東北地方1週間の旅最終日7日目
今回泊まった松島温泉小松館好風亭は、松島の海の風景を眺められる海岸沿いにあり、気持ちの良い景色と共に目覚められました。
鮮やかな朱塗りの橋は全長252mの福浦橋。夜間はピンクに点灯し、真っ暗闇に浮いた不思議な長い線のように見えます。
松島温泉のお湯は、ぬるぬるとした、今回の青森県で泊まった黒石温泉と似たようなお湯の質感で感動の気持ちよさでした。
因みに、こちらのホテルはウェルカムサービスからスタッフの接客まで至れり尽くせりの気持ちの良いお宿でした。お勧めです。
名残惜しみながら松島を後にしむかったのは、奥州三名湯の一つ秋保温泉の”秋保温泉共同浴場”。
小さな浴室に小さな浴槽が一つとカランが二つ。
無色透明の癖の無いさっぱりとしたお湯でしたが、なにせ熱い!!
熱くて熱くてじっとは浸かっていられず、10分程で出たかと。
出た後も、体がポカポカ汗が引かないような芯から温まるお湯でした。
駐車場は横の寺の一角にスペースがあります
それから仙台市内にむかい、仙台城跡へ
仙台市内を一望できる高台にあります。
この日も気温30度に達した暑い暑い日で、直射日光が危険を感じるほどでした。
もこもこのアウターやタイツなどの防寒具は、遂に日の目を見ることなく無用の産物と化していました。
このあと、仙台空港方面に向けて走り、途中、名取市震災復興伝承館にも寄りましたが、休館日で見られず...ものすごく残念でした。
今回の旅も、素晴らしい温泉や、郷土料理、特産品に触れ、東北地震の学びも得ることができ、内容の濃い素晴らしい体験になりました。
以上、5月中旬に行った東北地方への温泉旅行の記録でした





