日曜夜のザ・偉人伝、再放送


遠藤実と安井かずみ

演歌貧乏苦労人vsオシャレセレブ自由人と言う、対照的な組み合わせ。



安井かずみさんなら、ジュリーが出てくると思い、見ました。

が、放送されたのは「危険なふたり」のジュリーの画像と歌声だけ。



若くて今のジュリーの声より軽い

繊細な歌声は、恋の不安に揺れているようで、私の胸の奥も揺れる💕

ジュリーはこんな声だったっけな。人生の終盤に近づいた私の胸を、昔も今もキュッと震わせてくれました^^;


安井かずみさん作詞のジュリー関連は「危険なふたり」だけで、私の大好きな「追憶」も紹介して欲しかった〜


次は浅田みよ子さん本人が登場



私は忘れていましたが、赤い風船と危険なふたりが1位を争っていたのですね😳


1973年、同時期のヒットやったのね。

浅田みよ子さんと言えば、当時は突然大人気になって、歌がヘタだヘタだと、SNSが無い時代でも大評判でした。
素人ぽくて、声を出すのがやっとな印象が有りましたが、TVはレコード音源が流れたので、そうマズくはなかったです^^;
NHKのオーディションに何度も不合格で、NHKの音楽番組に出られないとか、当時は騒がれていましたよね😳

浅田みよ子さんは、只今

朝日新聞朝刊で「人生の贈りもの」で自分語り中。

先週は久世光彦さん、樹木希林さんのふたりに親身に育てられたと、感謝を語っていました。


今朝は、当時の音楽番組の裏話も。


去年の朝ドラ「あんぱん」では、主人公の祖母役でした。


お婆ちゃん役でもやってくれる?と脚本家は恐る恐るオファーしたそうですが、浅田さんはやります!と、快諾したそうです。


我が青春時代の可愛いアイドル達が、21世紀になって年寄り役で出てくるたびに、自分も歳をとったと改めて実感します

いやアイドルが年を取っても、業界でまだ求められている、それこそが素敵な事ですね!


連載の当初から気になっていたのは、早すぎると思った浅田さんの結婚について。

明日の予告「忙しすぎて・・ 逃げ道になるかもと思った、それが結婚だった」


と言う前置きに

どこまで元夫を語れるのか? 早く明日の続きが読みたいです〜‼️


お話は最初の安井かずみさんに戻って、安井さんが結婚した経緯について。


この辺は番組では「ジュリーがいた」の島崎今日子さんの著書「安井かずみがいた時代」から引用されていました。


この本では、浅田みよ子さんの元夫がインタビューを受けていて、結構シニカルに遠慮なく、安井かずみさんを評していたと思い出しました。^^;

安井さんも、自分が変わりたいために結婚に走ったのでは。


先日の朝日夕刊に、懐かしい著名人の我が家の夕めしコーナーに、夫の加藤和彦さんとオシャレなディナーのテーブルを囲む様子が掲載されていました。




 

 

TMネットワーク

スケルラジオで、ジュリーの話題

YouTubeを聴いてみたら TMNETWORKの宇都宮さんが、タイガース時代からのファンだと語っていました。


80年代の後期辺りに大人気だったので、私よりも年下だろうと決めつけていました。

メンバーのお三人さんは、さほど私と歳が変わらなかったのですね😳


三億円事件の時は宇都宮さんは小学生、私とおんなじやん! 急に親近感が湧きました☺️

三億円事件の起きた府中の出身なので、当時のお身内のエピソードも面白かったです。

でも、当時の府中はえらい騒ぎだったんでしょうね💦

是非聴いて下さい。



TBSの「人生最高レストラン」を見ていたら、パナソニックのCMが流れて

電球はLEDへ。


そのCM映像の中にチラっと、昔のサリーの電灯のCM映像が差し込まれていて、懐かしかったです☺️

今のCM映像は見つけられなかったので

取り替えるならインバータ

懐かしいこの映像のサリーが、新しいCMに差し込まれていました。


PYGを辞めて、俳優に転身した時は、先は見えない感じでしたが、今や若者にはジュリーより知名度が高い^^;

