私が愛用している がまかつ の釣竿 (今はフィッシング ロッド と言うのかも)
予想通り INTESSA G-Ⅵ (仮)は出ませんでした。
新しい がま磯 グレ スペシャル F が発売されるようです。
がまかつのホームページに是非行ってみてください。🆕✨
ラインナップは4つのようです。
がまかつの「がま磯」の穂先は「折れる」と言う人達がいますが「折る」が正解だと思います。昭和の時代からずっと庄内竿以外は「がま磯」だけで通してきましたが、0号から硬い物で1.25号までしか使った事はありませんが1度も折れた・折った事はありません。あっ❗️1度ありました。
「がま磯 チヌ 競技スペシャルⅡ 0-53」が届いて、廊下で伸ばしていたら猫が喜んで穂先のトップガイドにかじりついてポキッと折りました(笑)
穂先よりもネコの口にカーボン繊維が刺さっていないかとすぐにネコを押さえて口の中をまじまじと見たことがありました。竿を注文する時に補修パーツの#1も一緒に注文するので使ってもいないのに#1を交換しました。
そう言えば保証書って40年間1度も使った事はありません。
補修パーツの#1は初代チヌスペシャルからチヌ競技スペシャルⅡ全モデルの0/08/125-53各モデル・アテンダー0-53の純正パーツは手付かずで残っています。
「がま磯 チヌ競技スペシャルⅡ」は未使用がまだ5本あります。
特に0-53は「コレ💓」と手に持っても海で掛けても「心地良い」「良い✨」と感じた竿で0も08も125も(コレは硬すぎるので要らなかったと後悔)を何本も買いました。アテンダー 0-53 はダルい竿と感じてアジ釣り専用になってます。
少しだけですが今も使っているお気に入りの竿。初代チヌスペシャルも現役です。(あまり出番が無いですが風の強い日に使います。) ダイワの1本が紛れていますが 初代チヌ競技スペシャルはイマイチなので今は使いません。


もう20年前に「良い竿」があったので、それ以降の「がま磯」は買った事はありません。チヌ競技スペシャルⅡを無理してストックしたので十分です。
がまかつ は今でも好きですが、広告・プロモーション・テスターは嫌いです。
がまかつの広告塔は「がま鮎は故:大西 満さん」「がま磯は故:高園 満さん」と言う印象が今も変わっていません。
いつの頃からか解りませんが、小さいオッちゃんがPVでカメラに向かってガイドキャップの付いた竿先を向けたり非常識な印象を与えたり、それらの人達を崇拝し風水では縁起の悪い黒を全身にまとった黒装束を庄内や新潟でもよく見ます。
人と話す時・ましてや宣伝のPVで竿先を人に向けて話しますか?
釣り仲間・弟子でも話す時に手に持った竿の竿先を向けられて気分が良い人はいないと思いますし、西日本では常識でも東日本でそんな事をしたら殴られます(笑)
私より一回り二回り歳上の人がそんな常識も知らないのは哀れです。
「がまかつ」は好きですが、今のテスターは良い印象がありません。
何で何年経っても「黒」なのか?風水で運気を下げる黒なのか?
海でオキアミやハチミツの香りに寄ってくるスズメバチに狙われる黒装束をよくみます。ですので黒装束には近付かないようにしています。
でも一度三重や広島・大阪に行って地元の主・地元だけの名人とクロダイ釣りをしてみたいです。庄内・新潟のクロダイは60cmを越えるクロダイは聞いた事が無いです。(いても釣れないと思います)
ただ最近のモデルは胴調子・曲がりに拘り過ぎて「綺麗な孤」を通り過ぎて半円に近いような曲がり・昔よく聞いた腰抜け竿のように見えてしまいます。
今の人達を庄内や新潟で見ていると竿を垂直に立てる人ばかりで、がまの竿って取り込む時以外は立てる必要なんかない・子供の釣りそのまんまのスタイルの黒装束がほとんど。竿の良い特性を全く生かせていない・知らないコスプレ釣り師が多すぎるように感じます。ちょっと寝かしてホールド・押さえて溜めていればもっと早く浮かせ寄るのに と見ていて笑えます。
海側に体を横にし、片手で竿を持ってカッコ付けている人も多いです。
「ホレホレ 竿を振られているしゃー」「右に左に動いて騒ぐ人」「すぐにラインを出す人」いますよね? たった40cmソコソコのクロダイに振り回される黒装束にはいつも笑えます。50cmでもハリスが1.5号もあればラインなんか出さなくても竿のタメで十分いなせるのに (笑)
コッチは20年前の竿で50cm位ならラインが鳴いても5分もあれば獲れていますが・・・庄内新潟でのクロダイ釣りの場合ですが
でもダイワやシマノの竿に変えたら戸惑うと思います。
がま磯は本当に良いです。(チヌ竿しか解りませんが)
グレは私の知らない世界。
がま磯が好きな皆さん、がまかつのホームページを見てください(^^)









