イタリアのパスティアで河川が氾濫しそうになっていて、緊急避難通告が出ているようです。
避難するには橋を渡ればと思うのですが車両はもちろん徒歩でも渡るのは危険らしく、避難対象地区の救助はヘリコプターで行うらしい。
画像を見ると日本で良くみる濁流・通常の流速とは明らかに違うと思える場合と違い水位が上がっているのは解るが、なんで橋を徒歩でも通行止にしてしまっているのか?橋の画像が無いので何とも言えないが土地の地質や環境が変われば災害に対しての判断・避難初動行動に踏み切る判断が全く変わる事を無線友達がアップしたこのタイムラインと画像を見て感じました。
例えば地質が岩盤と言われている米沢に住む私が、東京都内の湾岸・大阪市・福岡などに移住したら災害が起きた場合・緊急避難勧告が発令された場合に逃げる方向・地震の場合は本震は避けられないとしても次の地震にどうするのか?地域の地質の違いによる地震の体感が変わる・違うので冷静な判断が出来なくなると思えます。
ましてや米沢では地震で「液状化」なんか起きないので、沿岸部に住んだ場合は津波に対してどこまで避難すれば良いのかを全く予想・判断が出来ないどころか、その場所から動けなくなると思いました。
これが避難勧告通知らしい。
イタリア語は全く解らないのですが何となく「ヤバイ事が起きている」とは解ります
それでグーグルで通訳してみました
グーグル通訳は意味不明な通訳・解釈が今でも多いですが、コレならそこそこ正しい通訳に見えます😊ですが最後の文章の「修理する場所がない・・・」「・・・特別担当者が常駐し、食費と宿泊施設を提供します」 食料ではなく食費?お金渡すから自分で買って来いってが?とそんな訳はあり得ない(笑)グーグル通訳っていまもってこの程度なので全部まともに信じてはいけない。
私が友人にいま言いたい事
FACEBOOKにアップしている余裕があるのか?
です。
地震・水害・雪害・津波・・・米沢以外の所で遭遇した場合の事も知人のタイムラインを見てココに書きながら改めて感じました。
災害・・・他人事ではないと実感しています。
皆さんも念のために備えましょう。私も皆さん以上に備えなければいけないと思っています😅