(サバンナの高橋さんは、番組を降板してました😓)


※ 現在、主流の照明は白熱電球や蛍光灯から「LED」へと完全に移行しています。水銀に関する国際条約(水銀に関する水俣条約)に基づき、2027年末までに蛍光灯の製造や輸出入が原則禁止されます。今後はLEDへの切り替えが必須となります。 



金曜日から、東京ドームで阪神巨人戦!

金曜日の読売テレビの解説は、元阪神監督の岡田さんと、元巨人監督の原さんの2人。

2人の解説を聴いていたら、5回裏にジュリーのTOKIOが聞こえてきて、今年も流れているのですね🎶 嬉しいな〜


阪神は今日も勝ちました👍️


今日のCS放送の解説者は、江川卓さんでした。


友人が去年くれた赤いダリアが、今年も咲きました。


NHKのあさイチで影響を受けた歌手について

「僕はジュリーですね。」

ホクロ発言に続き、華丸さんの発言がとても嬉しい〜☺️


映画紹介のコーナーの中で、影響を受けた歌手について、華丸さんの発言になりました。


先日の放送では、ホクロ占いをする芸人さんが、華丸さんと同じ左頬にホクロのある有名人に、ジュリーの名前を上げず。

なんでジュリーがないの☹️ 

すると華丸さんがすぐに

「僕はジュリーだと思っている」


ジュリーと同じ場所にホクロが有るのは、華丸さんの自慢に違い有りません😳


今回の「僕はジュリーですね」

発言で、華丸さんは間違いなくジュリーファンと認定しました🎶


そう言えば数年前に、華丸さんがタイムスリップした兵隊役のドラマの劇中に、ジュリーの歌が流れました。

ドラマの詳しい内容は忘れましたが。



 

昨日のミュージックジェネレーションはラテ欄を見ておらず、見逃しました😓残念。


畳サムライで、放送時間は短かかったそうで、ジュリ友さんから見せて頂きました。


Xに上がっていました。

 


昨日は雨☂️がよく降りました

ペチュニアは雨のかからない場所に移動

ジュリ友さんちのカンパニュラ

ジュリーファンでお馴染みのイラストレーター、村西恵津さんよりお知らせを頂きました☺️


『NHKホールのライブまであと1月・・・ガウディロスの後…待ち遠しいですね~💕

またちらっと「趣味の園芸」のミニコーナー「花遊美」に出演します。

3分間なのであっという間ですが。。。園芸に興味の有る方はご覧下さい』


村西さんの絵てがみコラムの5月2日に、テレビ収録の様子が書いて有ります☺️




恵津さんは、数年前にも「花遊美」コーナーで、秋の落ち葉など絵の書き方を伝授されましたが、透明感の有る作品がとても素敵でした✨️✨️

描かれるお手本はサラサラと流麗で、絵心が無くても自分も描いてみたい😳

そんな気になってしまうんです☺️

もちろん、見ているだけでも素敵💕 是非、ご覧下さいね〜!!




ヒデキさんが歌う、OH!ギャル

 

(一部、抜粋)

ペチュニア

八重咲きカンパニュラ




昨日放送、偉人の年収

個人の生き方から年収を計るので、話題のサグラダファミリア教会だけに偏らない、ガウディ個人や業績を紹介して、分かりやすい番組でした。


ガウディの少年時代から、父親の職業、家族たち。

建築学校を優秀に卒業しても、若いガウディに仕事は有りません。
まさにジュリーと渡辺大知さんがW主演の「ガウディ×ガウディ」そのままです。

音楽劇は若いガウディの生きた様子そのままを描いていたのだと、ストンと気持ちにフィットしました。
(ガウディ本を借りたまま、まだ読めてないです)

