なにわなでしこ 公開収録(池袋サンシャイン)
今日は池袋サンシャインシティ アルパB1Fの噴水広場にて、NMB48の日テレ冠番組「なにわなでしこ」の公開収録がありました。
大学は4限があったんだけど、天秤にかけたら余裕でNMBが勝ったので行ってきました。
以下、多少のネタバレを含む可能性有り。
なにわなでしこのDVDを予約して更に抽選で当たった人はステージ正面の優先エリアで観覧可能&全員と握手できるという特権。
DVDを買わなくても優先エリアより後ろ、吹き抜けの2、3、4階からは一般の人も自由に見られるというものでした。
俺は買ってなかったから場所取りをする為、2限を受けてそのまま池袋へ向かい、13:30頃に現地に到着しました。
2階正面の最前列は既に埋まってた!
見た感じほとんど高校生か大学生って感じだったかな。
なので、2階右サイドの最前列を陣取りました。
座り込みや荷物での場所取りはNGとのことで、ずっと読書しながら時間を潰してました。笑
ステージにはカメラマン等も合わせて20人前後のスタッフが準備をしていました。
番組で見たことあるプロデューサーやディレクターの方の姿も。
音響や効果音のチェック、マイクチェック、立ち位置やイスの配置確認なんかをしてた。
イスの場所がわかるようにテーピングまでしてたのに結局イス使わなかったんだけど、あれは何だったのだろうか。
しばらくするとリハーサルが始まる。
リハーサルはスタッフをメンバーに見立ててやるんだね。
曲なんかも流すから、やる曲ネタバレ。笑
モノボケのリハもスタッフがやってて、茶色いグローブを持って「腐ったバナナ」とか、ゴルフクラブを持って「背中かゆい」とかやってたりして、そこまでやるんだって思った。笑
立ちっぱで3時間半が経過しようとした17:00頃、NMB48が登場!
さやか、みるきー、菜々、あいにゃん、ちゅんまー、みるるん、りかにゃん、りぃちゃん、ジョー、けいっち、かなきち、はるの12人!
そうそうたるメンバー陣!
登場するとすぐに絶滅黒髪少女のパフォーマンス。
実は、今まで握手会でしかNMBに会ったことなかったので、生のパフォーマンスを見るのはこれが初めて。
もう誰を見たら良いのかわからなかった。笑
まーちゅんみたいなサイドポニテは見つけやすくていいね。
司会はいつものピースの2人。
ライブ後はお馴染みのキャッチフレーズを一人一人披露。
会場との掛け合いはやっぱり良いね。
最後は又吉もキャッチフレーズやってた。笑
前に番組でやってたから会場もバッチリでしたね。笑
その次はメンバーによる漫才&コント!
個人的にはトリのさやみるきーのコントが一番面白かった!
ネタバレになるから内容は書きませんが、ほんと良く出来てて面白かったー。
菜々&城の漫才もレベル高かった。
意外な組み合わせならではの面白さ。
最年長の19歳で先輩の菜々と、無邪気な中1の城という組み合わせでしか出来ないようなネタでした。
オチも決まってて関心しました。
菜々ちゃん腕上げたな。笑
まーちゅん&けいっち&りかにゃんもテンポ良いトリオ漫才を見せてくれました。
まーちゅんはやっぱり演技派やな。笑
綾部も「漫才師の娘なんじゃないの?」というほど完璧にこなしてたよ。笑
漫才の次はモノボケ!
ジョーが大活躍でした。笑
とにかく無邪気で可愛いしアホだし元気だしピースにタメ口だし、すごい可能性を感じた。笑
前からほんと面白いなぁと思って見てたけど、今日でもっと好きになったわ。笑
しかし、仮にもアイドルなのに関西のグループというだけで、モノボケとか大喜利とか漫才ばかりの仕事で毎回大変だなと思うわ。笑
モノボケ終了の合図をされた後、さやかだけ1回もやってないということで会場からさやかコールが。
前からこういうの不得意と言ってたし、以前この番組のホームセンターでモノボケという企画で答えたやつがネットでかなりバッシングされたりして、そういう事もあり恐らくモノボケはすごく苦手で苦痛なんだろうと思う。
一部から「リーダーだろ~?」とか言う声も聞こえてかわいそうだったなー。
でも結局最後に頑張って一回やってました。さすが。笑
モノボケの次は2曲目のパフォーマンス。
オーマイガー!を見ることができました。
最後は漫才の会場結果発表と、優先エリアの人達の握手会をやっておしまい。
握手のときもずっと上から見てました。
笑顔で握手するアイドルと剥がされて次々と流れていく大人たち。
なかなか異様な光景だったわ。笑
そして、やっぱりあいにゃんは声でかいなぁ。笑
全部で実質2時間ぐらいだったかな。
かなり楽しめた!
