節電対策ということでお盆が強制的に夏休みになった。

例年夏休みは9月以降に取って沖縄に行くのだが

さすがに値段が高いので一人でまた神津島へ。

実は毎年恒例の神津島合宿で7月3連休に行ったばかり。

その時は台風接近中でダイビングどころじゃなかったので

今回はそのリベンジダイビング。


、、、のはずが、、、またまた低気圧接近で海は荒れ模様。

ボートダイビングは出来ず結局ビーチダイビングとなりました、、

写真はあまり撮らなかったのでとりあえずログだけ。

■NO.45
日付:2011/08/18
場所:赤崎
水温:26度くらい
透明度:8m

ハマフエフキ/アオリイカ
オキザヨリ/ナンヨウツバメウオyg
キンメモドキ/ミナミハコフグyg
カモハラギンポ



■NO.46
日付:2011/08/18
場所:つまり
水温:26度くらい
透明度:8m

テンス/イセエビ/ツノダシ群
ツユベラyg/クロサギ/ナンヨウカイワリ
カラッパ/アオヤガラ/コロダイyg
ヒトエガイ/ヨスジフエダイ

アルミ10L ウェイト6kg


まあたまには浅場でのんびりダイビングも悪くないかな、、

しかし神津の海はおいしそうな魚が多いですな。




ちなみに今回は釣竿持参で前浜桟橋でジギングをやってみたがこちらも不発。

地元の漁師の人たちはカンパチやらシマアジやら釣れていたけど

みんなムロアジの泳がせでやっていた。

そりゃリアルな餌にはかなわんな。

写真はシイラ。

サラリーマンの休日

サラリーマンの休日


どんより。


$サラリーマンの休日

暇すぎて行きたい店&好きな店リスト作ってみた。


特に順番に意味はなし。


そのうち整理しよう。


▼東京都

Japanese Sake Bar 87 ジャパニーズサケバーハナ - 西荻窪-日本酒

さかなや晴レ さかなや はれ - 西荻窪-和食(その他)

