国際郵便 封筒の宛名記入について | 闇から舞い降りた無線通信士の日記

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自然や趣味に関したネタを書いてみようと思っています。無線関係・クロダイ釣り・オオクワガタ(休止中)・里山散策・・・など。30年以上誰にも教えていないネタなども気が向けば書いてみます。


国際郵便・書状の宛名の書き方で最近窓口の人によって文句を言われる事があります。

日本郵便の記入例を見ると


差出人の住所氏名は左上に記入するとなっています。
私は海外の連中と同じように裏に差出人住所氏名を書いています。
37年前から最近まで郵便局窓口で言われる事がなかったのですが、ここ最近年配のお局様と30位のお兄ちゃんに差出人住所氏名は左上に書いて下さいと言われるようになりました。

理由は機械で読込みする時に表と裏に書いてあると誤判別してしまう事があるからとの事です。
北米・中米・南米・太平洋・オセアニア・アジア・中東・ヨーロッパ・アフリカ各国の人達に言われるのは「表に一緒に書くな。」「届かなくなるから一緒に書くな」という理由と合わせて「年寄りでも読めるように大きくかいて」とかなり昔・37年前に海外の連中に習いました。
今でもほとんどの人は差出人住所氏名は裏に書いて来ます。
捨てる前の200枚位の封筒を全部見てみましたが、表に一緒に書いてあったのはタイから来た1枚だけ。みんな差出人住所氏名は裏に書いて来ます。


表はマスクしているので見ずらいですが、大きくはっきり書いて来ます。
大きくいっぱいに書いてくる人は結構います。昨日届いたのはこんな感じです。

3年前ごろからフランスの局は差出人住所氏名は大きくいっぱいに大きくバッテン✕をして送ってくる人がほとんどです。


1枚だけ日本郵政が指定している書き方と同じくのがあり、タイからの物。




私は茶封筒or無地の封筒に宛名大きく書き、右上には証紙orスタンプを押すスペースを空け、差出人住所氏名は裏に書いて出していました。(紛失防止のため切手は絶対に貼らない・)

無線で話した人とペーパーQSLの交換は100パーセントダイレクト。毎月最低でも50枚は届きます。

他の郵便局では文句を言われた事は無く、何も言わずに出せるのですが、聞いてみたら「あくまでも例ですので裏に書いても問題ないと思いますよ(笑)」との事。
去年、今年は海外に出したカードが不着・紛失したものは1枚もなく相手に届いています。

日本は国際化に全く対応・追従出来ない。20年前に一時の自己満足で流行った「ISO」今なんか全く聞かないし、自動車も中央部ににメーターを配置と大騒ぎになったが、その時だけで今は昭和の時代と全く同じ配置に戻っている。
「オートロック」「速度警告音」今は無い。一時の自己満足で採用しても全く無意味。日本は今でも島国でだと感じます。

PayPalのシステムも「大切な家族への送金」は未だに発展途上国と同じ日本では選択出来ない。PayPalに問い合せしたこともありますが、カタコトの日本語で一生懸命対応してくれる担当はとても丁寧。PayPalで問い合せをする時は担当を日本人以外と指定しています。子供さん?学生さん?と思えるような日本人担当者の言葉の使い方はイラッとするので日本人以外と指定して対応して貰っています。

グローバル化についていけない日本。デジタル化を進めても扱う人間がついていけない。スウィフトコードコードで送金出来ない日本の金融機関。スウィフトコードすら知らない銀行の担当者。外貨両替取扱い終了・海外送金額の規制・これらは素性のわからない人の送金を扱った金融機関の責任逃れの結果では?
PayPalが無かったら年会費のたったEUR50.00も送金出来ないと思います。
日本郵政や金融機関の質の低さを昔から感じます。

日本でも手紙・書状の取扱いがデンマークのように廃止の方向に向かうのでしょうか?郵便・・・郵便局員の対応を見ているともう必要が無くなる日も近いように感じました。