73年に渡る人生と建築と友情とロマンスを、過不足なく分かりやすく脚本にドラマチックに落としこんだ、マキノさんに改めて賛辞と拍手を贈ります✨️
思い返して、また観たくなりました‼️

とても嬉しかったのが、パリ万博に出品した革手袋のショーケースが、紹介されたこと!
いったいどんなデザインなのか、とても気になっていました😳

金はいくらかけてもいいと言われ、約870万円かかりました。
全面ガラス張りで、上部は色とりどりの革のリボンで飾られてた、斬新なもの!!


大阪で開催中のNAKEDガウディ展では、ガウディの手書きのスケッチが展示(下記の画像)して有りましたが、今ひとつ想像ができませんでした。

お陰でようやく全貌が見えました☺️




残念ながら、資料が無いのでこの頃の年収は不明。
職人の子供で、血縁知人に大きな建築を頼む人を知らない。
この頃は年老いた父、二人の叔母、姪との生活で楽では無かったはずと、研究者の言葉でした。

ガウディの建築に惜しみなく私財を投じたグエル無くして、ガウディの後々の建築群は無かったでしょうね。

音楽劇で、グエルが金は気にするな!と言った、グエル邸


サグラダファミリア教会の建築資金が足りず、報酬を資金に回したので
72歳の年収はゼロ0でした。




ガウディの死後100年、イエスの塔は6月に完成します。


全体の完成は、私が生きている間に完成しそう?!😳
見たいな〜楽しみですね✨️✨️


中村中さんが、ガウディの音楽劇について語っています。

我が家のアマリリスが咲き始めました☺️

コメ欄に高杉セブンさんから情報を頂きました。有難うございます☺️

『家庭画報で郷ひろみさんの記事が出ていて、憧れの人の中でジュリーの事を上げていました。
憧れの人は沢田研二さん。永遠に越えられない存在。』



 

俳優の室井滋さんは長谷川和彦監督のパートナーです。

室井さんが本を出したと聞いたので読みました。

「やっぱり猫それでも猫」

長谷川監督のことも書かれているかも?と思って。

タイトルどうり、内容は室井さんの愛する猫たちとの生活です。

 

猫達は迷い込んできたり、ノラや地域猫だったのが

室井さんが困窮を見かねて、外猫から家猫に昇格したりと

6匹の猫たちとの出逢いから、年老いた猫たちとの別れまで。

 

猫達はどれも性格も見た目も違えど、愛情をかけ慈しんだ分、

室井さんを心から頼りにして、ベッタリと甘えてくる。

それぞれの猫の室井さんへの愛情表現が

可愛くて、愛おしくて、猫を飼ったことがある人なら

誰でも、そうそう!!と頷いてしまうことでしょう。

 

にゃんこの息遣い、フカフカの体毛、温かく重みのある柔らかい身体

猫に踏まれたい!

たとえ今、目の前に猫がいなくても、本を読んでいたら

フーフーという息が、グルグルというニャンコの喉の音が

聞こえてきました。

 

そこに時々、「おっちゃん」と称される長谷川監督が登場します。

ゴジと書いてあったのは1回だけで、すべておっちゃん。

もちろん、おっちゃんも猫好き!

室井さんが仕事で家を明ける時には、任せろと頼もしい限り。

レジェンドである映画監督の姿はさっぱり描かれていませんが

猫たちと室井さん、長谷川監督との穏やかな日常が

見えるようでした。

 

猫たちはそれぞれ性格が違い、中には3本脚だったりしますが

どの猫も長生きで、15年~ 中には23年も生きたこもいました!

