おすすめのラーメン ② 喜多方市内 | 闇から舞い降りた無線通信士の日記

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自然や趣味に関したネタを書いてみようと思っています。無線関係・クロダイ釣り・オオクワガタ(休止中)・里山散策・・・など。30年以上誰にも教えていないネタなども気が向けば書いてみます。

 

全国的に有名になった喜多方ラーメン。

今から30数年前に蔵の町 喜多方 が観光客誘致を目的に市内にあるラーメン屋さんが『老麺会』を結成して『喜多方ラーメン』としてメディアに取り上げられた事が発端で全国的に有名になった。

 

私は、うんちく調べて知ったぶりで上から物を言うような書き方は嫌いですし、お店の歴史やラーメンの系統・そんなの全く興味が無いですし、歴史を美化する思い込みの学芸員のような書き方も出来ません。

 

美味しいか?美味しくないか?ゆっくり美味しく食事が出来るか?出来ないか?で良いお店が自分の目線で判断します。仕事でお客様を連れて行っても『こんなに良い店あるんですね』『とっても美味しい』と社交辞令も入っていると思いますが『いろいろなお店を教えてください』と言われます。

 

日本全国有名お店を回ってみて実際は期待外れだった・名前と実際は・・・と嫌になるほど経験された方なら私が書くお店に観光客が少ない日・時間に行ってみると『良かった』と思ってもらえると思います。

 

特に旅慣れた方・表向きだけのおもてなしに飽きた方には私の書いている意味が解って貰えると思います。

 

 

喜多方と通る時に時間があれば行くお店の一つ『源来軒』

 

喜多方駅の近くにあり、他の喜多方ラーメン屋さんと違って中華料理店のような店構えです。観光業務・報道関係・官僚関係のお客様を喜多方ラーメン店に案内する時の裏マニュアルに載っているお店のなかで私が良いお店と感じたのはココ一件だけです。(書いたらマズいのかも)

 

この源来軒は某有名店のように「はいありがとうございました」の一言で店内のお客様を追い出すような阿漕な商売はしませんし、地元のお客様も多いので、ギャーギャー騒ぎながらブログやSNS用の画像を撮影する人が少ないので、少人数・一人でお店入ってもゆっくり食事が出来ると思います。(週末や連休期間は解りませんが)

 

源来軒も老舗で有名店ですが、お店の方は気さくで柔らかい感じがします。

 

餃子は余計ですがラーメンはこんなに感じです。

 

喜多方ラーメンとしては少し脂っこい感じで、麺は太縮れ麺ですが他店と比べると若干細めです。太縮れ麺を食べなれていない方にはボソッとした感じや粉っぽさを感じる方がおられると思いますが、源来軒の麺はあまり違和感なく食べられると思います。

 

先日もそうですが、本当は店内も含めてもっと画像を撮った方が良いのかもしれませんが、店内の他のお客様への迷惑行為にもなりますので、出てきてすぐの1枚だけでご勘弁下さい。

 

書くと怒られそうですが、個人的には「喜多方の太縮れ麺」は醤油ラーメン系よりも「味噌ラーメン系」によく合うと思います。と言っても喜多方に寄るとやっぱり中華そば・志那そば・などの醤油ラーメンを頼んでしまいます。喜多方で頼むメニューは中華大盛りと餃子とチャーハン大盛り定番です。

 

地元米沢ならメニューには無い「超大盛り」を作ってくれるお店がありますが、喜多方では私が頼めるお店はありません。

 

私が行き慣れた米沢の店では「ラーメーンちょうだい」とは絶対に言ってはいけません。なぜなら「ラーメーン超大盛り」が通常の店内で見ないどんぶりで出てきます。(超大盛り+150円~300円 玉数で変動あり・玉数を判断するのはお店の人なので玉数指定不可)

 

 焼きそばの超大盛りの場合は残すと怒られて、残った分をパックに詰めてくれて「お持ち帰り」させられます。(笑)

 

ですので私は米沢で注文する時は「ラーメーンの普通盛り下さい」と丁寧な言葉で注文します。(^^)