28MHzのDXシーズンが終わり、無線を離れていろいろな趣味で楽しんでいるようです。
フランスの仲良しはカープフィッシング(鯉釣り)が始まったようで、ヨーロッパ各国のカープフィッシング仲間といろいろ情報交換と釣ったミラーカープ(カガミゴイ)やコモンカープ(日本で言うマゴイ)、様々な画像をアップしているのを見ています。
フランス・オランダ・ドイツ・イングランドにカープフィッシングに来いと誘ってくれますが、なかなか行けません。ドイツやイタリアのオラータ釣りには行ってみたいです。
カープフィッシングの場所でクワガタが出てきたそうで画像をもらいました。
「 If you want it I'll send it to you 」との事ですが、要らないです(笑)
ヨーロッパミヤマクワガタ フランス産
日本でもミヤマクワガタがそろそろ出てくる季節です。
山形は6月になると沢筋の木やブナやミズナラの幹にへばり付いている光景を目にする事が出来ます。
春が来たと思ったもう初夏なんですねー。
フランスでも昔よりもだいぶ少なくなったとの事です。
山形や東北各県のいろいろな生息地を30年以上観察してきて感じるのは、ミヤマクワガタの生息域が少しずつ標高が高い方へ変わったと思います。
ミヤマクワガタは環境指数にも指定されている昆虫ですが、数が少なくなった・個体が小さくなったと感じます。
おとうさん・おかあさん・おじいさん・おばあさん、今年の夏は子供さんやお孫さんの為にクワガタ採集・カブトムシ採集をする方がおられると思いますが、安全には十分に注意して頑張って下さい。大きいのが採れると良いですね(^^)
もしオオクワガタの灯火採集・水銀灯を点けている人がいたらミヤマクワガタやノコギリクワガタを貰いに寄ってみてください。オオクワガタだけが本命だと思いますので、まともな採集者なら二つ返事で貰えると思います。
セコイ人、自己中、ケチな人、いやしい人 でなければ分けてくれると思います。
私が灯火採集をしている時に、子供さんを連れたお父さんやお母さんが見学に来たら欲しいだけ持っていって良いよと言ってます。
子供は大喜びですが、お父さんお母さんは恐縮しています。(笑)
地面一杯にクワガタやカブトムシが落ちているのを見ると子供さんは欲しい思うのは普通です。面白いのは子供さんはオオクワガタは要らないと言います(笑)
大きなミヤマクワガタや真っ赤なノコギリクワガタ・真っ赤なカブトムシが子供さん達には大人気です(^^)
私はオオクワガタの♀しか要らないので200でも300でも落ちているクワガタ全部持っていけと子供に言ってます。(笑)
ランプを消し後片付けの時にホウキで集め全部林の中に還していますし、灯火採集した場所は広範囲にホウキとチリトリで虫も落ちているゴミも綺麗に掃除するのは基本中の基本です。蛾が多い時はバケツに水を汲んで綺麗に洗い流します。
今の自称オオクワ採集者、掃除もしないでそのまま帰るでしょう?
朝にたくさんのカラスが非常識な輩が灯火を点けた場所をピンポイントで教えてくれます。(笑)

