリニアアンプの 「Wizard Build 」
魔法使いをイメージしているんでしょうか?結構好きです(笑)

ハイパワーアンプの一例
アメリカのCB無線のアンテナに 25000W対応と表示してあるものがあるが、Wizard Build の Big monster mauldropper を意識してあるんだと思います。
この Big monster mauldoropper が27MHzで本当に25kW出たとするなら、球の特性から7MHzや3.8MHzに改造すればもっと出ると思います。が出力に見合ったゲインのあるアンテナは用意できるんでしょうか?
言葉が悪いですが、「耳なし」「つんぼ」「BC」と言われて距離をおかれ、応答してくる局が時間と共にいなくなってくるのでは?と思います。
私は28MHzで5/9+で聞こえていて応答しても取ってくれない局には応答しないようにしています。いますよね?パワー入れているのに耳の悪い局。
テンテンごっこの無線のようなアマチュア無線局も意外と多いです(笑)
「いくら飛ばしても相手が聞こえなければQSOが成立しない」こんな基本的な事を知らない人達が海外でも日本でも意外と多いと私は思います(笑)

