今日の夕方、郵便局にカードが届いているか見てきたらDTOの文字と川崎東郵便局の見慣れたスタンプが押され1枚帰ってきました。


出したのが去年の10/21,スペインで返却したのが11/13,届いたのが今日なので船便で帰ってきたと思います。
裏にしっかりと返却理由が書かれていますが、川崎東郵便局ではこのスタンプをいつも押して戻ってきます。ちゃんと理由が書いてあるのに判別不能とは
川崎東郵便局にはスペイン語に堪能な人がいないようです。
ただ今回は必要最低限で開封されてしっかりEUR.5.00紙幣1枚だけ抜かれていました。中米や南米に送って戻って来た時・中米や南米からカードが来た時は希に開封され中身を検査してビニール袋に入れられ封印と税関で内容物を検査させて頂きました。ご了承下さいませ。の文字が書かれた紙が貼られて届く事があります。
ドルやユーロを抜かれても全然良いですが、スペインだけはちゃんと郵便物を戻してくれます。ほとんどの国は廃棄処分されていると思います。
スペインだけは凄いと思います。日本も配達不可能だったら差出国・差出人に返却していると思います。
スペインの奴にWhatsAppで「戻ってきたぞ」とメッセージを送ったら「ゴメン、私書箱閉鎖した。自宅に直接送って欲しい。損した分はPayPalですぐ送金するから許して。もう一度送って欲しい」と返ってきた。「EUR5,抜かれた」と言ったら「またか?」との事。よくある事らしい。PayPalなんか使わなくて良いと伝えたら「許して」と返ってきました。(笑)
スペインの郵便局は凄いと思います。
それと先日書いた「国際郵便書状のあて名書き」について海外の連中にWhatsAppで聞いてみました。カナリア島の仲良しがわざわざ画像を送ってくれました。
表の左上に書いている人なんかいません。表に書くと届きにくくなると昔から今でも海外の連中はみんな言います。
「日本は変わっている」「日本は狂っている」「島国はそうなのか?」「日本はアメリカの真似しかしないだろう。」とみんなにバカにされました。(笑)
やはりみんなに「差出人の住所・氏名は裏に書いて出して。届かなくなるから表に一緒に書かないで」と言われました。
郵便局の窓口でまた文句を言われても暫くは差出人住所氏名は今まで通り裏に書いて出そうと思っています。