やきとり雅 西荻本店 やきとり・まさ - 西荻窪-居酒屋

カイ燗 - 吉祥寺-居酒屋

ひまり屋 ひまりや - 吉祥寺-日本酒

地酒専門店 荻窪いちべえ じざけせんもんてん おぎくぼいちべえ - 荻窪-居酒屋

あがれや - 王子-おでん

かんだ光壽 かんだこうじゅ - 神田-居酒屋

なかむらや - 用賀-日本酒

件 くだん - 学芸大学-居酒屋、おでん、日本酒

吟吟 ギンギン - 大森-居酒屋、日本酒

和酒場 庫裏 ワシュバ クリ - 新橋-日本酒、居酒屋、焼酎

居酒屋やまちゃん - 四谷三丁目-居酒屋

楽旬堂 坐唯杏 別館 ラクシュンダイニング ザイアン - 池袋-居酒屋

楽旬堂 坐唯杏 本店 ラクシュンダイニング ザイアン - 池袋-ダイニングバー

法師人 ほうしと - 練馬-そば

福わうち ふくわうち - 白金高輪-居酒屋

萬屋おかげさん

赤鬼 あかおに - 三軒茶屋-居酒屋、日本酒

酒・肴 おまた さけさかなおまた - 池袋-居酒屋

酒庵 酔香 - 押上-居酒屋

酒徒庵 シュトアン - 四ツ谷-居酒屋、日本酒

酒縁川島 しゅえんかわしま - 武蔵小山-居酒屋

風音 ふうおん - 目黒-居酒屋


▼神奈川県

鳥みき とりみき - 鴨居-居酒屋、焼鳥、日本酒、焼き鳥

横濱人 はまじん - 石川町-日本酒



高校の友人を招いたので酒のつまみを、、、というわけで冷燻に挑戦。

山中湖では思うようにいかなかったのでリベンジです。

ちなみに鯛でやる予定でしたが高かったので鱸になりました。



値札見る限り鱸も十分高いと思うのだが、、、

まあ良しとしよう。



切らずにそのまま塩と黒胡椒を振る。

黒胡椒好きなのでプジョーのミルで粗めに多めに。

キッチンペーパーの上で一時間程度風にあてて乾かす。

下ごしらえは以上。





お次は燻製の準備。

今回は冷燻ということでこいつを使います。



ナラのウッド

こいつに直接火をつけると良い感じで燻煙が立ち上るのです。

ウッドだけだとスモーカー内の温度が上がって鱸に火が入り過ぎるので
氷を敷き詰める。

セットするとこんな感じ↓



燻煙が出たことを確認したら蓋をして10~15分。



出来上がりの見た目は期待ハズレなくらい燻製前と変わらないです。

ただ、確実に全身にスモーキーな香りをまとっています。

薄く切ってみると刺身よりちょっと身が絞まったような状態。

あとはこの鱸をカルパッチョにするだけ。

というわけで味と盛り付けはお任せしました。



で、完成形がこれ。



盛り付けってやっぱ重要ですね。



さてさてお味の方はというと、、、



カルパッチョのソースの爽やかな酸味の中にほのかな燻香を感じてなかなか上出来でした!



さて、次回は何を燻そうか、、、


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今日は休みだったので牡蠣の燻製にチャレンジ。

近くのスーパーで購入した牡蠣。




これを身が崩れないように優しく塩水で洗う。




日本酒に軽く浸してから塩を振る。

今回は頂き物のちょっと良い酒使ったけど料理酒で問題ないはず。

あとはキッチンペーパーの上で1時間半程度風にあてて乾かす。

下ごしらえは以上。

なんて簡単なんだろう、、、



お次は燻製の準備。

今回使うのはヒッコリーのチップ。




これをコンパクトスモーカーにセット。





そして下ごしらえした牡蠣を並べる。




後は蓋をして30分熱燻!!

ベランダでやりたかったけどあまりに風が強かったので断念、、、

これでまたしばらく部屋が燻製臭です。




で、出来上がりはこんな感じ。

って写真が欲しかったけどなかったわ、、、

このままでも旨そうだけど今回は鷹の爪と一緒にオリーブオイルに漬け込むことに。





既に食いたい。

でも2日くらい漬けた方が良さそうです。

というわけで今日はここまで!






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日本酒の会を開催。

今回はフレッシュかつフルーティーな生酒の吟醸酒が多めでした。



食べ物は白和えや煮物が中心。

素朴な味が日本酒の味を引き立てるんだなぁ。



そして持ち寄ってもらったお酒たち。


■鍋島

ラベルが裏返しの裏鍋島!

とりあえずまずは表を飲んでみたい。



■醸し人九平次

雄町を使った純米吟醸。

香りも良くて雄町らしい味で美味しかった!




■相模灘

美山錦の特別純米。無濾過生原酒。

年に一回の限定品らしい。

今回の中ではかなり甘めに感じた。

ラベルがイケてる。



■楯野川

前から飲みたかった銘柄。

今回の中では一番自分好みの味。

食事にはやっぱり純米酒ですな。



■翠露

こちらも雄町の純米吟醸。

ラベルと瓶の色が洒落ている!

雄町の割にかなりすっきりした味わい。



色々な酒飲むけどやっぱり日本酒の会が一番楽しいっす!



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八丁堀にあるワインバー
『Maru2f』に行った時に勢いで買ったヤルデン。

味も好みでハンバーグとの相性もなかなかでした。




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11/13~14に酒好き夫婦3組計6人で山中湖に行ってきました。


秋も深まりだいぶ気温も下がってきているということで今回は日本酒BBQ!




