どうも。看護助手をしております。中川です(´・∀・`)
珍しく今週は二つ投稿します🙄
自律神経失調症をやらかした経験を回顧録という形でまとめています、本日3回目は「ぬりえ」についてです。読んでる人の中には昔やったことあったなぁという人もいるかもしれません。
このぬりえ、知る人ぞ知る有能アイテムなのです。本日はぬりえを用いて自律神経を整えることに着目します。
参考資料は順天堂大学医学部教授であられる小林弘幸氏の著書『自律神経を整えるぬり絵』を用います。
<ぬりえがもたらす効果>
上記のぬりえを使うことで5つ良いことがあるそうです。
まず1点目は
ストレス解消になること
自律神経には交感神経と副交感神経があると二つ前の記事で書きましたが、交感神経が過剰に働くとイライラした状態になりがちです。
その場面に遭遇したら、一呼吸置いて静かにぬりえをしてみます。
そうすることで副交感神経が高くなるそうで、自律神経のバランスが整い、気持ちが落ち着いてくるんですって。
ゆっくりと丁寧に塗ることが大事です。
単純作業ですがこの単純作業を繰り返すうちに自然と仕事や人間関係の嫌なことも忘れてきて、ぬりえに集中することができます。
そうすることで脳が解放されて、無意識のうちに溜まっていたストレスもリフレッシュできるという流れになっていきます。
2点目は
疲労回復に繋がります。
ストレスが多く積み重なると自律神経のバランスが悪くなっていきます。悪くなると血流が低下して全身の疲労が溜まりやすくなると言われています。
反対に自律神経が良くなると、すみずみに新鮮な血液が行き渡り、細胞の一つ一つが活性化し、新陳代謝が促され、回復が早くなり、毎日心身ともに好調状態で過ごせるようになるそうです。
食欲がなかったり、疲れを感じる時ほど、実践して欲しいそうです。
3点目は
免疫力が上がります。
免疫は病原菌などから体を守ってくれる大変重要な役割を持っております。
免疫も自律神経と深い関係がありまして、生活習慣が乱れたり、ストレスが溜まった状態に陥ると、うまく機能しなくなります。
そこでぬりえを楽しむことで、交感神経と副交感神経のどちらも元気にバランスよく働き、免疫を司る血液中の白血球の状態も良くなるそうです。その結果、ウイルスや細菌を寄せ付けない体になっていくそうです。
4点目は
ぐっすり眠れるとのことです。
多忙な生活を送る現代人の中には睡眠障害を抱える人が多いそうです。大半の要因を占めてるのが、日々のストレスにさらされた状態故に、自律神経が乱れることです。より良い質の睡眠に持っていくためには、交感神経より、リラックス状態につながる副交感神経を優位に働かせることが必要だそうです。
また自律神経を整えることで、メラトニンという睡眠ホルモンが正常に分泌され、自然な入眠へと体を誘うそうです。睡眠障害かな?と思ったら寝る直前のぬりえで心と体をリラックスした状態にすると良いそうです。
最後5点目は
認知症予防につながります。
年齢を重ねると脳細胞の数は徐々に減っていきます。その一方で、ぬりえによって全身の部位でもっとも複雑な動きをする指先を使うことは、脳の広い領域を刺激して、脳全体を活性化するんだそうです。
またぬりえは配色やコントラストといったほかに、「枠線からはみださないように」「つぎはどこに手をつけるか」など、手を動かしながらさまざまなことを考えるので、脳機能低下の予防として、近年はリハビリの現場などでも用いられており、実際私の職場でも患者さんによっては活用しています。
以上5つの良い作用をぬりえをすることでもたらされるのです。
しかし忙しい現代人にそんなぬりえする暇なんかあるかよと突っ込まれるかもしれません。
今回紹介するぬりえですが
1日15分でいいそうです。
15分なら取れそうじゃないですか?
24時間のうちのたった15分ですよ?
15分くらいなら作れそう気しません?
という事で自律神経を整えて心身ともに状態良くしてパフォーマンスあげてみませんか?
という事でぬりえのススメ
まとめてみました(´・∀・`)