モーニング娘。「ピョコピョコ ウルトラ」
モー娘。の新曲。
スマイレージの「チョトマテクダサイ!」とか、最近のAKB関連曲(ペラペラペラオとか)もそうだけど、曲のタイトルおかしいでしょ。笑
この曲は「数学♥女子学園」というモー娘。主演の深夜ドラマの主題歌です。
AKBでいうマジすか学園みたいなもん。
もともとこのドラマをやっていることは知らなかったのですが、AKBINGO!の次にやっている番組なのでたまたま観てしまったんです。
内容は本当にくだらない。笑
マジすかはちゃんとストーリー性があるけど、これは大してそういうわけでもない。
サイン コサイン 明太子って一体なんなんだ。
でも、そのくだらない具合みたさに次も観たくなるんですよね。笑
それが狙いなんでしょうけど。笑
前回やってた囚人のジレンマってのは聞いたことあったし、一応数学的なものも取り扱っているみたいです。
オープニングがこの「ピョコピョコ ウルトラ」なんですけど、見事に洗脳されましたね。笑
頭から離れない。
Aメロのメロディの入れ方が良いですね。
構成もAメロ→Bメロの後にまたAメロを入れて落とす感じがAメロをより際立たせています。
限りなくくだらないのに今週もドラマを楽しみにしている自分がいる。笑
ぐぐたす選抜 「AKB48」×「Google+」
先日、Google+で活躍する”ぐぐたす選抜”なる者で週プレのグラビア撮影がありました。
片山・仲川・高城・石田・菊地・松井(咲)・仲俣の7人です。
コメマスのあきちゃ、片山画伯、暴走する咲子師匠、確かに全員ぐぐたすで爪痕を残したメンバーだなと思います。
しかも、撮影で着る水着の候補をぐぐたすに写メをアップして「どっちが良いと思いますか?」とファンに直接意見を求めるという、全く新しいやり方。
これは画期的だなぁと思います。さすが。
まさかGoogle+がこんなに盛り上がるツールになるとは思いませんでした。
メンバー全員がリアルタイムで自由に更新するから面白さがあるんですよね。
SKEやNMBでは運営の方で検閲や時間規制が設けられていたらしいですが、さや姉の直訴によって秋元康の耳に入り、検閲なしの完全自由投稿になりました。運営は連絡もせず勝手にルールを作るなとのこと。
やはり「自由」と「リアルタイム」が最大のポイントなのでこの判断には大賛成ですね。
芸能人はファンの深部を掴む存在なので、ファンが芸能人の深部を掴みたくなるのは当然のことです。
だからこそ週刊誌のスキャンダルなんかが毎週毎週成り立っているんだと思います。
ぐぐたすはそんなファンの期待に応えてくれる、アイドルのプライベートを見せてくれるツールなんですよね。
会いにいけるアイドルが会いづらくなってきた現状ですが、こういうものを活用してそのコンセプトを少しでも補っているんですね。
でも、検閲が一切ないというのはそれなりのリスクも伴います。
しかもメンバーのみならず運営側も注意が必要です。
支配人の戸賀崎さんは先日のリクアワで発表前に順位を投稿してしまいました。土下座の写メで謝っていましたが。笑
秋元康もリクアワ開始前のメンバーの円陣の様子を写メ付きで投稿した為、衣装で一部バレてしまいました。
更に、情報解禁前であるアジアツアーの開催を投稿によってネタバレさせてしまいました。
運営の大人たちですらこういうミスをするんですからね。
メンバーたちもこの先必ず、発言や投稿写真が何か問題になったりするでしょう。
各々の自己責任ということなんでしょうけど、あまりに重い責任に成りかねないですよね。
でも、「Google+」という全く新しい企画の特性を活かし、メンバーを信頼して完全自由な投稿を実現させた秋元康には脱帽ですね。
予定調和を崩すアイドルグループとして、本当に良い企画だと思います。
AKB48 「Blue rose」 ③番外編
「Blue rose」はオリジナルのK2nd公演では秋元・増田・宮澤・大堀が歌っています。
そしてNMB48の1期生も現在このK2nd公演で「Blue rose」を披露しています。
メンバーは岸野・山本・小笠原・福本。
この曲はもちろん好きだし、この4人もみんな好きなのでまさに俺得です。笑
クールな表情を見せるキャプテン山本彩。
大人びた雰囲気で落ち着きのある岸野里香。
抜群の表現力を誇る小笠原茉由。
年長でしっかり者の福本愛菜。
この4人がこの曲に抜擢された理由も頷けます。
特に、まーちゅんが歌っているときの真剣かつ世界に入り込んだような表情が本当に素晴らしいですね。
見ている側もその表情で楽曲の世界観に引きずり込まれていきます。
こちらはシャッフルでのライブ。
メンバーは河西・篠田・大島(麻)・小原。
大人びた4人です。
河西智美が素晴らしい。
自分の持つ色気を活かせてる。
この曲にはかなりハマり役だと思います。
Blue rose-DiVA ver.-
秋元・梅田・増田・宮澤のユニット、DiVAのシングル「月の裏側」のカップリングには新しくアレンジされたDiVAバージョンのBlue roseが収録されています。
編曲は松井寛さん。
なんと、東京女子流やモー娘。の「笑顔YESヌード」等のプロデュースを手がけている方です!