猫との出逢いは色々違えば、別れもまた違う。

人間よりも4倍速く年を取るという猫が

天国へ向かう姿を描いた室井さんの筆には

しみじみと心を動かされずにはいられなかったのだけれど

どのこも有難うと、多くが室井さんの腕の中で旅立ってゆき

幸せな生涯だったと思います。

 

ただ室井さんは、

いささか猫に過保護すぎるのではないかと思う所があって

電子レンジでチンしている時に近づいたら、被ばくする!と猫を絶対に

近づけないそうで、もしも猫がレンチン中に近づいたら大騒ぎ!

もしかして、監督が胎内被曝者ということもあるのかしら?

とちょっと思ってしまいました。😓

 

後付けを読んだら、意外にも連載をまとめたものではなく

書下ろしで2025年12月が初版でした。

 

2025年にはおっちゃんは、すでに体の状態は思わしくなかったのでは・・

監督との別れの予感はあったのか。

室井さんは執筆当時は、どんな思いで猫たちとの出会いと別れを書いたのかしら?

と心境を想像しました。


慣れるのに年月がかかるこに、ちょっとアホなこ、人間の言葉を解する賢いこもいる、どのこも愛おしく可愛く切なく哀しい愛猫たち。


室井さんがうちにやって来た猫たちと、だんだん信頼を築いていく

さまに、読んでいる者はきっと猫の体の温もりを感じるはず。

猫好きには必読の著とおすすめします。

 

室井さんの経歴を見ていたら、富山県の「高志の国文学館館長」とあって

この文学館は富山出身の久世光彦さんの展覧会をしたところだと思い出しました。

ご縁があったのですね。

 

(室井滋さん)

エッセー本や絵本を多数執筆。2023年4月、富山県立高志の国文学館館長に就任。最新刊『背中合わせの恐怖』(金の星社)。近著に『やっぱり猫 それでも猫』(中央公論新社)、『ゆうべのヒミツ』(小学館)、絵本『タケシのせかい』(アリス館)など著書多数。全国各地でしげちゃん一座絵本ライブを開催している。

 

 
スージーさんの6月25日のライブの場所が、
先日の黒猫CHELSHEと同じライブハウスでした。

ここはライブの生配信もするのがウリなんですが

配信はしない!そうです(^^;

 

 

ジュリ友さんから、

「悪魔のようなあいつ」について書かれているコラムが掲載されていると教えて頂きました。


華丸さんに続き、ジュリーと同じ場所にホクロが有る意外なヒトを発見😳

テーマは人形(5月3日放送)を見ました。
リカちゃん人形が誕生したのは1967年、もうすぐ60年。
タイガースのデビューと同じ頃ですね☺️

リカちゃんにボーイフレンドを作ろうと1968年に発売された、わたるくん。
宝塚歌劇団の男役をイメージ
キラキラと輝く瞳
あれ、わたるくん 
左頬にホクロが有るやん😳
拡大しました。

間違いなく、ジュリーと同じ場所にホクロ😳
しかも芸が細かい、2つ有る!

わたるくんのファッションは当時人気のグループサウンズのイメージと、発売元のタカラトミーの公式サイトに有りました。

3人揃ってグループ・サウンズ🎶
1968年といえば、GS旋風が日本中に吹き荒れていた頃、
世の中はとにかく
ジュリ〜〜〜‼️
超大人気でした☺️
わたるくんがジュリーに影響されて当然!

ボーイフレンドを企画した時には、宝塚の男役イメージだったのかも知れないけれど、発売前には、GSの王子様ジュリーの人気を無視出来ないはずがない。
(失礼ながら、ベルバラ以前の宝塚人気はそれほどでも無いはず)
宝塚歌劇団は、70年代当時は理想の男性像として、ジュリーと布施明さんをイメージしていると語っていました。

1976年発売の2代目は、当時人気の新御三家がモデル

公式サイトで紹介されているワタルくんと、歴代ボーイフレンド
タカラトミーの公式サイトのわたるくんにはホクロが有るけれど、実際に販売していたのはホクロが無いわたるくんだったのね。

