#兵庫県南東部地震 #山崎断層帯 #石上神社 #都市伝説 #地震の前兆 | 『御縁行脚 』〜今日も どこかで ご機嫌さん〜

『御縁行脚 』〜今日も どこかで ご機嫌さん〜

じっちちでございます♪播磨の田舎で週末農作業に励む50代のオジサン。人見知りなのに、記念スタンプ集めやお遍路さんにハマる不思議な性格。座右の銘は「七転び八起きで転んでばかり」。転がったままでいいじゃないかと思いながら、今日も元気にズッコケております。

えぇ、えぇ、皆さま!
ご機嫌いかがでしょうか?
じっちちでございます♪
♪( ´θ`)ノ

 

最近ねぇ…
どうも、落ち着かんのですよ

播磨の国の揺れ
淡路の揺れ
逢う坂の揺れ
瀬戸内の揺れ
 

ドン!と来るわけでもない
でも、確実に続いている
横のゾーン....
西は熊本のあの地方
東は茨城のあの地点
 




偶然なんでしょうけども

あの.........
連動してるのか?と思うような
ここ数日間の各地の揺れ💦

凄く、気になります
(ーー;)💦
 
ここ最近の播磨南東部の地震
3月25日
そして4月3日


 

場所は
兵庫県加東市から西脇市南部

 

滝野のあたり
……ピンポイントすぎません?
(ーー;)

 

まるで........
「ここ、知ってる?」


そう言われているような
そんな気すらしてくるわけです

 

........でね

こういうとき
昔の人ならどう考えたのか?

 
ちょっとだけ
その目線で視てみたんですよ

 

すると出てくるのが

 

巨石
神社
そして“要石”的な考え方

 

つまり.......

「大地を抑えている場所」

よく....あるじゃないですか
どうしてこんな所に?
どうやって、こんな大きな石を⁈

..........っていう
おっきな石や岩がある場所
パワースポットっていう場所


で、今回だけ震源地が
やたらと、なんか、気になってしまうので
調べていくと.....

今回の播磨の国の地震....
震源のすぐ近くに
ひとつの場所が浮かび上がるんです

 

『石上神社』

.....という場所

ここ
ご神体が「岩」

それも
ちょっとした岩じゃない!

 

“そこにある意味”を
感じずにはいられない存在感

 

昔の人は
こういう巨石を

「地の力を抑えるもの」

あるいは....

「神が降りる場所」

そんなふうに考えてきたそうです
d( ̄  ̄)
 

さらに言えば


このあたりは
山崎断層帯 の東の端
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


地面の中では
力が引っかかって
溜まって

そして動く......

 

いわば
“現代版の要石”みたいな場所でもあるらしいんです

 

……いやいやいや
話が繋がってきてません?(汗)
(ーー;)
 

でね
もう少しだけ.......
この石山神社のことを知ろうと思って
由緒をたどってみたんですよ

 

するとこれがまた.....
なかなかに“濃い”

もともと、この神社
奈良の石上神宮から分けられた神様を祀っているそうで

 

その神様というのが
神武天皇が持っていた
あの“神剣”の霊

……急にスケール大きない?
(ーー;)

 

しかも、その剣
悪いものを祓う力があるとかで

進めなかった道を
切り開いたと伝えられている

 

いやもう......
『ふつ』という
“斬る音が名前の由来”って
だいぶ強いですよね(笑)

 

そしてこの場所
もともとは
岩そのものを拝む
いわゆる古代の“磐座信仰”が始まり

 

つまり........
最初から石ありき
なんですよ

 

で、さらに驚くのが

 
石山神社の
「なまずおさえ神事」
というものが残っていること

 

その昔.....
奉納された刀(神武天皇の神剣)が盗まれて

 
盗人が逃げる時に
近くの川に落として

 
村人達が滝壺で見つけて
引き上げ

 
布に包み
神前に奉納し

改めて布を開けると
刀じゃなくて
ナマズが出てきた
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
 
・・・・という言い伝え

……いやいやいや
話どうなってんの(汗)
f^_^;
 

でもね....
そこからなんです


そのナマズ

いわば
“大地の象徴”

 
昔から
地震と結びつけられてきた存在

 

つまり....この石山神社

石で抑え
剣で祓い
ナマズを鎮める

……全部そろってません?
(ーー;)

 

偶然にしては
ちょっと出来すぎてる

 

.....で
今回のこの揺れ

 

どうもね
“何かが動こうとしている前触れ”

 
妄想おじさんとしては
そんな気がしてならんのです

 

いや.......

 

大げさやろ?って思いますよね
自分でも思ってます(汗)
(;´Д`A
 

でもね.....
だからこそ

 

一度、ちゃんと向き合ってみようかと
行ってみようかと


その場所へ.......
何だか、勝手に
そこに行かなきゃいけないような
使命感に駆られています
 

石の前に立って

 

ただ......

 

手を合わせ
「天地一切清浄祓」
(てんちいっさいしょうじょうはらい)
“天地や周囲の空間を清めたい時”
↑八百万の神々全般に使用します


「どうか、この地が穏やかでありますように」

それだけを

そっと
伝えてこようと思います

 

何も起こらないのが
一番いい

 

でも
何も起こらないために
人が、できることがあるなら

 

それは.......
『祈る🙏』
こういうことなのかもしれません

 

科学でもなく
信仰でもなく

その間にある“感覚”

それに従って
ちょっとだけ........

 

大地と縁を結びに
行ってきます

 

……まぁ帰ってきて

「何もなかったでぇ〜」
「気のせいやったぁ〜」
 🤭🤪😁

....って笑えたら
それが一番なんですけどね
♪( ´θ`)ノ


まぁ、自己満足で行ってきます
お天気の良い日に♪

 

ではまた......
じっちちの
ちょっと不思議な小話でしたぁ♪
では.....では....♪
ヽ(*^ω^*)ノ♪