無骨な感じの原曲とはガラっと変わってお洒落路線な感じです。
確かに女子流の音だなぁ。
これはこれで大人っぽい感じするし、良いと思います。
なんというか、アレンジ次第で色んなかたちに生まれ変わっていくってのが音楽の素晴らしいところですよね。
Blue rose、大好きな1曲です。
AKB48 「Blue rose」 ②歌詞編
①楽曲編に引き続き、②歌詞編です。
この「Blue rose」という曲、楽曲はさることながら歌詞にも注目です。
作詞はもちろん秋元康。
AKBの曲にしては、なかなか難解な歌詞で、解釈が難しいです。
自分なりの解釈ですが、「一夜限りの恋をして、しばらく時が経った後にまたその相手と偶然再会したが、本気になってはいけない」という感じの歌詞かなと思います。
ワンナイトラブを匂わせる箇所としては、
「ありえない 青いバラみたいな いつかの夜 奇跡なら 一度だけよ」
「窓のシェイドの隙間から見えた ネオンと月と堕落に 心を閉じた」
あたりですかね。
その相手と再び出会ったと思わせる箇所は、
「どこかで 貴方を抱いた気がしてた 鎖骨のかたちを知ってる」
「ありえない 神の仕業に 恋の過ち 忘却は 愛しさの出口」
「名前も覚えていない罪深さ 確かに 私は愛したわ」
時と共に変わっていく顔や髪型ではなく鎖骨で思い出したり、名前も覚えてなかったりで、その時からだいぶ時間が経過していることが伺えます。
深い関係になるのを拒んでると思わせる箇所は、
「忘れてよ 青いバラなんて 夢か幻 奇跡なんて 起きてないわ」
「忘れてよ 私のことを 愛したのは 一瞬の本能の迷い」
奇跡的に再会したのにこれほど否定してるのは何か理由があるんでしょう。
それ以上を読み取ることは出来ませんが。
ちなみに、Blue rose(=青いバラ)には「不可能」という意味があるらしいです。
青いバラを作るなんて不可能だと言われていたからです。
転じて、この曲では「ありえない」みたいなニュアンスで用いられているのでしょう。
そして赤いバラは情熱を感じますが、逆に青いバラはクールな印象を受けます。
この「Blue rose」という単語は「ありえない」という意味と、クールな印象という2つの要素を持っています。
楽曲はクールでかっこいいロックな曲です。
歌詞はありえない出来事を謳っている詞です。
曲のタイトルであるこの「Blue rose」という一つの言葉が楽曲と歌詞をつなぎ合わせているのです。
やっぱり、秋元康は作詞家として侮れません。笑
この曲の歌詞はかなり幅広い解釈ができ、面白味がある歌詞だなと思いました。
③の番外編に続きます。
AKB48 「Blue rose」 ①楽曲編
K2nd「青春ガールズ」公演の曲で、大堀・秋元・増田・宮澤の4人によるユニット。
AKB屈指のロックナンバーで、かっこよさや大人っぽさやセクシーさなどが要求される公演曲です。
衣装も全身ブラックでクールな感じ。
2009年4月26日 NHKホール
迫力抜群で圧倒されますね。
かっこいいです。
秋元才加の持ち味が存分に発揮される曲だと思います。
アイドルソングでシンセの一つも使わずドラム・ベース・ギターだけで演奏する曲なんてそうそうありません。
ロックバンドが演奏しても違和感ないでしょう。
作曲は上田晃司さん。
同じくK2ndの「ふしだらな夏」やSKE48の「強き者よ」「万華鏡」などと同じ作曲者。
編曲は大内哲也さん。
この曲のギター演奏もされているようです。
「Only today」「キスはダメよ」「星の温度」「ビーチサンダル」の作曲も手がけていて、あの名曲「BINGO!」の編曲と演奏も手がけているみたいです。
この曲は2番後の間奏も長くてかっこいいんです。
まず1週目の8小節がベースソロ。
派手なことはしませんが、これからリードギターが来るんだなという期待を煽ります。
2週目はベースの上にエレキギターが乗っかってユニゾン。
まだもったいぶります。
3週目はギターでイントロのリフが来ます。
その合間を縫うようにもう1本のギターが細々としたソロを弾いていきます。
早弾きなんかもして盛り上がったところで大サビに突入。
実に24小節分のソロ回しです。
上に載せた動画だとショートバージョンで、2週目のユニゾンするパートはカットされてます。
そして本当なら大サビの直前で、マイクケーブルを掴んだままマイクスタンドを蹴り倒して、ケーブルを引っ張ってスタンドを戻すという小技のパフォーマンスが入ります。
かわいい要素は一切無い、公演曲ならではの名曲です。
②歌詞編に続きます。