ある程度設備が整っている方が楽だろうということでPICAの山中湖ヴィレッジを予約。


湖畔にあって車や人の通りも割りと多いので山の静けさとかはないけど


コンビニが近くにあったりカフェが併設されていたりとなかなか便利。




http://yamanakako.pica-village.jp/




渋滞がなければ東京から2時間弱で着きます。








APEC規制による渋滞とかなければ、、、












今回は日本酒ということで魚介の燻製と鍋がメイン。


新鮮な食材が欲しかったので買出しは当日の朝に桜新町で。




[魚屋] 神田屋


http://tokyouoshou.com/shop_11.html




[肉屋] 立花屋精肉店


http://navitokyo.com/03-3420-2929/







【日本酒】


メンバー的に一家で1升+αは必要だろうということで我が家は全部で2升分。




▽神奈川県久保田酒造 相模灘(純米吟醸 山田錦)




サラリーマンの休日



他に比べたらすっきりしていると思って一番最初に空けたけど


相模灘の純米吟醸の中では一番自己主張が強め?


ぜんぜんおいしいんだけど個人的には雄町の方が好みかな。




▽佐賀県天山酒造 七田(純米七割五分磨き)




サラリーマンの休日




あえて磨かない、精米歩合75%の純米酒。


やっぱりここの酒は食事に合う。






▽石川県宗玄酒造 宗玄(純酔無垢)


サラリーマンの休日




隠し玉として持って行って足りなかったら空ける予定があっさり消えました。


口当たりすっきりながらしっかりした味もある、バランスの良いお酒でした。






【夜飯】




燻すのと食べるのに夢中でほとんど写真なし。


というわけでメニューだけ・・・




■刺身




・赤貝/鱸




新鮮なので美味しいに決まってます。特に赤貝。


貝の捌き方は今後の為にも覚えておきたいところ。




■燻製




・ハタハタ一夜干しの熱燻(ヒッコリー)




元々おいしい干物なので試しに香りが付く程度に軽く燻しただけだけど


脂がのっていて美味しい身をほんのりヒッコリーの香りが包みこみ


更には程よい黄金色に色づいて見た目の旨さも相まって絶品でした。




・たらこの熱燻(ヒッコリー)




家でもやったことがあるけれど、安い、簡単、旨いで文句なし。


火を入れすぎないで半生に仕上げるのがポイント。


日本酒の会には必須だな。




・牡蠣の熱燻(ヒッコリー)




準備に手を抜いてちょっと酸っぱくなってしまった。


やっぱり水分はちゃんと抜かないと、、




・鮭ハラスの熱燻(ヒッコリー)




文句なしにうまかったんだけど酔っ払っていて繊細な味の描写が出来ない、、


ただひとついえることは脂が出まくってダッチオーブンがえらいことになった。




・鱸の冷燻(ブナ)




初冷燻はsnowpeakのコンパクトスモーカーのデビュー戦。


刺身と同じくらいの厚さでやったんだけど薄めに切った方がよさそうかな。


ウッドとの相性も含めて改善の余地有り。




■焼物




・牡蠣/秋刀魚




当然文句なし。




■メイン




・美酒鍋




鶏の肝類と野菜、日本酒をたっぷり(1升弱)使った贅沢な鍋。


鍋というよりはどちらかというと炒め物に近い感じ?


新鮮な鶏と酒の味が絶妙にコラボっててめちゃめちゃうまいす。


家でやりたいけどやったら匂いでえらいことになりそう。




[その他の肴]


・卯の花


・ホヤの塩辛


・イカの塩辛


・炒り銀杏








コテージにコタツもお風呂もついていて終盤戦はコタツでまったり。


BBQに来ていながらコタツで日本酒出来るなんて最高すね。


良い感じに酔っ払ってみんな割りと早めに就寝。






【朝飯】




日本酒一本勝負なので二日酔いも全くなし!