3時間半待った価値あった!
ただ、ほんとに一部、5人ぐらいの高校生ぐらいのグループのマナーが終始気になった。
リハのときからずっと名前呼んだりmix打ったり叫んだり、番組中も変わらず。
メンバーが喋ってるときに他のメンバーに呼びかけしたり、ちょっと残念。
周りもみんな同じこと思ってたと思う。
もうちょっと周囲を考えてもらいたいわ。
その件以外は本当に楽しいイベントでした。
これ無料でいいの?ってぐらい。笑
それと、今日の24回目の収録でなにわなでしこは最終回らしい。
23区制覇バラエティーだから制覇して終わるのも当然なんだけど。
関東の番組で唯一安定して毎週NMBが出る番組だっただけに非常に残念。
恐らくまた違うレギュラー番組を持ってくれると信じてますが。
1週間の楽しみが1つ減るなぁー。
東京モーターショー2011
行ってきました。
2限帰りにそのままふらっと。
小学校低学年のときから2年に1回、欠かさず行ってるイベント。
今年は幕張メッセじゃなく、東京ビッグサイトで開催。
握手会以来のビッグサイトだったけど、人ごみが比じゃなかった。笑
平日の昼間なのに..
前回行ったときは、ほとんど国産メーカーのみの出展でかなり寂しいモーターショーだったんだけど、今回は主要な外国メーカーはある程度出展されてたので一安心。
フェラーリがなかったのが残念。
何台か紹介。
ダイハツ 「D-X」
コンパクト2シーターオープン。
こういう遊び心満載な車好きだなぁ。
コペンはかわいらしい系だけどこっちは鋭さがあって良いね。
トヨタ 「86」
某マンガで一躍有名になって未だに根強いファンもいる86トレノ&レビン。
それの新しいバージョンという位置付け。
もはや面影はないけどね。笑
価格は200万円台かららしく、86というよりセリカの後継といった感じに思う。
今のトヨタはスポーツカーが全然ないので、こういう車もっと作ってほしいなぁ。
レクサス 「LFA」
レーシングカーだろこれ。
レクサスの本気って感じ。
金持ちになったら是非買いたい1台。
スズキ 「Q-CONCEPT」
めちゃくちゃ運転しやすそう。
愛らしすぎるだろこれ。笑
前後タンデムシートにすることにより、この小ささで2人乗れる。
街乗りには最適な車だと思う。
スバル 「BRZ」
これはカッコ良かった。
普通にほしいと思った。
てか、86に似てる。笑
日産 「ESFLOW」
このケツ、まさにフェアレディZの遺伝子を受け継いでる。
スポーツカーも電気で走る時代になるのか。
良いケツしてる。
日産 「GT-R」
GT-Rの運転席に座るのに列ができてて、並びました。
2年前も並んだけど。笑
やっぱGT-Rが一番。
いつか買う。
どこのメーカーもエコ関連の話ばっかで。
俺は静かなスポーツカーなんて嫌だなー。笑
今の時代ってさ、機械を通して人とコミュニケーションをとるけど(ケータイとか)、次の時代は機械と直接コミュニケーションをとるんだよね。
車に直接話しかけたり。
ただの乗り物じゃないんだよもはや。
なんか、車降りたらあとは道路と通信して勝手に駐車場に駐車してくれたりするんだって。笑
恐ろしい時代。
そんなこんなで4、5時間かけて全部のブースを見てきました。
ISUZUのブースで簡単な3問ぐらいなアンケート答えたら、「いすゞのトラック」のCDをもらった。笑
オーケストラバージョンもあんのかこの曲。笑
48グループの展開について。
AKB48、SDN48、SKE48、NMB48、HKT48、OJS48、乃木坂46、JKT48、TPE48と、この数年で様々なグループを秋元康はプロデュースしてきた。
ジャカルタや台北と、海外にも進出するという勢いぶりだ。
AKB48のスピンオフユニットとしても、ノースリーブス、渡り廊下走り隊7、フレンチ・キス、Not yet、DiVAを展開している。
正直、やりすぎなのではと思う。笑
でも、ジャニーズだってSMAPや嵐やKAT-TUNを初め色んなグループがあるし、ハロプロも複数のグループを展開している。
ただし、48グループがそれらと圧倒的に異なる点と言えば、やっぱり人数じゃないかなと思う。笑
全く興味がない人から見れば、人数も多いしグループ名もほとんど似たようなものだからわかりにくいと感じるだろう。
