国際郵便の遅延が続いているようで、届いていないかもなーと諦めていた中の何枚か届きました(^^)
この中のブラジルからの物は6月23日に出して着いたのは今日です。(笑)
船便で来たのかもしれません。
珍しい所はぜんぜん無く、 ニウエ島🇳🇺 と バヌアツ🇻🇺 と カウアイ島 の50MHz SSB 3枚 と サンパウロ🇧🇷、プエルトリコ🇵🇷 の2枚が28MHz SSB 10W+自作のモービルアンテナでQSOした物です。
ニウエとバヌアツは27MHzから繋がりのある仲良しで、私に気を遣ってくれてわざわざ50MHz SSB に出てきてくれてQSOした物です。
バヌアツにバケーションに行った奴とは20年ぶりのQSOで、懐かしい話をしていたら国内の局がQSOしたかったのか割り込んでバヌアツの局をコールし始めたので、私はそこでQSOをやめました。バヌアツもそこでQRTしてしまいました。
少しぐらい他の局にもサービスしてやれば良いのに(笑)
途中に割り込んで私との懐かしい話をへし折られたので、無視してQRTしたんだと思います。
でもツバル🇹🇻・トンガ🇹🇴・マイクロネシア🇫🇲・ナウル🇳🇷・マーシャル諸島🇲🇭・・・みんな27MHzからの仲良し&DX グループ繋がりで知らない人でも好意的に相手からQSOを求めてくれるので、私はかなり恵まれていますし27MHzの下地があって良かったと本当に感じますし、今になっても実感しています。(^^)
でもみんなが私に求めている本当のQSOは27MHzでのNewOne🆕という事は良く解ります。でもここは日本独自の電波法がある事を世界の古い友人知人から新しく繋がった人達までみんな理解してくれています。それでも28MHzや50MHzで「出てこい」と誘って貰えるのはかなり幸せです。
私がカードを先出しして戻って来ると27MHzのオフィシャルQSLをオンリー フォー コレクション で良いから送って欲しいと要求されます。ドルも同封されてきますが、1枚も抜かずに27MHzのカードと一緒に返しています。(^^)
『ペーパーQSL』 もう交換するのは難しくなって来ています。
ドル紙幣も田舎では両替出来なくなって来ましたし、航空便料金の値上げ・国際郵便の到着までの日数・相手国によっては書状や同封品によっては課税対象になったり変わって来ました。
DX ペディション等はPayPal送金でペーパーQSLは簡単に得られますが、常駐局・個人局同士のペーパーQSL交換・QSLマネージャーを通さずにオペと直接QSLの交換は以前より大変になったと思います。
20歳の頃から今日まで海外DXオンリーで無線を楽しんで来ましたが、長年老後の楽しみに残してきた国内QSO・国内DXに転向するまであと5年。国内QSOがメインになっていろいろな方と本格的にQSOしたらカード交換したいと思うはずですが、ダイレクトで交換出来るのか?もそろそろ考えてみなければと思いました。
アマチュア無線に転向してすぐにJARLに3年会員で登録したのですが、3年間海外から1枚も転送されて来なかった・JARLが海外からのQSLを転送せずに放置とDX誌で告発されて知ったので、他国の連盟会員になってもJARLだけには二度と入る事は無い。二度目のJARL入会は絶対に無い。
国内QSOを始めてもダイレクトで交換したいです。往復分の切手代は今に比べれば安く済むと思います。
でも国内QSOを始めても無線で無線ネタ・他のバンドでなんちゃらかんちゃらと普段の会話が出来ない人達や、○○ですねー ・カード送りますねー等という「ねーちゃん系」の人達とのQSOは避けたいと思っています。
普段の身の回りのネタでQSOの方が私は楽しいです。(^^)
海外の連中とQSOする時のネタと国内QSOをしている人達のネタが全く違うので、その文化・風習のギャップに私が馴染めないからなのかもしれません。
ハイバンドDXオフシーズンにたまに7MHzを聞きますが、話題が豊富で楽しそうな人達、無線ネタでアンテナがどうのこうの・他のバンドがどうのこうのと無線に執着した人達、それぞれいろんな人達はいるんだなーと感心します。もちろん私が波を出すことは一切ありません(笑)
私の残りの短い人生・・・無線は海外DXだけで終わっても良いなーと思うようになりました(笑)