公式サイトはなぜホクロの有るわたるくんなのか謎?
私自身の人形遊びは、幼児の頃まででした。

ジュリーのホクロの目立つものを、手持ちの切り抜きの中から集めてみました。

中にはファンクラブ募集中のものが有りました。
下に振り込み書付き

この払込み書は
1986年かな?
ジュリーとは関係の無いライブのチラシと一緒に、ホチキスでまとめてあったので、コンサート会場で配っていたのでは?と思います。
会費はおいくらだったのか、思い出せません。

 



もちろん

ジュリーに投票しました🎶

まだまだ上位ではないので

是非、投票して下さいね〜‼️


 

 黒猫チェルシーのライブの様子がアップされています☺️


お昼に60分のライブです🎶

 


昨日の歴史探偵を見ました。

ガウディの本を借りたままで、いまだ読んでいません💦

ジュリーのガウディ×ガウディの舞台しか見ていない。

そんな私にも分かりやすい、サグラダ・ファミリアを解説する番組でした。

大阪で開催中のガウディ展の体験コーナーと、サグラダ・ファミリアの結びつきが理解出来ました。

こういう事だったのね。

スペイン内戦で多くが失われた中で、サグラダ・ファミリア教会の建設はどれほどの困難だったことか‼️


明日はもっといいものを作ろう。

舞台中のジュリー・ガウディの台詞が、番組でも最後に語られて、ガウディと、現在の建設に関わる人々の心意気を感じました。


6月にイエスの塔が完成。

多くの信者達の寄付で造られている教会は、キリスト教徒の厚い信心の結晶そのものです。



先週末に神戸建築祭で、多くの美しい異人館を見ましたが、一番心に残ったのはキリスト教の教会と、ムスリムモスクでした。


中央区

神戸バブテスト教会

宗派の違いで、この教会にはイエスの像も、マリア様の像も、ステンドグラスも有りません。

有るのは聖書だけですと伝えられました。まさに静謐な祈りの場でした。


東灘区
神戸新生バブテスト教会
日本で一番最初に、伝道師はここから地方へ旅立って行きました。


今、ここには神父も牧師もいません。信者さん達自らが教会を新たに建てて、運営しています。
そう信者さんに説明して頂き
クリスマス飾りの時に、また来て下さい✨️と誘われました。
信者さんの厚く真摯な思いに触れ、行きたいです!とお返事しました☺️

神戸ムスリムモスク
以前からお伽話の舞台のようなこの前を通るたび、中がとても気になっていました。ようやく入れました。

日本で一番最初に出来た、ムスリムモスク🕌
若い日本人の宗教者さんがモスクの説明をしてくれました。参加者からの多くの活発な質問に丁寧に答えてくれて、無知であったイスラム教への偏見が薄くなりました。

三者三様の在り方の教会たち、
それぞれに信者の思いを深く感じて、信心深くない私でも心に響くものが有りました。


心残りは、ハリストス正教会は予約制なので入れなかったことです。

やっぱりロシアと言う国家には偏見が無いとは言えませんが
まさか祈りの場にプーチンはおるまいに。小さな美しいハリストス正教にいつか入れますように✨️✨️





11日のNHKあさイチは、ホクロの特集でした。

ホクロを皮膚科専門医が解説。ホクロエピソード、ホクロ人相学。特集の最後はホクロ占い。


芸人でホクロ占いをする、みやさんが、華丸さんのホクロを占いましょう。

華丸さん、ジュリーと同じところ、左頬にホクロが有ります。

みやさん

『これはチャレンジャーのホクロです。同じところに有るのは、さんまさん、ミスチルの桜井さん、田中角栄さん・・』

(※詳しいホクロ占いの内容は忘れました)

あら、ジュリーは無視かい😓

左頬のホクロと言えばジュリーなのに。角栄が出て、なぜジュリーが出ない。

この芸人さんは若いのかな?ジュリーを知らないのかしら?面白くないわ😥


すると、すぐ華丸さんが

『僕はジュリーだと思ってる。』




そう言ったので、ジュリーファンは救われました。
が、それに対して みやさんが

『追加情報、有難うございます』

ジュリーは追加の補足情報かい!!

