神奈川県泉酒造のいづみ橋。
海老名に酒造があったとは、、、
友人からの頂き物、美味しく頂きました。
肴は桜新町の神田屋で買った鯵のなめろうとタタキ。
大きな鯵だったので捌いた感がありました、、、良い包丁欲しいな。
吟醸酒はやっぱり魚が良いと思います。
別の日。もらい物の枝豆と生ゴーヤで。
枝豆は畑で取りたてらしく味が濃厚でした♪
桜新町の魚屋「神田屋」で車海老と水ダコを安く仕入れました。
http://tokyouoshou.com/shop_11.html
ここは酒飲みの友達から教えてもらったんですが
新鮮激安で近くに住んでいる人にはお勧めです!
車海老は塩焼きにしたんですが、
活きがよく台所が塩だらけになりました、、、
そして相模灘!!
やはりうまい。
神奈川県久保田酒造の相模灘(純米吟醸 雄町)。
HP洒落ています。
http://www.tsukui.ne.jp/kubota/
香りはフルーティーで優しい感じ。
味は割りとしっかりしていてコクがあります。
魚に合うと思います。
逗子の漁港で買った新鮮な鰯と鯵を肴に。
雄町で造られた酒は味がしっかりしていて結構好みなものが多いかも。
山口県旭酒造の獺祭。
http://www.asahishuzo.ne.jp/index.php
華やかな香りで日本酒が苦手な人にも飲みやすいと思います。
ぐいぐいイケちゃいます。
食事と一緒だとちょっと物足りなく感じるかも?
▼純米大吟醸50
コストパフォーマンスはこいつが一番。
▼純米大吟醸磨き三割九分
えのきの炒め物と共に。
▼純米大吟醸磨き二割三分
JALのファーストクラスでも出しているらしい。
なんと720mlで5000円以上・・・
頂いた毛蟹と共に。
週末、時間があるとたまにチキンカレーを作る。
たまねぎを炒めるところからなので結構手間は掛かるけど
材料もシンプルで味もなかなか好評です。
というわけでメモも兼ねて作り方を写真付きでご紹介。
■材料(4食分位)
【あめたま用】
たまねぎ 小3個(大きいものなら2個でOK)
にんにく 5片 おろす
しょうが 1/3片 おろす
オリーブオイル、バター、塩 適量
【カレー用】
若鶏もも肉 400~500g位 大きいものなら1つ分
鷹の爪 2本
ローリエ 1~2枚
カレー粉 大さじ2(S&Bの赤缶)
水 1000cc
マギーブイヨン 3個
ホールトマト 缶詰半分程度
クミンシード お好み
サラダ油、塩、胡椒 適量
リンゴ 4分の1 おろす
【その他】
サフランライス(S&Bの混ぜて炊くだけのやつ)
お好みで具材追加(今回はししとう)
※写真は一部
材料が揃ったらあめ色玉ねぎを作ります。
まずは玉ねぎをとにかく細かくみじん切りに。
「細かくねーじゃん!!」という突っ込みは受け付けません。
でも本当はもっと細かい方が後工程が楽ちんです、、
このまま炒め始めると気が遠くなるほど時間がかかるので、
少量の塩とオリーブオイルを振ってラップをかけてレンジで7分程度暖めます。
その間ににんにくとしょうがをすりおろしておきます。
みじん切りでも良いけどおろした方が出来上がったときの口当たりが良い。
って、どっかのカレー屋の店長が言ってた。
で、たまねぎのほうはレンジから出すとこんな感じ。
水分が抜けてちょっとかさが減ってます。
ここからたまねぎを炒めはじめます。
テフロン鍋にバターを溶かして上記のにんにく・しょうが・たまねぎを
焦げないように超弱火で気が狂うほど(だいたい1時間くらい)炒めます。
トイレに行きたくなった時は必ず火を止めて下さい。
結構すぐ焦げます。
炒めはじめはこんな感じ。
10分経過・・
ちょっと粘り気が出てきます。
60分経過・・・
色があめ色になって見た目の量も半分以下に。
オニオングラタンスープとかにしても旨そう・・・。
このくらいになったらローリエと刻んだ鷹の爪を投入!軽く炒めます。
そしてこいつの出番です。S&Bの赤缶(カレー粉)!!
