こんにちは(´-`).。oO(10月になりました。看護助手の中川です。私事ですがこの10月で看護助手になって3年目に突入しました。すぐやめるかなぁ(笑)と思ったこの職も気づいたらこんなに時間が経っていました。
今日はこの職に就く前に体調を崩したことを振り返りたいと思います。
いつしかの投稿で看護助手になった経緯を書きました。私が看護助手になる前に別の職に就いてましたが、そこで体調を崩してしまいました。長らく体調が戻らず、近くの診療所ではただの風邪でしょうと言われましたが、その割には長いなぁと全然良くならないなぁと思い、心療内科にも行ってみるか〜〜。となりまして、行きましたら…
「ありゃーこれは自律神経失調症ですね😮」
と言われました。笑
今でこそ笑い話にできるところですが、当時の私からすると深刻な話なもので、ショックで休職して静養してました。
この期間いろいろ自分を見つめ直す機会となり今振り返るとこのようになったのも一つの天命なのかなぁと実感するのです。
当時のことを思い返しつつ案外身近な存在の自律神経失調症について、発信できればと思います。
現在、知り合いでも自律神経の乱れで長らく体調を崩されてる方もおり、決っして他人事ではないと考えています。これを見ているどなたかのお役に立てれば幸いです。そして知るきっかけにもなればと思います。
<自律神経とは>
本屋さんとか行くと自律神経について書かれた本をちらほら見かけます。またテレビをつけると健康番組などそう言ったもので取り上げられることもあると思います。そういった点で「自律神経」という言葉自体は聞いたことあるよ〜。と言う方も多いかと思います。
自律神経とは心臓を動かしたり汗をかいたり、自分ではコントロールできない、自動的に働く神経のことを言うそうです。
自律神経は活動する神経の『交感神経』と休む神経と言われる『副交感神経』の2つに分類されます。この2つの神経は必要に応じて自動的に切り替わって働くようになっていると言われています。
眠れない、めまいがするなど様々な症状が自律神経の働きに関係しているそうです。
この自律神経が乱れることで起きてしまうのが自律神経失調症なんだそうです。
自律神経失調症についてざっくりまとめていきます。
<自律神経失調症とは>
自律神経失調症が起きてしまう最大の要因は不規則な生活や習慣です。これらにより身体を働かせる自律神経のバランスが乱れることで起こる様々な身体の不調のことをいいます。
内蔵や器官の病変じゃない為、病院で検査しても異常無しと言われることもしばしばです。
自律神経が乱れる要因は不規則な生活や習慣もそうですが「ストレス」も引き金となり私の場合もこれです。また知人の話を聞いてもこれが当てはまります。じゃあそのストレスの元を潰せば良いじゃないーとなったらこの投稿が終わるので…笑
自律神経の整い方とかそう言った使えそうなものを残して終えたいと思うんです。
ので暇つぶしに最後までお付き合いいただければ嬉しいです(笑)
<自律神経失調症の代表的な原因>
*生活の乱れ
先に挙げた不規則な生活ですね。夜更かししていませんか?夜型人間になっていませんか?夜間勤務ある人など従来の人体のリズムを無視した社会環境においているまさに我々日本人一人一人当てはまっちゃうかもしれない原因の一つなんですよね。わかってる人も多くいらっしゃることでしょうし、止むを得ず夜間勤務してる人も多いかと思います。この生活の乱れをなるべく最小限にとどめれるのであれば自律神経失調症で倒れる可能性は抑えられるはず。
頭の片隅にいれておくことで働き方に工夫ができるかもしれません。
無茶して身体壊してまでやる仕事なんてない。この境地に私は至って開き直った結果克服しました。
時に回避することが自分の身体を守ることなんだろうなと思うので、無理なもんは無理で限界まで我慢しないようにしました。
そしてなるべく睡眠時間も確保できるようにする…
完全夜型人間の人から、いや無理だろwww
って突っ込まれそうですが、それで身体壊して通院する羽目になるくらいならと私は考えてしまうのです。
ので当てはまって身体の調子上がらんなぁって思う人は見直してみてください。
夜型人間でも行けるぜーって人はほどほどにしつつ活動してください👍笑
*過度のストレスは溜めないで
仕事などの社会的ストレス、人間関係、精神的ストレス、環境の変化などのストレスは溜めないでください。ストレスと無縁は残念ながら不可能ですが…最小限にとどめることは可能です。ストレスの原因があまりにも根深いものであれば切り離す勇気を持つことも大事とかつての経験で実感しました。
長い人生を歩む中で、時に「逃げるが勝ち」という言葉があるように避けることができるものもあります。割り切ることも大切ですが世の中どうしても割り切れないものがあるのも事実です。そうしたものに我慢してまで関わり続けることは身体にとって本当に毒です。仕事であれば働き口は形にこだわりすぎなければたくさんあるんです。そこに目を向けることは有意義と思っています。
実際に私がそうだったので、早々と前職を辞めて次に切り替えれたのは大きかったのかなと思うのです。身体を壊してまでやる価値のある仕事なのか?やりたいことなのか?長期的に見てやりたいことに行き着くプロセスとして有意義なのか?そう言った問いかけを自分自身にすることで守れるかもしれません。
*ストレスに弱い「体質」
子供の頃からすぐ吐く、下痢しやすい、また環境が変わると寝れないなど生まれつき自律神経が敏感な人もいるそうです。
加えて、思春期や更年期、身体が弱ってる時についても自律神経が乱れやすくなるんだとか(;´Д`A
*ストレスに弱い「性格」
NO!と言えない人、感情をコントロールするのが下手な人、気持ちの切り替えができない人、「人の評価を気にしすぎる」人、人と信頼関係を作るのが苦手な人などが挙げられるそうで、私の場合、前職での評価を気にしすぎてたと回顧します。
前職は結果を挙げてなんぼの世界で一番詰められたものでした。笑
その仕事がそもそも合わなかったこともあるでしょう。
基本的に私は学生時代から習い事にしてもバイト、部活、サークルにしても少なくとも3年は続けていて、多少のことで崩れることは経験上なかったのです。
なので私の少ない人生の経験で1年持たなかったのはこの前職だけでした。
No!と言えない人や評価を気にしすぎて体調を崩すのもよくある話のようです。
他にも環境の変化や、女性の場合は女性ホルモンの影響によるものも挙げられるそうです。
<自律神経失調症には4つのタイプがある>
今回これを書くに当たって自律神経失調症についていろいろ見ていると4つのタイプがあることを知りました。私自身掘り下げてみたことはなかったのですが非常に興味深かったです。
ただこれをまとめるとただでさえ長いものが余計長くなるので本日はここまでで止めたいと思います。笑
自律神経失調症は案外身近な存在であることを今日は知ってもらいたいなぁということで…
次回に続く(笑)
蛇足ですが夕陽を見て次の日に向けてのリセットを個人的によくやるルーティンです。まったく関係ありませんが…笑