華丸さんは苦笑していたような。

世代の違いなのかな〜😓


※観相では、左頬のホクロは「人気ホクロ」だそうです。

ミスチルの桜井さんのホクロは目立ちますが、さんまさんのホクロは薄くて目立ちません。




録画予約をしました☺️

歴史探偵、13日水曜日


偉人の年収、5月18日

偉人の年収はたまに見ています。人物の人生を掘り下げ、その時々の儲けを計算していて面白いです☺️


ご近所はあちこちでバラの花盛り。

私は何回もバラを枯らしてしまい、諦めました😓

音楽劇、ガウディ×ガウディで
ジュリーとW主演をした渡辺大知さん。
 
高めの軽やかさのある声が
ジュリーの深みのある声と合わさると
二人の声の相性の良さを感じて
もっともっと聴きたいと思いました。
伸びやかな長い手足が舞台上で良く映えて
TVドラマの俳優としか知らなかった
渡辺さんを一気に見直しました。😳
 
大阪でライブが有るのなら
どんなもんか聴きに行きましょう♪
ということで、行ってきました。


ライブは写メ、録音OKです。
 
バンド名だけ知っていた
黒猫chelsea
元は神戸の高校生仲間4人で作ったバンドで
活動休止をしていたが、
2024年2人組で再出発したとのこと。
 
場所は大阪の東通り商店街近くのライブハウス。
開場を待つファン層は30~40代が中心で
男性も数人いました。
並んでいた若いファンの女性(30代くらい)
と少し話をしましたが
久しぶりのワンマンライブなので嬉しい!
対バンが多かったので
とのこと。
ファンならそうよね、分かるわ。
 
どんな感じのライブですか?
と尋ねたら、スタンディングかも?と言われて
ええ!😳
必ずドリンク注文必要、のライブなのに
スタンディング?!
マジかい!
立ったまま飲むのはイヤ〜😓
しかもギューギューで2時間
立ちっぱなし
イヤ〜😓

が、どうやら今夜の
人数は90人ほどらしい
から、会場のキャパから
スタンディングはあるまい。
(スタンディングなら100人以上入れるはず?)
ちょっと安心しました。
 
若い世代のファンが多い中
私と同年代のジュリーファンらしき
女性を数人お見かけし、お仲間ですね!
と声をかけて、後方の席で
並んで見ました。
ライブ参加の動機はやっぱり
私と同じでした。(^-^)
 
6時45分に会場入れ
ライブが始まるのは7時半。
背中まで45分・・・
 じゃなくて、ライブまで45分の間
ジュリー話で盛り上がり
初対面ですが楽しかったです。
渡辺さんの会場入りを目撃したそうですが
ジュリーなら入り待ちは怒られるね~
と皆でウンウン。
 
7時半きっかり
すーっと舞台右手から二人が登場して
静かに着席
(ジュリーのライブような華々しさはナシ)
もう1人のギターは澤竜次さん。
演歌歌手みたいなお名前だけど
沢田のさわやわ~(^-^)
 
後方席からは、2人が観客の頭越しに少ししか
見えないのが残念でした。
 
全く予習せずにライブに参加。
 
音はロックなんやろな?
と思ったら、アコースティックなライブで
音に派手さはなく
詞は抒情的と思うほど
 
「スター・トレイン」
サファイヤが舞い散る夜を♬
スター・トレインが行く♬
 
この曲の歌詞の美しさは、
光景が目に浮かぶようでした。
宮沢賢治みたい・・✨️✨️
 
大知さんの歌は
その表情、歌声、身振りが
深く曲に入り込み
ひとつになり
歌っているのではない
歌詞の世界を演じている、
と言った方が正しい。
ライブハウスという狭い空間の
近い所から見て聴いているせいかしら?
とても演劇的であると感じました
 
他には若者の日常や心情を歌った曲など
素直に聴く人の気持ちを揺さぶる。
黒猫ファンの人達の心を掴んだのが
分かるような・・・
 
ところで歌うのは大知さんだけ。
澤さんはギター専門なの?
分類はフォーク・ロック??
 
