28MHzの近況とアンテナ購入か? | 闇から舞い降りた無線通信士の日記

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自然や趣味に関したネタを書いてみようと思っています。無線関係・クロダイ釣り・オオクワガタ(休止中)・里山散策・・・など。30年以上誰にも教えていないネタなども気が向けば書いてみます。


最近はブログも忘れて28MHzで遊んで貰っています。
お天道様のホクロ(黒点)が増え、サイクル25のピークに入ったらしいが、最高潮の時には付き物のオーロラ指数が高い・磁気嵐・デリンジャー現象・プロトン現象が起きてしまうのは仕方がない事です。
今回プロトン現象が起きると何に影響が在るのか検索してみたら、一つにソーラーパネルの劣化が進むと書いてありました。

11月になってちょっとだけ伝搬が良い日(正しくは普通の日)がチラチラと出てきて、ソコソコ遊べるので文句は言えません。
ここ数日前からフランスの1局だけを狙ってワッチして、時々届くか送信してお互いに試しながら挑戦中です。(笑)  フランスは唸るほど聴こえてQSO出来ますが、エリアで見た場合は日本と同じ様にフランスでも開く所と滅多に開かない所・自分がいる7エリアと相手のエリアの相性が悪いようです。相手は28MHzのJAで、1・2・3・4・5・6・8・9・0エリアはコンファームしていて「7エリア」だけ持っていないらしく、挑戦して欲しいとWhatsAppで頼まれて私で良ければと受けました。持っていない所を追ったり・良くQSO出来る人達のQSOとは別に自分が相手の欲しい所だと知ったら何とか協力したいと別の楽しみがあります。今月中にはクリア出来ると思います。

それと早朝の北米方面の3:40前後・4:00過ぎ・4:40前後・5:00過ぎのパスは私には聞こえなくなったように感じます。いずれもほんの10分程度のオープンですが、上手くいけば5~6局とQSO出来ます。ですがその時間はほとんどの北中南米の人達のアンテナはヨーロッパを向いていて聴こえても拾って貰えないで消えてしまいます。
ところが・・・日本の皆さんが馬鹿にしている垂直型のアンテナを使っている人は気付いてくれてQSO出来る事がよくあります。異様に飛ばない日・届かない・刺さらない日を経験した事があると思いますが、そう言う日は垂直型・低ゲインの小さい1/2λのGPに変えて届く・刺さる事が良くあります。ゆえに垂直・水平を切り替えられるPDL,PDLⅡが今ではNOS品で20万以上でも買う人がいる伝説のアンテナになっています。(そんな値段の価値は無いと私は思いますが・・・)

またつまらない事を書いてしまいましたが、どの国でもコンディションが下がって聞こえなくなっても聞こえるのがループ系のアンテナを使っている人達。その日の伝搬条件・偏波の違いはあるでしょうが、やっぱりループ系の人達の電波はいつまでも飛んできます。
それで現在売られているループ系アンテナはいくらするのか?多分買いませんがちょっとだけいろいろ見てみました。

基本の4エレクワッド。発注時に28MHzで使うとメッセージしておけば28MHz仕様で買えますし、28MHz設定寸法図を入れてくれます。
メーカーよってはライトモデルとヘビーデューティーモデルの二種類があります。
これはライトモデル
こちらはヘビーデューティーモデル
日本のアンテナ・クリエイトの製品で言えば耐風速60m/sec仕様のような感じだと思います。



欲を言えばこういうアンテナを使ってみたいです。
ヨーロッパの連中に時々聞くモンスタークワッドです。
EUR0.00 になっていますが、もちろんタダではありません。(笑)
受注生産品で希望する仕様で作って貰えます。スプレッダーアームの太さ・ブームの太さ・エレメントスペースを全て指定して発注します。クワッドを知らない人は発注出来ないと思います。「何処まで聞こえるのか?」一番気になる所です(^^)
雪国には向かないアンテナです。


拡大画像です。


いろいろ見ていて「一度使ってみたい💖」と思ったアンテナがコレです。
LFA-Q クワッド。ヨーロッパでLFA八木を使っている人達が多いですが、LFA-Qクワッドを使っていると聞いた事は無いです。買うならもちろん4エレです。
コレも雪国や風の強い海沿いには向かないと思えます



ココは雪国、着雪・着氷はもちろん、雪と風で長くは使えない・・・と思うと要らないと簡単に諦められます。

ループ系のアンテナ、アマチュア無線で使ってみたいです(^^)