今朝は久し振りに28MHzに出てみました。
2.3.エリアの知人が朝は全く駄目、北米も聞こえん と電話が来たので今朝モービルで28MHzに出てみました。
もうコンディションは冬型なので、朝の4時・5時にはもう聞こえないのは想像出きるので、朝の6時から(それでも少し早い)コンビニに回って買ってきた「カルビ焼き肉弁当」「かき揚げそば」「ホットコーヒー レギュラー」を食べ、コーヒーを飲む頃には聞こえ始まるだろうとワッチを開始。
聞こえ始めたのは6:40ごろでスペイン語のジワジワから始まります。
固定局やまともなアンテナなら6:15頃から聞こえるはずです。私はモービルで自作の1.2mのアンテナ。それでも7:00前にはハッキリ聞こえます。
今日の無線は丁寧に相手の州を全員に聞く(笑)
最初の6:50がネバダ州で、定番のユタ・オレゴン・ワシントンとみんな5/9もしくは5/9+。聞こえないなんてウソでしょう??FT-850S 10Wで十分にQSO出来ます。応答すると最初によく言われる Again? QRZ QRZ?? Again Again !!は一度も言われませんでした。今日は10Wなのになんで??でした。
コンディションを見ると定番の西側から始まっています。いきなりネブラスカやアイオワ・ミズーリーなどの中央部や、絶好調期定番のニューヨークやペンシルベニア・フロリダからは始まらないようです。ただ今朝はカルフォルニアは繋がりませんでした。もうサイクル25が下降期に入っていると実感・カルフォルニアやワシントン・カナダのブリティッシュ コロンビアやアラスカしか聞こえなくなる日もそう遠くはないと感じました。
モービル10Wで毎日毎日QSOした🇧🇶ボネールのPJ4KYが出ているのは解りますが、ブラジルのコールバックしか聞こえません。CQWW SSB の時とはオープンエリアとパスが変わったとマジマジと実感。冬のコンディションでも希にボーナスもあるので、ダメだと決めつけずに毎日ワッチするのは大切です。
コンディションが上がってきましたが、あまり無線に熱くならないように7:40にやめました。QSOは出来ましたが、良いコンディションではなかったように感じます。繋がる無線は楽しい(^^) 毎日同じ所でも楽しいです。
でも間もなく聞こえない28MHzに変わる・・・のもジワジワと感じます。
最近はズボラかましてモービルアンテナで聞こえる所だけでも良いやと移動先でアンテナを組まなくなりましたが、いつでも使えるようにと手入れはしています。
同軸ケーブルは8D-FBと10m以上の時は10D-FBを使っています。
そこで問題が・・・1990年頃から使っている「コネクター」
無線屋さんと取引のあった問屋さんが廃業で取れないと言われました。
このコネクターです。
不整合型と違うのか?と言えば「正直言って解りません」(笑)
ただ密着度は高く、無線機やアンテナから外しにくい時があります。その時はペンチで挟んで外します。(笑)
これが固定局で取り外しが少ない時などは良いコネクターだと思います。
無線は無線機・アンテナ・同軸ケーブル(山形の年輩の人は 「どうじゅぐケーブル」と言っていたが最近は聞きません。)・電源コード・ノイズフィルター・など全ての道具をベストの状態に維持しておかないと、「聞こえない」「ノイズで微弱な信号が聞こえない」「飛びが悪くなる」など「耳が悪い」と言われないようにしています。
「送信」より「受信」の方が大切だと思います。
「聞こえなければ無線が始まらない」と思いますし、「応答してくれる局を拾えない」事ほど無線をしていて恥ずかしい事は無いと昔から思います。
耳の悪いハイパワー局多いですよね??レアエンティティーやモストウオンテッドが応答しているのに何で拾わないのか?カリブが鈴なりに応答しているのに取らない1エリアの局が28MHzにたくさんいます。
CQ West indy CQ Caribian って出しておいてカリブの人をシカトしている人達が多過ぎる・・・と朝の28MHzをワッチしていてよく感じます。(笑)
慣れてるカリブの人達は1回で気付いて貰えないと2度目の応答はありません(笑) 自分が飛ばしたエリアで応答してくれる局を拾えない人達は聞いていて哀れだといつも感じます。
もったいない・・・(笑) From 7Area の田舎もんより。