 
などと、つい
レッテルを貼りたくなる
それはヤボ!
そう感じたのは、次はカバー曲ですと
澤さんがブルーハーツの曲を歌ったとき。
 
怒りをぶつけ叫ぶような曲と
歌声には
とても迫力があって
早々と黒猫さんを色付け、
分類したは間違いでした。
 
渡辺さんの歌った憂歌団の曲も良かったわ。
それまで歌ったオリジナル曲とは
全く違った強さに趣が有りました。
私は憂歌団の曲は久しぶりですが、
黒猫さん達の世代の曲じゃないのにね。
 
 
MCで澤さんが高校生時代のギター部の
思い出を語っていた時は
本気で怒っていたような・・(^^;
 
大知さんは、あまりトークは
滑らかとはいえず
訥々とした話しかたでした。
朝ドラ「まれ」で繋がりができた
震災後の能登が気になって
訪れた話をしていました。

能登の人が言うには
今は物資は届いている
今欲しいのはエンタメ、
それが能登には無い。
とのことで、向こうで
ライブをしてきたそうです。
 
高校時代の友人とのエピソードを
曲にしたと、歌ってくれました。
大阪の友人、来てくれてるか〜
と大知さんが
呼びかけていましたが
友人、来ていなかったみたい😅
 
ライブもラストに近くなり
2人で客席を廻りながら歌います!
 
座ったままの、おとなしいライブかと
思っていたので、おお~
嬉しいな~☺️
会場内を2人で周り
真横で、歌ってくれました!!
 
 
時々トークを挟みながらの2時間は
飽きることなく
途中10分間の休憩が入って
思ったよりも早く時間が過ぎました。
 
『あ、もう2時間たった。
2時間以上はやれないので
アンコールは有りません』
と澤さんにきっぱり言われてしまい
残念やったわ~
 
最後は物販で稼ぐのがライブの
アーティストのお約束です。
黒猫お二人は出口でTシャツやCDを
販売するために待っていました。
 
ジュリーファンの私たちは
どうする?買う?
買ったら握手してくれるかしら・・?
 
などとボソボソと物販前で
話し合っているうちに
物販の行列が出来てしまい
行列にまた並ぶのはイヤだな・・
 
ということで大知さんに
楽しかったです~(^-^)
と挨拶してアッサリ帰りました。
買わないでゴメ~ンm(__)m
 
ジュリーのライブじゃないけど
思った以上に楽しめました。
初めて聴く曲ばっかりだったのにね。
 
お二人ともによく通る
とても気持ちの良い
私の好きな声の持ち主でした。
参加して楽しかったです♬

 

 


追記、
翌日の9日は名古屋でライブとのことで
澤さんが
『名古屋まで大阪から何時間かな??
1時間半くらい??』
あらま、知らないんですか?
客席から50分と声が飛んでいました。
名古屋では初のライブ開催だそうですが
60分のライブとは短いですね。
 
あと、記憶に残ったのは
澤さんが他のアーティストの
足下のエフェクターの話しなど。
 
BARAKAの3人のライブでは
高見さんが足下のエフェクターを
フル活用していたのが
すごく印象に残っています。
私には今回の二人は頭しか見えないので
足下が分からないけど
アコースティックじゃ使いませんよね?
※調べてみたら、使うことも有るそうです。

翌日の名古屋ライブは、オールスタンディングで60分‼️

 

お2人地元は神戸なので、トークでチキンジョージでやっていますと話していました。

また里帰りして欲しいです☺️