大地震に備えて欲しいと思う事 | 闇から舞い降りた無線通信士の日記

闇から舞い降りた無線通信士の日記

自然や趣味に関したネタを書いてみようと思っています。無線関係・クロダイ釣り・オオクワガタ(休止中)・里山散策・・・など。30年以上誰にも教えていないネタなども気が向けば書いてみます。


九州で大きな地震が発生し被災された方にお悔やみ申し上げます。

南海トラフが話題になっていますが、地震は東北でも関東でもいつ起きてもおかしくないと思えます。 いくら文明が発達しても人間の頭ではピンポイントでの予測は不可能だと思います。


今までの経験してきた中で一番大切で有効なのは「家族」「大切な人」「友人知人」と時々話し合っておくことで、地震が起きたら相手も避難していると信じてまず自分の身を守る行動をすることです。まずは避難・相手も避難していると信じて行動を起こす事だと思います。事が起きる前の普段から家族全員・大切な人・友人知人と話し合っておくことがとても大切だと思います。


東日本大震災で避難しかけたが、家族や大切な人が心配で戻って命を落とした方が大勢います。私の知人の多くの漁師さんは奥さん・家族の言う事を聞かずに漁船を沖出しするために戻って漁船と共に今でも行方不明になっている人がいます。

漁師さん、船を大事にする気持ちは解りますが、奥さんと家族と船のどちらが大切か考える時間と余裕があったら奥さんと家族を迷わず選んだはずです。ところが時間も無く考える余裕の無い時には「今出来る事」として奥さん家族に避難しろと言って自分は生活の糧の「船」を守るという行動に出たのだと思います。


家族・大切な人・友人知人とよく話し合ってお互いを信じて避難する事を話し合う事はとても大切だと思います。

家族や大切な人を失って「ぼっち」になってからでは悔やんでも悔やみきれないと思います。「自分の身の丈をわきまえず助けに行く」と言う人が出てくると思いますが、口で言っている奴ほど何も出来ない人が多いと思います。

日頃から話し合っておくことは大切です。


多分私がいくら書いても理解して貰えないと思いますし、理解して貰えるのは事が起きた後で大切な人を失った後だと思います。


地震のみならず災害で命を落とす人が一人でも少なく済んで欲しいと思います。

お互いを信じて避難する事について話し合っておきましょう。

命があれば再会出来ますし、資産は全て失っても何とかなるものです。

奥さん・家族・大切な人だけは絶対に失わなってはいけません。

避難の大切さを今のうちからみんなで話し合いましょう。