ただ、一度AKBという宗教にも似た輪に入ってしまうと、この多人数というカラクリ故に抜け出せなくなっちゃうんだよね。
AKBの多人数制のメリットを考えてみた。
人数が多いというのは、色んな個性を持ったメンバーがいるというわけだから、それだけファンも自分好みのメンバーを探せる。
メンバーの多さは、メンバー間の格差を生む。
そうすると今度は下位メンの姿を見て応援するコアなファンがつく。
推しメンに飽きても他にメンバー(グループ)がたくさんいるから新たな推しメンが見つかりやすい。
個別握手会はメンバー総動員なので、メンバーが多ければ多いほど握手券付きCDを撒ける。
公演などで休みが出ても、他のメンバーで補充が可能。
こんな感じでしょうか。
ファンにとっても運営にとっても、実は双方にメリットが多いんです。
AKBに飽きても左を見ればSKE、右を見ればNMB、後ろを振り返ればHKTと、一度ハマったファンを囲い込んでなかなか逃してくれないのが秋元康なんだよなぁ。笑
自分もその一人です。笑
でも、NMBファンとして不満なことが一つ。
NMBやSKEといったいわゆる支店グループは本店であるAKBの個別握手会に狩り出される。
AKBのCD売り上げを伸ばす為に。
次のシングル「上からマリコ」の劇場盤個別握手会なんて、AKB、SKE、NMB、HKT、SDNのほぼ全メンバーが出演するんだぜ?
しかも3日間。
会場の混雑やメンバーの疲労に直結するし、何よりこの支店が本店のダシに使われる感じが嫌なんだよねー。
逆に、NMBやSKEのシングルリリースの握手会はそのグループのメンバーたちだけでやるし、AKBみたいな特典の生写真も付かない。
この差別化じゃあ支店が本店を超えることはもう困難だね。
とか言いながらちゃっかりAKBの握手会でNMBのメンバーに行っちゃうんだけどさぁ。笑
アイドル戦国時代のこのご時世に、秋元康はどこまでグループ展開をしてくれるのか見物ですね。
AKB関連のスキャンダル問題について。
今までメンバーの様々なスキャンダル&不祥事問題があった。
AKBにもSKEにもNMBにもあった。
処分は謹慎や解雇や咎め無しなど、運営の対応にバラつきがあり、そこにもファンからの批難が集中した。
中でも彼氏とのプリクラ流出はやっぱり一番怖いね。
完璧な証拠物だし、ネット上に出回ったら半永久的に消滅しない。
ファンにとってのダメージもこれが一番でかい。笑
アイドルってのは基本的に処女性が求められる存在だからスキャンダル関係には慎重にならないといけない。
SDN48や恵比寿マスカッツみたいに処女性が求められていない例外的なアイドルもいるけどね。笑
AKBグループは一応、両想い禁止で片想いはOKという掟になってるのは有名な話。
片想いがOKというのは秋元康曰く、恋をすることが表現力を磨くことに繋がるからだそうだ。
つまり、福本愛菜ちゃんが俺のことを好きになるのはOKだけど、そこで俺も福本愛菜ちゃんを好きになったらアウトだってこと。
例えだから許して。笑
グループ加入前の過去の恋愛に関してはルール違反ではないとAKB劇場支配人の戸賀崎さんは明言した。
これには自分も賛成。
でもやっぱりプリクラで出回るとファンに影響出るよね。
加入前はアイドルの原石である普通の女の子だったわけだから、そりゃあ彼氏ぐらい居て当たり前。
その時期にしかできない恋愛もあろうかと思うし。
でも、その事実があったとしても、やっぱりそこは隠し通さないとだめだなとも思う。
アイドルという職業の特殊性を考慮すると。
みんなに夢を与える存在であるべきだと思うから。
掟は破ってなくても、アイドルという自覚は持ってほしい。
プリクラの流出ってのは本人が注意すれば防げるものだから。
加入後の恋愛に関しても同じ。
バレたら終わり。批難されるのも無理ない。
ファンを裏切ることになるんだから。
最近見たテレビで、元おニャン子もアイドルだった当時彼氏がいたと暴露してた。
AKB卒業生の大島麻衣もAKB当時に彼氏が居たとカミングアウトしたらしい。
秋元康も「恋愛禁止条例」の詞で「恋愛禁止条例はロマンスの導火線」とか書いてるしな。笑
今、絶頂期を迎えているメンバーもいつかそんな暴露をする日が来るのだろうか...
