いつもお読みいただきありがとうございます。(*⌒▽⌒*)

 

 

 

先週、予期せず仕事のシフトが前倒しになり

西田普さん主催のグリーフセラピーに参加できました。

最近、願いが叶うことが多くなっているのかも?

前泊した鎌倉では思いがけず鶴岡八幡宮の立秋祭にも参加できました。

グリーフセラピー当日はライオンズゲートフルオープンの日

父が亡くなって31年

果たして父と会えるのか・・・

期待と同時に少しの不安を感じていました。

 

 

 

 

父が遠方で亡くなったとき

突然の訃報に驚き、戸惑いながら

私を含めた家族全員が「死んでくれてよかった」と思いました。

家族に対する生前の父の行いを考えれば

仕方がないと思えるのですが

母と二人で毎年墓参りを欠かさずしていても

心からの供養になっているのかと

ずっとすっきりしない感じでした。

父のことを悼むでもなく

自分の趣味で遊びまわる母に違和感を感じていましたが

晩年、父のことを聞いたときに

思い出したくない、と泣いて嫌がった母の気持ちは痛いほどわかりました。

母を見送ったあと

両親の遺影を小さな仏壇に置いて供養を続けていますが

成仏できているのか気になっていました。

父の生前の行いを知っている方から

「地獄に堕ちているかもしれない」と言われて

そうかもしれないと思う一方で

私に何かできることはないのかと思っていました。

 

 

 

 

6月に受けた前世療法で

過去生の私が父親との確執を悔いながら死んでいったことを思い出して

持ち越してしまったカルマをどうしようかと考えていたところに

今回のグリーフセラピーの案内を受け取りました。

グリーフセラピーでは

父からの言葉を受け取りたいというよりは

私から謝罪や感謝の言葉を伝えたいと思って臨みました。

 

 

 

 

結論から言えば

前回の前世療法のときのような具体的なイメージが現れることなく

父と思われる姿は白い雲のような霧のような形の定まらないものでした。

言葉もなく

私から謝罪と感謝の気持ちを念じて伝えると

霧のあちこちが少しピンクやグリーンに色づく感じがありました。

誘導催眠の時間はそれほど長くなかったため

そのまま霧の姿の父は消えていきました。

 

 

 

 

ただ確信できたことは

父の魂は地獄には堕ちてはいない

ということでした。

霧のような姿で現れたのは

私の父への怖れの気持ちがそう見せたのだろうと思いました。

 

 

 

 

グリーフセラピーを受けた日は

なんと1年前にヒプノセラピー基礎講座を受けた5人のうち4人が集まりました。

セラピストの道を歩んでいる方と私と大阪在住の方と

3人で話すうちに

大阪でヒプノセラピーのセッションをしようという話になり

早ければ9月にでも、という具体的な話になりました。

恐るべしライオンズゲートフルオープンの日

魂仲間との協同創造が始まる予感がしました。

 

 


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