およそ1カ月半ぶりの更新ですm(_ _)m
継続して記事にする難しさをしみじみと実感しております。早いもので9月も下旬ですね😅

発信したいネタはボチボチあるのですが、いかんせんまとめる体力と文章力がないのでどうしても時間がかかりローペース更新となります。

本日は私が応援しております、福岡ソフトバンクホークスの一選手のフレーズを題材に職場の記録をまとめてみたいと思います。

{35FE71F7-0017-4C61-8FC2-E6D6FBEE28E3}


プロ野球がお好きな方はご存知かと思います。福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手。この選手は打率.310ホームラン31本打点99打点とホークスで打ちまくっている選手です。(端的に説明しました笑)

この選手がある日の試合でヒーローインタビューを受けてる時にインタビュアが好調な打撃成績を残せてる秘訣を聞きました。

その時に答えた柳田悠岐選手のコメントが

穏やかな心で打席に立つこと」

でした。柳田選手は強打者なのでなかなか相手ピッチャーからするとホームランを打たれないよう攻め方が厳しくなります。またチャンスの場面でもなかなか打たせまいと攻め方がここでも厳しくなります。故に打たされることなく四球で歩かされることも多々あります。厳しく攻められた結果体にボールが当たる死球を受けることもあります。

なかなか勝負してもらえないことで打者心理としてはイライラしたりと心が乱されることもしばしば。

その中でこの柳田選手は穏やかな心で打席に立つことでここまで好成績を残しているのです。
この好成績がリーグ優勝に貢献したと言っても過言ではありません。他の要素もありますが優勝の大きな要因となっております。

<職場における穏やかな心>
そんな柳田選手の姿勢に自分も仕事に対する姿勢として、個人目標に

「穏やかな心で日々、業務にあたる」

と掲げてみました。

文字に書き起こして目に見える形で残すことで仕事の際のイライラと言った負の感情を抑えることができております。

また口にぼそっとつぶやくのも有益で、患者様との対応にも余裕ができ、丁寧にケアにも繋がります。

「穏やかな心」

という言葉の威力は凄いのです👏

うちの病棟はリハビリ病棟と言う性質上、目まぐるしく変化していきまた活気があります。そしてさまざまな患者様と関わるので時にこちらの思いがうまく伝わらなかったり届かなかったりします。

現にあるスタッフで自分の主張を曲げずに上から物申し、その声色は時に怒気が込められ雰囲気が悪くなることがあります。

そして気づいたら職員が患者様より立場が上みたいな如く傷つけてしまうことがあります。

そのようなスタッフを見てるとこちらまで嫌な気持ちになってしまいます、つい最近注意されていたようですが、人のふり見て我がふり直せと思わされます。

また有名な文言としては

「短気は損気」

と言うのもあります。

イライラによって気が短いのは本当損です。

どうせ仕事するのであれば少しでも楽しいものにしたい。キツかったりするのも多々ありますが、

穏やか心で

という気持ちを持つだけで不思議と笑顔の割合も増えてきます。

穏やかな心という言葉はいろんな場面で使えるのかなと思います。

そんなことを一つ書き残して今日はおしまいとします笑

次は少し使えそうなネタ出してみます。

もしよかったら暇つぶしにみてくださいね(´-`).。oO(