FT-4700 修理部品 | 闇から舞い降りた無線通信士の日記

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自然や趣味に関したネタを書いてみようと思っています。無線関係・クロダイ釣り・オオクワガタ(休止中)・里山散策・・・など。30年以上誰にも教えていないネタなども気が向けば書いてみます。

 

手元に残った4台のジャンク FT-4700/H。それぞれいくつか部品取りしたので全部故障しています。

 

良い人ぶってFT-4700RHを修理して帰国させたのは良いが、無駄金を結構使ってしまいました。航空貨物着払い+ジャンク4台=日本の国鳥キジが約3枚分飛んで行ってしまいました。(泣)

 

まあそれは終わった事なので良いのですが、残ったジャンクで再生出来る可能性があるのはこのうち2台。2台はコントロールユニットが無いので修復不可能です。(コレ全部部品を抜いたジャンクです)

 

電源が入らない原因は 2SB962-P が駄目になっていたからでした。

昔とてもお世話になった○○さんに『もう純正部品なんか無いですよねー』と聞いたら『無いですよ(^^)』とあっさり言われた。(笑)

 

ところが・・・わざわざ探してくれて 2SB962-P 純正品を送ってくれて届きました。

それも御好意で10PCSも送ってくれました。・・・😢

(納品書と請求書は入っていませんでした)(^^)

 

こんなに要らないし(^^) 2個も手に入れば十分でしたが・・・

 

修理が得意な人・好きな人・修理屋さんなら使い道が多いと思いますが、私は修理が正直言って嫌いです。(笑)

 

なんで無線機を使うのに修理から始めなくてはいけないのか?まして計測機器は持っていないので、某船舶無線機器メーカーの営業所や駐在所・取扱店に手土産を持ってお邪魔して『すいません、空いていたらちょっとだけベンチ貸して下さい』と気を遣って使わせてもらったり、世間話が大好きな『しゃべる取扱説明書』を隣に置いて計測機器の設定変更を教えて貰いながら無線機の仕上げ調整をしてきます。

 

計測機器なんかジャンクでも買えないし、邪魔になるので揃えようとも思わないです。

 

一時の恥を承知で、ちょっとだけ腰を低くして手土産持参で修理認定機器が定期的に校正されて最良の状態で一式揃っている所にお邪魔して借りる方が私には合っています。

 

FT-4700とFT-4700Hの2台。使えるようにゆっくり修理してみようと思っています。(途中で諦めるかもしれませんが・・・)(笑)