今日、秋の年間生がお世話になる、

          新見の高校に電話をいれた。


国際交流に理解のある学校である。
最近、私のような若輩者が前面にたつことが多いので、ちょっと
不安もある。

 それでも、ここまで何とかやってきたので、
それを胸に、自信もって臨んでいる。


 なにより、やっぱり、こういう機会に話しするのが、
すきなのかもしれない。平生も仕事などをして、いろいろして、
気分転換になっているのは事実である。
   ・・・・・・これも、いまは順調にいっているからなのだが。

学校に電話したとき、担当の先生の声は優しく、ホッとした。
電話の待ちうけのとき、男性の太い声で校歌が設定されていたときは、
驚いたが・・・・・・。

さて、また、秋に京都生との交換を行うにあたって、
直島で活動している 香川大学経済学部の学生たちに連絡してみた。
彼らからも、OKのメールがきた。
 彼らに案内を手伝ったりしてもらえれば、
京都のように、文化財漬けの留学生たちにも、
″違う日本"をみせることができるように思う。
今度の日曜、気分転換もかねて、久しぶりに直島に行ってみようかな。



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今日の昼、去年のHFの家にいった。
こういうケースは何度かあったが、久しぶりだった。

ご家庭にうかがえば、お父さん、お母さん、その子のLPと待っていた。
私が うかがうのは、LPからの誘いだったのだが、

家の方に喜んでいただけてよかった。

 ローズヒップティをのみ、ゆっくりしてから食事に。
 かやくご飯と汁物を頂戴し、パパ18番のフレンチトースト(何枚も)
 そして、私たちが持参したケーキを食べた。

 歓談は盛り上がった。
 留学生はメキシコの子で、私が選んだ。
 活発なだけに、いろいろ衝突もあったが、基本的には大人な子だったので、
家族とも仲良く、留学期間を全うした。
 彼女の話になると、それぞれにいろいろな事が思い出された。


 私はサポート上、あまりかかわることはなかったのだが、ある市民団体の
イベントを引率し、送ったとき、彼女の案内では家がわからなくて、
迷ったことや、いろいろな会話などが思い出されてきた。
 楽しい時間をもらった。
 なにより、こうして、彼女が帰国した後も、

AFSのスタッフに声をしてもらえること自体が嬉しいことだった。


 話し上、発見もあった。留学生がいるときだと、なかなかゆっくりと
ご家族の話が聞けないからだろうか。


 
 彼女は、今でもたびたび連絡してくれているのだという。
 
 さて、気になったのは・・・・・・
 LPも主婦で、主婦同士 話しが盛り上がる反面、私とお父さんは
ぼそぼそと会話して微笑みあうような感じだった。


 それで僕らは満足なのだが、なんか、角度を変えれば
    ・・・・・・男って弱いな、と感じた


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毎週、ひとにパソコンを教え、かわりにご飯をおごってもらっている。
 今日はいつものレストランできれいな花が咲いていた。

明日、去年のホストファミリーに会う。
メキシコの留学生で、夏場に衝突もあった。
その時期をLPと乗り越えて、その後は本当によい留学期間になった。

 そのころ、あまりかかわっていなかっておらず、AFS活動に活発に
なったら、割とデンマークの子につきっきりになってしまい、
申し訳なく感じている。夏場、家にいく、と言っておきながら。
 晩秋から、少しだけ顔は出したが・・・・・・。

 明日については、ご家族からはLPに誘いがあったが、

LPから、私も呼ばれた。
 明日は、どんな話しが出るか、
    --とにかく、去年を振り返り、ゆっくりと語らいたいと思います。