田舎に帰省している人達の帰宅が始まったようです。
台風情報を見ようとNHKを見たら今夜はやっていないようです。
だいぶ勢力が落ちたからなのか? 落ちたとは言っても大阪など関西直撃のようで心配です。
東北に住んでいる私達の所を通る台風と関西や中国・四国・九州の台風は比較にならないほど全く違うと昔から聞いています。
直撃に備えて情報を見ている人達が少なくないと思いますので、せめてNHKぐらいは台風が通過するまで画面の端に字幕を出し続けて最新の情報を流しておいて欲しいです。
「命を守る事を優先して下さい」「身の安全を最優先に確保して下さい」と不安を煽るような言葉をテレビやラジオで流すよりも災害が迫ってきたら通過するまでリアルタイムで流し続けた方が多くの人を守る事に繋がると私は以前から感じますj。
今の台風の様子を見てみました
関西エリアの皆さん、人的被害はもちろん建物や所有物にも被害が出ないことを願っています。
950hPa以下の低気圧が接近してくると海は激変します。
いつも真夏に行っていた防波堤で右側のテトラポッドに上がってクロダイ釣りをするのですが、低気圧が接近してくるとこのように変わります。
波高4~5Mでもこのぐらい波が上がって来ます。
この日、自殺志願者と思える3人が防波堤の先端で釣りをしていましたが、こんな状態で魚が波止やテトラポッドの近くになんかいない事も解らないで釣りをしているとは呆れます。馬鹿に関わると自分の命を落とす事になるので、この場をすぐに去って来ました。
波頭が上がる以前に波止の上が濡れている=波が上がった跡 なので絶対に近付いてはいけません。釣り以前の基本です。
海鳥は人間より賢いので風向と潮流を読んで安全な場所に退避しています。でもココに人が立ち入ってはいけません。
そう言えば ビューフォート風力階級や風浪階級・うねり階級や視程階級など無線で聞くことは全く無くなりました。
昔これを全部覚えました(笑)
今は衛星回線やナブテックスなどデジタル・文字で見るように変わりました。
何もしなくても淡々とプリントアウトされ勝手に出てきます。
音声による通報の方が危険が迫っていると実感します。
専用波では気象情報以外にも「漂流物情報」「海上自衛隊実弾射撃訓練による立ち入り禁止海域のお知らせ」「密漁船情報」「航行警報」など様々な情報がデジタルて流れて来ますし、日本以外の各国からも様々な情報が提供されています。
海をナメずに上手に利用しましょう(^^)








