夕方から雨が降っていますが、時々ガーガーと遠くから白鳥の鳴き声が聞こえます。気温が上がり白鳥もシベリアへ北帰行...
ここ数年、鳥インフルエンザ絡み等あちこちの白鳥飛来地で 餌やり禁止 とか自分勝手な人間の自己都合で餌をあげたり餌をあげなかったり白鳥を始め様々な自然の生き物を見ているとかわいそうだと思います。
日没後、真っ暗な雨の日に北を目指して飛んで行く白鳥がかわいそうに感じます。以前のように餌も貰えず冬を日本で過ごした白鳥。欲深く損得で生きている人間だったら「こんな所に二度と来ねーぞ」と思うはず。(笑)
自然の生き物はそうは思わないので来年も同じ所にやって来る。
と思いながら無線で使っている安定化電源の掃除をしました。
無線機以外の電源・同軸ケーブル・アンテナコネクター・アンテナ・電源ケーブル・電力計・ダミーロード・・・無線に出ない時でも何時でも出られるように年に1度はチェック&クリーニング・コネクターは接点を見て2年に1度は交換しています。
安定化電源はアイコムの PS-55
だいぶ古いですが、FT-655/655S,IC-731/731Sの4台で使っています。
電源スイッチはIC-731本体の電源スイッチと連動する配線になっていますが、電源内でジャンパーして常にONの状態にしています。ですのでFT-655でも使えます。FT-655/655Sの純正電源であるスイッチング電源 FP-22 FP-23 もありますが外して外部電源を使っています。
理由はFT-655を使い込んだ事がある方ならご存知かと思います。
中はこんな感じで、塵埃が入っていました。この後綺麗に除去しました。
そういえば中に冷却ファンが内臓されている事を忘れていました。
ここ何十年も回った事が無いのですが、最大出力でも50Wの無線機しか無いので熱くならないからなのかも。もしくは温度センサーが駄目になっているのかもしれません。ですが不都合が無いので使っています。
これ、アマチュア無線に転向する前の時代にアメリカからIC-735を買った時にバーゲンセールのオマケで特別にサービスして貰った(多分買った人全員に言っていたと思える)電源なので117V仕様なんです。
100Vでそのまま使えるのか?と思いつつ当時は80Aの大きい電源を持っていたので使う事もなく持ってました。
PS-55の国内仕様100Vと北米仕様117Vの中の配線は違うはずですが100V仕様を持っていないので、壊れたらPS-55の中古をヤフオクで探して比較しながら見てみたいと思ってます。50Wフルに送信しても電圧降下はしないようなので気にせずそのまま使っています。
無線機や周辺機器のトラブルって「何で今?」と言う時にピンポイントで起きるので、そうならないように時々手入れをしています。