あぁ恐ろしい。笑
でも、本当にファンならそういうのも大目に見てあげろって話なんだよな。
彼氏が居ようが居まいが関係なかろう。
とか言いつつ、あいにゃんのプリクラとか流出したら相当なダメージを受けるのは間違いないが。笑
あと、不祥事としてたまに上がるのが未成年者の飲酒問題。
これもそんなに騒ぐことじゃねぇよなぁと思ってしまう。
そこらの大学の新歓じゃあみんなやってるし、取り締まってたらキリがない犯罪の一つ。
でも恋愛はAKBのルールでも飲酒は国のルールだから軽視もできないか。
そもそも、未成年者飲酒禁止法って、かなりパターナリスティックな法律だと思う。
恐らく保護法益は未成年者自身なんだと思うし、立法趣旨としては判断能力の十分でない未成年者の健全な成長の為を思って制定されたんだろう。
だから、法律違反ではあるけど罰則は定められてない。
罰則まで設けるとさすがに国家のお節介になりかねないから。
罰則ないからやって良いってわけではないけど、自己責任の範囲じゃないかなと思う。
だから、飲酒してたからってこっちが大騒ぎするようなことではないんじゃないかなぁと思ってしまう。
そんでもメンバーに疑惑がかかると、ファンなのかアンチなのかわかんないような人たちが徹底的に叩きだすんだよね。
成年でも飲酒禁止にした方が良いヤツの方がたくさんいると思うが。笑
だから飲酒に関しては可哀想だなと思ってしまう。
渡り廊下走り隊7 「希望山脈」
クレヨンしんちゃんのオープニング曲。
作曲はray.m 編曲は増田武史。
数週間前からクレヨンしんちゃんで流れてたから、てっきりもう発売されたもんだと思ってたわ。
この曲は、最初に聴いたときに自分の中でビビっと引っかかった1曲なんです。
どことなく昭和歌謡や演歌の雰囲気が漂う、アイドルソングとしては異質で珍しい楽曲。
渡り廊下走り隊はこういう面白い曲が多いから大好きですね。
「アッカンベー橋」も昭和歌謡チックだし、「バレンタイン・キッス」も昭和の名曲のリメイクだし、この「希望山脈」は昭和シリーズ第三弾だと勝手に思ってる。笑
でもこの曲、ただ古くさいだけで終わらない。
打ち込みアレンジによって現代的な要素が加わって馴染みやすい。
特にBメロで急に出てくる打ち込みのラインはかなりポップな音色で耳に刺さってくるなぁ。
そんで、まゆゆやらぶたんなど妹系のイメージが強い渡り廊下走り隊が歌うことで更に古くささとはかけ離れたギャップが出る。
こういうあえての現代感をいくつか取り入れることで、昭和と現代が融合したような不思議な楽曲になっているんだと思う。
じゃあ、なんでたくさんの子どもたちが観るであろうアニメの主題歌なのに昭和歌謡、演歌テイストな曲なのか?
最初にしんちゃんのOP見てこの曲聴いたときは「えぇっ!?」ってなったよ。笑
インパクトだけは強烈だけども、子ども向けアニメの主題歌としては違和感あったなと。
そこら辺をちょっと考えてみたんだけど...
クレヨンしんちゃんってさ、もう長いことやってる日本を代表する長寿アニメじゃないですか。
だから、それにあやかって日本独特の音楽観を取り入れた楽曲にしたのかなぁって。
曲のベースは歌謡や演歌の雰囲気で、それに加えて今の世代にも聴きやすいようなアレンジにしたんじゃないかなぁって。
日本のアニメ文化の代表と日本の音楽文化の代表を掛け合わせたのではないでしょうか。
ちょっと無理ある考察かなぁ。笑
もっと単純な理由だとすれば、渡り廊下には演歌歌手志望のわさみんがいるから演歌チックな曲にしてみたっていうのとか。
そこら辺はわかりません。笑
とにかく、自分の中で印象に残った1曲でした。