こいつはなかなか優秀な調味料です。
大さじ2杯投入して炒めながら全体に馴染ませます。
こんな感じに混ざればOK。ベースはこれで完成です。
次に水・ブイヨン・ホールトマトを加えます。
ブイヨンは普通のコンソメでもだいじょぶだと思います。
今回はブイヨンが足りなかったので1個コンソメを使用。
ホールトマトは汁も含めて缶の半分ぐらいを投入。
形が残っているものは潰して入れた方がベター。
で、こんな感じになります。
さらさらしていて薄そうだけどだいじょぶ(たぶん)。
ここから1時間程度煮込みます。
超弱火で軽く蓋をしておくと水分も飛ばなくて良いです。
水分が飛んだときは少しずつ水を加えればOK。
ここまでくると良い感じにぐったりしてきます、、、
昼寝でもしたい気持ちをおさえ次は具になる鶏肉の準備っす。
本当は骨付きの鶏ももが良いんだけど高いんで骨なしで。
鶏ももをから揚げと同じくらいのサイズに切って、
塩、胡椒を振ってキッチンペーパーの上に数分放置。
普通にフライパンにサラダ油をしいて炒めても良いけど、
今回はクミンシードで香りをつけてちょっとインド風にしたいと思います。
クミンシードは普通にイトーヨーカドーで売ってます。
油をしいたフライパンにクミンシードを投入。
写真よりもうちょっと多めに入れても良いかも。
香りを油に移すイメージで。プツプツ気泡が出てきたら多分良い感じ。
強火で表面をガーっと炒める感じで炒めます。
炒めるというかチキンステーキを焼くようなイメージかも。
カレーに入れなくてもおいしくなるイメージで焼くのが極意。
って、どっかのカレー屋の店長が言ってた。
焼きすぎると肉が硬くなっちゃうので注意!!
表面に焼き色がついたら鶏肉をカレーに投入。
鶏肉の油がめっちゃ出るけど油はカレーには入れません。
もし野菜を炒めて入れる場合はこのタイミングが良いと思います。
今回は生のししとうを投入。
そしてカレーといえばこれも必要。
りんごです。
4分の1をすりおろして投入。
更に30分程度煮込みます。
味を見て必要に応じて塩・胡椒で調整。
そして完成!!出来上がりはこんな感じです↓
カレーがゆるめなので米はちょい固めが良いかと。
白飯も良いけど自分はサフランライスがお気に入り。
S&Bのサフランライスの素を使って普通に炊けばOKなので楽チンす。
スープカレー風なんで別皿に分けて出すことが多いけど
自分的にはどんぶりでがっつり食べるのがお気に入り。
特に肉が柔らかくて旨いっす!!
ゆでたまごとか付け合せがあるとなお良いんだが、、、
ちなみに一晩寝かせると味が馴染んでもっとおいしくなります。
次回はもう少しスパイスの効いたカレーにしたいと思います。
9/27~9/30、遅めの夏休みで阿嘉島へ。
何もない島ですがのんびりするには良い島です。
ついでに自転車で隣接する慶留間島・外地島にも行きました。
宿はここ↓
http://www.d9.dion.ne.jp/~tomizato/
富里とかいてトゥーラトゥと読むらしい・・・。
ビールがおいしくなるようなスペースがたくさんありました。
飯もおいしいし機会があればまた行きたい。
明るいうちからテラスでビール♪
潜る予定はなかったけど初日のゆんたくにダイビングショップのオーナーが
遊びにきていて、特に決まった予定もなかったので潜っちゃうことにしました。
ブループラネット
http://www.ne.jp/asahi/blue/planet/
■NO.43
日付:2010/09/29
場所:コーラルドリームス
水温:28度くらい
透明度:30m超
モンツキカエルウオ/ノコギリダイ
アカヒメジ(死ぬと赤くなる)/ハナグロチョウチョウウオyg
アカテンコバンハゼ/テーブルサンゴ
阿嘉島から船で15分くらい、屋嘉比島近くのポイント。
珊瑚が超きれいでした。
■NO.44
日付:2010/09/29
場所:紺瀬の鼻
水温:28度くらい
透明度:30m超
キビナゴ/マツバギンポ
アオウミガメ/カスミチョウチョウウオ
ハダカコケギンポ/グルクンの群れ(旨そう、、)
スミレヤッコyg/クマノミ(卵守り中)
久場島近くのダイナミック系ポイント。
岩場なので海が青いっす!
くまのみが一生懸命たまごを守っていました。
ウェット5mm&スチールタンク10リットルでウェイト3.5kgはちょっと重い。
▽番外編
最終日に那覇の大安丸で食べたコマ貝。
超うまかったけど羽田から車だったので泡盛が飲めなかったのが無念、、
月締めのタイミングで休みを取ったために
どうしても金曜日の休みがとれなかったのが悔やまれる旅でした。
ちくしょう!





































