11/13~14に酒好き夫婦3組計6人で山中湖に行ってきました。
秋も深まりだいぶ気温も下がってきているということで今回は日本酒BBQ!
ある程度設備が整っている方が楽だろうということでPICAの山中湖ヴィレッジを予約。
湖畔にあって車や人の通りも割りと多いので山の静けさとかはないけど
コンビニが近くにあったりカフェが併設されていたりとなかなか便利。
http://yamanakako.pica-village.jp/
渋滞がなければ東京から2時間弱で着きます。
APEC規制による渋滞とかなければ、、、
今回は日本酒ということで魚介の燻製と鍋がメイン。
新鮮な食材が欲しかったので買出しは当日の朝に桜新町で。
[魚屋] 神田屋
http://tokyouoshou.com/shop_11.html
[肉屋] 立花屋精肉店
http://navitokyo.com/03-3420-2929/
【日本酒】
メンバー的に一家で1升+αは必要だろうということで我が家は全部で2升分。
▽神奈川県久保田酒造 相模灘(純米吟醸 山田錦)

他に比べたらすっきりしていると思って一番最初に空けたけど
相模灘の純米吟醸の中では一番自己主張が強め?
ぜんぜんおいしいんだけど個人的には雄町の方が好みかな。
▽佐賀県天山酒造 七田(純米七割五分磨き)

あえて磨かない、精米歩合75%の純米酒。
やっぱりここの酒は食事に合う。
▽石川県宗玄酒造 宗玄(純酔無垢)

隠し玉として持って行って足りなかったら空ける予定があっさり消えました。
口当たりすっきりながらしっかりした味もある、バランスの良いお酒でした。
【夜飯】
燻すのと食べるのに夢中でほとんど写真なし。
というわけでメニューだけ・・・
■刺身
・赤貝/鱸
新鮮なので美味しいに決まってます。特に赤貝。
貝の捌き方は今後の為にも覚えておきたいところ。
■燻製
・ハタハタ一夜干しの熱燻(ヒッコリー)
元々おいしい干物なので試しに香りが付く程度に軽く燻しただけだけど
脂がのっていて美味しい身をほんのりヒッコリーの香りが包みこみ
更には程よい黄金色に色づいて見た目の旨さも相まって絶品でした。
・たらこの熱燻(ヒッコリー)
家でもやったことがあるけれど、安い、簡単、旨いで文句なし。
火を入れすぎないで半生に仕上げるのがポイント。
日本酒の会には必須だな。
・牡蠣の熱燻(ヒッコリー)
準備に手を抜いてちょっと酸っぱくなってしまった。
やっぱり水分はちゃんと抜かないと、、
・鮭ハラスの熱燻(ヒッコリー)
文句なしにうまかったんだけど酔っ払っていて繊細な味の描写が出来ない、、
ただひとついえることは脂が出まくってダッチオーブンがえらいことになった。
・鱸の冷燻(ブナ)
初冷燻はsnowpeakのコンパクトスモーカーのデビュー戦。
刺身と同じくらいの厚さでやったんだけど薄めに切った方がよさそうかな。
ウッドとの相性も含めて改善の余地有り。
■焼物
・牡蠣/秋刀魚
当然文句なし。
■メイン
・美酒鍋
鶏の肝類と野菜、日本酒をたっぷり(1升弱)使った贅沢な鍋。
鍋というよりはどちらかというと炒め物に近い感じ?
新鮮な鶏と酒の味が絶妙にコラボっててめちゃめちゃうまいす。
家でやりたいけどやったら匂いでえらいことになりそう。
[その他の肴]
・卯の花
・ホヤの塩辛
・イカの塩辛
・炒り銀杏
コテージにコタツもお風呂もついていて終盤戦はコタツでまったり。
BBQに来ていながらコタツで日本酒出来るなんて最高すね。
良い感じに酔っ払ってみんな割りと早めに就寝。
【朝飯】
日本酒一本勝負なので二日酔いも全くなし!
山の朝は冷えるけど本当に清々しい。
朝飯は写真有りっす。
吊るしたダッチオーブンの中身は何かな~と、、、

じゃーん!鮭のかす汁です。

残り食材で合いそうなものは全部ぶち込んでいるので青ねぎたっぷり。
朝から相当目立っていて他の宿泊者たちにうらやましがられました。
そしてキャンプの定番目玉焼き。

ダッチオーブンの蓋をフライパン代わりに。
燻製の匂いが残っていたけどそれもまた良し。
そして道具を片付ける。
願わくば何もせずに帰りたいところ。
「キャンプ用品の片付けは次回への準備」と自分に言い聞かせる。
11時チェックアウト。
帰りは渋滞も無くスイスイでした。
以上、交通費込みで1万円未満。
なかなか費用対効果が高いBBQだったのではないかと。
クロージング飲みを開いて今後の活動に生かさねば。
次はワイン&肉メインかな~。