28MHzがとてもにぎやかになってきて楽しいです。
が!! やはり50Wでは人気の局には届きません。早く見つけてパイルが始まる前か皆さんが終わった後からでないと1発で拾ってもらえる事はほとんど無いです。
以前は長年10Wで楽しんできたのに、50Wに上げてちょっと良くなったと思えたのは最初だけ。慣れというのは恐ろしいもので、今はほとんど10Wでは出なくなってしまいました。
最近思い出したようにFT-655を使っていますが、今まで気にした事の無い不満をとても感じます。とても無線がやりにくいです。
FT-655 を愛用されている方も少なくないと思いますので、あまり酷い事は書けませんが、ストレスを感じるいくつかを書いてみます

一番は 「スプリット」に即座に対応出来ない
夕方から VK9DX が5upでヨーロッパをさばいている時に、日本からコールをしちゃいけませんがスプリットを設定してみようと思ったら・・・超めんどくさい。HF機なら 「A=B」を押し 送信側のVFOを5kC上げれば完了、ものの2秒もあれば設定完了となりますが、FT-655には A=B の機能が無い。
VFO A を使っていたら、VFO B に切り替え BAND を合わせ 周波数を5upに合わせ、VFO A に戻して SPLIT ボタンを押して完了。とてもめんどくさい。もっと簡単に設定する方法が無いか?と考えたら レピーター シフト 機能を使ってみました。
VFO A で使っていた場合、「F」→ 「RPT」を押し、シフト幅を5kHzに設定し再度「RPT」を押す。次に 「RPT」を押してマイナスシフト→プラスシフトと -+のシフトを選択する。完了。これもまためんどくさい。
メモリーには受信専用の周波数をフルに書き込んでいるのでメモリー機能は使えない。スプリットは無くてはならない機能。せめて A=B の機能が必要だと思いました。

RF GAIN が無い
コレもまた最低限必要だと感じます。
FT-655 ってVHF UHF 機の設計で、感度優先で作ってあるようだが、全く無用な内部雑音が多い・Sメーターが過剰に振れる・・・視感的に高感度と思えるが特に優れて感度が良い無線機では無い。28MHzでHF機と同条件・同じアンテナで比較すればよく解ります。Rのみの聞き取れるか聞き取れない局で比較した場合、FT-655の方が取れない事がほとんど。内部雑音が高過ぎて信号が浮かび上がりません。
FT-655の感度は十分過ぎるのに、何で雑音を増加させる「RF AMP」なんか付いているのか?雑音を増加させるので了解度は良くはならない。
それ以前に「RF AMP」という表示自体がおかしい。送信出力を増加出来るのか?と思ったのは私だけでしょうか?リニアを繋いだ場合にALC・TX・GNDの回路を切り替える時に使うのか?と思ったらなんの事はない単なる受信感度を上げるスイッチ。「RX AMP」なら理解出来るが・・・
私はRF AMP は一切使いませんが、アッテネーターは良く使います。雑音を軽減するようにほぼアッテネーターは入れっぱなしです。アッテネーターよりもRF GAIN を付けて欲しかったと思います。
不満は他にもたくさんありますが、FT-655 入門機ですから仕方ないとは思います。
使いやすい・シンプルでそれなりに使えると思っていたのですが、今日は特に不満を感じてしまいました。
昔から一つ理解出来ない事はFT-655にプリアンプを内蔵したり外部プリアンプを使う事。50MHzでも本体のみで十分過ぎるほど感度が高いのに、何でプリアンプが必要なのか?が理解出来ません。ゲインの低いアンテナで無理に聞こうとしているのか?と不思議です。でもこのFT-655は当たり・ハズレの差がロットや個体によって極端にあるので、ハズレを引いてしまった人達のネタなのかとも思えます。
アイコムのIC-575も当たりハズレがあるようです。
文句を言わずに慣れるしかないと感じました。
手持ちのFT-655は全てゼネカバ送信改造が出来ないように対策しています。
猿でも出来るゼネカバ送信改造が出来ないように改造しています(^^)

ゼネカバ送信改造をやってもご覧の通りエラーのままです。

いまWhatsAppで情報が本人から来ました✴️🆕
チリのFelipeがファン フェルナンデス島の許可がようやく貰えたそうで、これからいろいろ準備をして順調に進めば22日からQRVするそうです。予定では31日までですが天候によってはその前にQRTするかもしれないとの事です。コールサインはまだ聞いてませんがDX情報に出てくるはずです
CQWWDX-SSB に間に合ったようで良かったです。
Felipeは日本人大好きですので好意的に取ってくれるはずです😊
多分、皆さんに埋もれて私はQSO出来ないと思いますが、聞こえたら挑戦してみて下さい。
他にペディションに出かける人達もそうですが、QRVよりも身の安全を最優先にして欲しいといつも思います。昔、27MHzをやっていた頃にもペディショナーに寄付をする人達がいましたが、天候不順や渡航手段のトラブルによって中止になっても文句を言う人はほんの極わずかでした。やっぱり無線仲間・仲良し・同じグループのメンバーの身の安全は最優先・ドネーションは各個人が自らの好意ですので中止になっても文句を言ったり返せと言う人はほとんどいません。
アマチュア無線の場合は数年前、ブーベ島のペディションが中止になった時、ドネーションの事で文句を言う人達が大勢いたのには呆れ果てました。何でアクティベーターの安全・無事を喜んであげられないのか?ドネーションはあなたが任意で送っただけでしょう?と呆れ果てました。私はアクティベーター・ペディショナーの身の安全は最優先で良いと思いますし、そうしなければいけないと思います。
悲しいニュースなんか聞きたく無いですし、帰国後・数年後にペディショナーと昔のお礼とペディションネタでQSO出来るのも最高の楽しみだと思います。
CQWWDX-SSBがある前後、全世界的に天候が穏やかになることを心から願っています。仲良し・知人との10秒のQSO 何人見つけられるかとても楽しみです(^^)
7:58 E51D が 28.304 SSB で出ていますがコールする人が少ないようです。
すぐに近くには ナウル も出ています。クラスターにはアップせずワッチが出来る人達の為に残しておこうと思います。(^^)