1ヶ月ぶりの更新です(苦笑)
看護助手の中川です。

前回の記事で私が経験した自律神経失調症について書かせていただきました。本日はその続きの記事となります。

かなり間隔があきましたが…Σ(-᷅_-᷄๑)
必要な知識として活用いただければと思います(゚ω゚)

前回の記事では自律神経とは?自律神経失調症の原因は?などをまとめました。
もし読まれていない方はこの一つ前の記事を読んでいただければと思います。

今回の記事では4種のタイプの自律神経失調症についてと治療法についてをまとめようと思います。稚拙ではありますが一人でも誰かのお役に立てればと願っています。自律神経失調症は誰にでもなりうるものです。軽視だけはしないようお願いしたいです!

<自律神経失調症には4種類のタイプが存在する>

自律神経失調症には4種類のタイプが存在しております。いずれかに該当する人はもしかしたらなりやすいかも。

・本態性型自律神経失調症
この自律神経失調症は生まれつき自律神経の働きが乱れやすい人で低血圧、虚弱体質、体力に自信がない人に多いと言われています。体力については安直ですが、ランニングなどの運動で付けるのが手っ取り早いかつ取り組みやすい方法ですよね。適度な運動はやはり有益です。時間がないって人も最初は10分でもいいから日課にしたらどうでしょうか?(かくいう私は日課ではないのですが…笑 仕事柄動き回ることは多いのでいつのまにか耐性はできてるみたいです)

健康の資本はやはり体力です。

虚弱体質については以前ドラッグストアーに行った時に店員さんから教えられたといいますか勧められたのが、
{712ACABA-3611-4E24-AC6D-A7881DDE6DB1}

この天然アミノ酸 ミネドリン


です。笑

店員さん曰くアミノ酸がいいんだそうです(゚ω゚)

天然ってついてるだけあって本格的ですよね。
滋養強壮、虚弱体質を打破したいあなたには👉🏻

天然アミノ酸ミネドリン!

肉体疲労にも有効だそうなのでおためしあれ。
ちなみに味は黒蜜みたいな感じです笑
原液のままで飲むかもしくは水、牛乳で薄めるといいそうです。

・神経症型自律神経失調症
→心理的なことが起因になる自律神経失調症です。自分の身体の不調に敏感な方がなりやすく、身体的な不調が多くみられる場合に神経症ではなく自律神経失調症と診断されるそうです。


・心身症型自律神経失調症
→感情や疲労などの日常生活のストレスを無理に抑えることで引き起こされるものです。約半数がこのタイプといわれ、あらわれる症状やその重さが様々と言われています。

日常生活のストレスは避けて通れませんがこれに疲労も加わって溜まりに溜まっていくとやらかします。自分の場合仕事のストレスが大半を占めてて体が言うこと聞かずに職場に向かいたい意思と身体の意思が反発しあったのを今でもよく覚えています。

身体を酷使する展開になるのであれば、自分の身体の状態を整えることを優先にしないと本当に取り返しがつかなくなるので頭に入れておいて損はないかもしれません。

・抑うつ型自律神経失調症
→ストレスの慢性的な蓄積などによるうつ反応が起因となります。これに関しては抑うつ気分が身体の症状に隠れて発見されないと「うつ」に対する適切な治療が行われないそうです。
いまや「うつ」もれっきとした病気ですからねぇ。

私は平気!って人ほど危ないんですよ。無意識にストレスためてたり身体酷使するから。

それが積もりに積もった時に「うつ」になりうることもなきにしもあらずですので、自律神経を整えることは大事なわけです。

では自律神経失調症になった場合どう対応すれば良いのでしょう。
次の項目でまとめておきます。

<自律神経失調症の治療方法>
一言で自律神経失調症と言っても先であげた4つのタイプがあるので、タイプによって身体と心の両面にアプローチして治療したり、生活環境を整える必要があります。
体質や自身の性格、ライフスタイルにも着目して見直すことも必要です。

自分の場合、薬物療法とカウンセリングの心理療法で対応しました。そして根本的な原因を取り去る選択を自らしました。

時には根本的な原因を断ち切ることも必要だったりします。もちろん皆が皆それに当てはまるわけではないのであくまでも自分の場合です。

休むことで乗り越えられる根本原因かどうか見極めて断ち切るなら断ち切る。乗り越えられるのであれば乗り越える力をつけるべく休みを設けるなどで対応すると良いと思います。

自分自身を守ることを考えたら断ち切ることも大事です。勇気のいることではありますが…長い目で見た時にその判断が自分自身を救うことになるのは経験談から言うことができます。

ほかの治療法としては

・自律訓練法などによるセルフコントロール
・指圧やマッサージ、整体、鍼灸、ストレッチなどの理学療法
・音楽療法やアロマテラピーなど五感に働きかける治療法などが挙げられます。

また自己管理によるライフスタイルの見直しも有効です。大元はここが多いかと思います。食事、運動、睡眠などの生活リズムやストレス耐性の強化、感情処理など。

ストレスを断ち切ること絶対無理です。

のらりくらりかわすことや最小限にすることはできると考えています。自分自身そうでしたが、変に真面目すぎると体に毒です。ほどよくちゃらんぽらんが大事です(゚ω゚)

ぜひ自分を大切にするようお願いします。
自律神経を整えることで身体の調子も整いますからね。

最後の項目で自律神経を整える手段を紹介して本日の投稿を終了させていただきます。

<自律神経を整える手段>
その手段とは…


ぬりえ!


です。

本当です。

ぬりえです(゚ω゚)

え?ぬりえ?

って感じの方もいるかと思いますが、

順天堂医学部教授である小林弘幸氏考案の

「自律神経を整えるぬり絵」

というアイテムがあるのです。

たまたま私が働いてる職場に置いてありまして、パラパラと読んだのですが非常に有意義と考え、紹介させていただきます。

が!

まとめるの疲れたので…明日!また更新します。笑

明日はお仕事が休みですので…笑

たかがぬりえされどぬりえ。

ぬりえについて次回皆さんと共にシェアしたいと思いますΣ(-᷅_-᷄๑)

ここまでお付き合いいただきまことにありがとうございました。

今回の記事をまとめるに当たって参考にしましたのは「知っておこう!カラダのこと」というサイトを活用しました。

重ね重ね申し上げますが私の経験と基礎的なことをまとめてるだけのものですので、あくまでも参考に程度にしてもらい、本格的に心配な方はきちんと心療内科などそう言ったところで受診するようお願いしますね( ̄^ ̄)ゞ

ではでは