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東北旅行4日目。

 

この日は秋田県を出発し、青森県へ

 

 

十和田湖が見えてきたところに、大きい道の駅があったので休憩

 

 

まだ朝も早い時間帯だったので、人はほぼいませんでした

 

 

 

 

 

 

清潔で綺麗なお手洗いがあります

 

これが十和田湖か~っと、しばし見渡して目に焼き付けます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十和田湖を眺めた後は、奥入瀬渓流へ

 

 

全長を歩くのには距離があるので、見たい滝の近くで車を停めてそこから歩いて見に行きました

 

 

水量や勢いが本当に凄い!!(羽虫も凄かった!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

清らかな水と青々とした新緑を堪能した気持ちの良い散策でした

 

 

そして更に北上し、芝桜の絨毯を見に。ちょうど芝桜の時期だったので、訪れておきます

 

 

 

 

 

 

 

スキー場の斜面を利用しているそうで、上まで上がるのは大変でしたが、せっかくなのでと無理して上がりました

 

 

この日もピーカンの晴天で、暑いのなんのって、もう汗まみれ

 

私はなぜ、もふもふのアウターや厚手のタイツなんかを持って行ったのか....全日程、半袖でもいけるくらいでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芝桜は綺麗でしたが、暑いのと大変なのとで、意味不明でした

 

 

 

下の休憩所できりたんぽが売っていたので購入

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この機会は面白いなと思いました。炭の香りをつけられるんですね。

 

疲れていたので、とっても美味しく感じました

 

 

この後は、温泉のお時間です♨

 

 

 

 

 

八甲田山の麓には有名な温泉が連なっていますからね。ハシゴします。

 

 

まずは、蔦温泉

 

 

アントニオ猪木さんが、よく足を運んでいらしたみたいですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

趣きのある歴史を感じる建物、ブナの木でできた浴室は天井がとても高く、薄暗い空間で、風情があります。

熱めのお湯でしたが、心静かに疲れました。

 

先客がお一人だけだったのもあり、静かでラッキーでした

 

 

 

そして、青森のここまで来たら絶対に外せない温泉、酸ヶ湯へ

 

 

 

 

 

 

ここは蔦温泉と打って変わって、人も多く大変賑やかです

 

施設も大きい!!

 

 

 

 

 

売店で、湯あみ着をレンタルし、

 

 

向かうは、ヒバ千人風呂

 

 

そう、ここでは絶対外さない方が良い、混浴の大浴場です

 

 

 

 

 

 

このヒバ千人風呂の浴室の建て構えも必見なので、勇気を振り絞って入ります

 

ここに入る女性は、大半が湯あみ着を着用するとは思うのですが、問題は男性たちです...

 

男性用の湯あみ着も勿論あるのですが、どうやら大半は着用せずそのまま入っているようで、ご自身たちは見られてもいいのかもですが、嫌でも視界に入ってしまう女性の気にもなって欲しいと、正直思いました。白濁のお湯なので、浸かってしまえば見えないのですが、しかし、絶対に出ますからね.....

 

 

混浴が絶対に無理な方は、男女別の玉の湯へ。混浴と比べれば浴室はとっても小さいですが、お湯は同じです。

 

 

 

 

 

 

 

八甲田山の清らかなお水、お風呂上りにたくさんよばれました

 

 

 

そして今夜のお宿、黒石温泉の宝温泉黒石へ

 

 

 

 

 

 

結論から申し上げますと、個人的に、今回の旅の温泉の中で、ここのお湯が一番よかったです。

 

 

館内は清潔で、小ぶりな客室には、それに見合わない立派な部屋風呂が付いているんです!!

 

大浴場もありますが、こんな立派な部屋風呂があるので、あえて大浴場には行かなくて良し。

 

 

 

 

 

 

源泉100%の湯は常に絶え間なく蛇口から浴槽に注がれいて、いつでも入りたい放題。

 

そしてこのお湯が、とーってもヌルヌルとしていて、お肌がつるっつるになるんです。癖になる、たまらなく気持ちがよいお湯だこと!!これに入りたい放題なのは極楽でしかありませんでした。贅沢が過ぎる。

 

お湯は、到着した夜に入った時は結構熱めだったのですが、一晩寝て、翌朝入った時はちょうど良い湯加減が出ていて、「温泉は地球の鼓動、生きている!」ことを再確認する瞬間でした。