(近所の田んぼ    田植えのあと)


団地の南側には、
田畑が広がっています。
ちょうど田植えが終わったところで
夜は
カエルの大合唱です。🐸🐸🐸


昨日は夏至の日


何だか体がだるくて仕方が
ありません。


昨日は朝から小雨が降っていて
夏至のお詣りは
雨が止んだ午後になりました


ワンカップのお酒を持って
夏至のご挨拶に
氏神神社に行くと
ブワ~ンと
大きな機械音が聞こえてきました。


宮司さんが
風雨で落ちた落ち葉を
送風機で
吹き散らしています。


それにしても
宮司さんはいつも忙しそう。
夏越の大祓まで
あと一週間。


多忙な宮司さんに
毎回会えるのも
面白いご縁。


波太神社の鳥居の両脇に鎮座
する狛犬さんを
よく見てみました。
邪気を祓い、神前を守護する
霊獣です。



向かって右側の狛犬さんは
口に丸い玉を咥えていますが、
左足の下にも
毬をふんづけています。
毬が少し凹んでいるのがリアルです。☺️
よく見ると
からだの紋様や
台座の唐草模様がきれいです。



左の狛犬さんは
右足のところに
小さな狛犬さんが
甘えるように
くっついています。

え、おかあさんですか?


狛犬さんて
ツガイだったんですね。


古い神社は、よく見ると
いろんな発見があります。


参道の途中にある
厳島神社の摂社に近づくと
お社の回りのお堀から
ゲーゲーという鳴き声が
聞こえます。
カエルでしょうか。
お社の前に着くと
鳴き止んでいました。


この摂社のご祭神は二柱
一柱は
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
弁天様とも呼ばれる芸能を司る
女神様、
絶世の美女です。☺️

(wikipediaより)


もう一柱は
国常立命(くにのとこたちのかみ)
日本書紀では初めての神
神世七代の第一神です。
大地を守る神様で、神道の一派では
宇宙の根源神として信仰されていたそうです。

(wikipediaより)


神世七代の神様の一番最後に
イザナギ、イザナミが
生まれています。
格の高い神様ですが、
見逃してしまっていました。


ワンカップは、
祀られている柱の数の分を
準備して
お供えしています。


社務所の向かいにある
門神社も二柱
豊磐門戸命(とよいわかどのみこと)
櫛磐門戸命(くしいわかどのみこと)
門を守りたまう神様です。
神社の門番ですね。


「豊」も「櫛」も
神名に良く使用される美称です。
「豊」は、そのまま
「豊かな」
「豊穣」
「満ち足りた状態」
を意味するそうです。


「櫛」は、
「奇」とも書かれ
「豊」と同じ美称で
奇跡の意味もあるそうです。


昨日は、お社に黄色い落ち葉が
落ちていました。
いつも何かお知らせを頂きます。

え、宮司さんの送風機のせいですか?


送風機の音がうるさくて
祝詞を唱えるときに
集中するのが大変でした。


私たちは、人に名前を覚えてもらうことは嬉しいことです。
神様も同じかもしれません。

知らんけど。


本殿には
この地方の豪族の祖と
伝えられる
角凝命(つのこおりのみこと)
と応神天皇の
二宮が祭られています。



天皇や皇族などの高貴なかたは
亡くなると
天に昇り
「神上がり」されるそうです。


もともと人の暮らしをご存知なので
気さくな神様が多いそうです。


由来がわかると
親近感が持てますよね。



*五芒星巡り(反時計回り)によって
緩んだ社寺の結界を
修復するための
祈りの儀が
行われるそうです。
お時間あれば、ご一読ください。

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