山の朝は冷えるけど本当に清々しい。


朝飯は写真有りっす。










吊るしたダッチオーブンの中身は何かな~と、、、




サラリーマンの休日

















じゃーん!鮭のかす汁です。




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残り食材で合いそうなものは全部ぶち込んでいるので青ねぎたっぷり。


朝から相当目立っていて他の宿泊者たちにうらやましがられました。











そしてキャンプの定番目玉焼き。




サラリーマンの休日



ダッチオーブンの蓋をフライパン代わりに。


燻製の匂いが残っていたけどそれもまた良し。





そして道具を片付ける。


願わくば何もせずに帰りたいところ。


「キャンプ用品の片付けは次回への準備」と自分に言い聞かせる。






11時チェックアウト。


帰りは渋滞も無くスイスイでした。








以上、交通費込みで1万円未満。


なかなか費用対効果が高いBBQだったのではないかと。


クロージング飲みを開いて今後の活動に生かさねば。








次はワイン&肉メインかな~。



神奈川県久保田酒造の相模灘(純米吟醸 美山錦)。


本当はお燗用に相模灘の純米酒を注文したんだけど


なぜか手違いでこいつが届く。


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美山錦の相模灘は飲んだことなかったのでまったく問題なし。



むしろここの看板酒と思われるこの酒は当然飲んでおくべきだろと。



さてさてその実力のほどですが、、、


香りは前に飲んだ雄町と同様フルーティーな香り。


味は雄町のより少し優しい口当たりでスルスルいけちゃいます。


一升買ったんですが2人で飲んであっという間に半分くらいになってました、、、


まだ残っているので冷やもお燗もためしたい。


でも、夏の風呂上りとかに少し冷やして飲むのが一番旨そうだなぁ。


ちなみに煮物は惣菜屋で買ったもの。


こいつが安くてなかなかおいしい。


ナカイタは惣菜屋が充実していて一人の夜とか困りません。

みなさん、ホヤって知っていますか?


自分は父親の実家が宮城県でそのグロテスクな存在は

知っていたけど食卓にあっても小さい頃は食べる気など全くおきず、、

まあ、宮城に行ったときに出るか出ないかという遭遇率なんで

そもそもタベモノとしての記憶には残っていなかったわけですが・・・


たまに釣りに行くと針に引っかかってきたりして超うざい。

押すと水を「ぴゅー」と吹き出して人を馬鹿にしているとしか思えない。

お前は何の為に存在するのかと小一時間問い詰めたい。

そんな存在です。


時は経て、十数年。


社会人数年目でお金にも多少余裕が出来始めた頃、(そんな時あったのか?)

ちょうど日本酒に興味を持ち始めた頃にタベモノとしてのホヤと再会した。

場所はどこかの居酒屋で刺身の鮮度も良く中々良い店だった気がするが、忘れた。

心引かれる刺身が並ぶメニューの中に『ホヤの塩辛』の文字を発見。


まさか、こんなところで再会するとは、、、


今こそこいつを食べてみるときじゃないのか?


というわけで迷わず注文する。


そして口へ運ぶ。




衝撃でした。




口の中に広がる海の香りと特有のえぐみ。


生牡蠣のそれと似ている気もするがまた別物。


ただ間違いなく言えることがひとつ。


日本酒にめちゃくちゃ合います。




長年の謎が解けました。























こいつは日本酒の為に存在するのだなと。


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日本酒好きで食べたこと無い人は是非食べるべし。


外で出会うことは少ないですがここで買えます。


http://item.rakuten.co.jp/sakana-3a/529079/


ここの店、他の商品もクオリティ高いです。


ちなみにうちはこの塩辛を既に5回くらいリピートしちゃってます。

茨城県来福酒造の来福(純米酒)。


まず名前が良い。


そして香りが良い。


味も良い。


夏だったんで冷酒で飲んだけど


冬熱燗で飲んだら更に香りが引き立つんだろうなぁ。


同じタイミングで3銘柄買ったんだけど


これが一番最初になくなりました。


サラリーマンの休日