東北への旅 5 | jujuのブログ

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4日目に続き、八甲田山の温泉巡りからスタート

 

 

朝一、開店時間に合わせて訪れたのは猿倉温泉

 

 

ここも昼間に来ると観光客の列に並んで待たないといけないほどだそうで、前日のに立ち寄るのはやめて朝一で来て正解だったようです。先客は一人のみで、ゆっくり静かに浸かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

館内では水芭蕉の造花や写真がちらほら見受けられました

 

 

 

 

 

 

 

内湯と外湯がありますが、内湯はかなり熱かったです

 

外湯はお湯の温度はちょうどよく気持ちが良いのですが、直射日光に晒されます

 

 

苦肉の策で、日傘をさして外湯に15分程浸かっていました

 

緑、風、鳥のさえずり、本当にいつまでも浸かっていたいような外湯でした

 

 

 

 

 

 

ちょうど、水芭蕉の咲く時期だったようで、清らかな雪解け水の周りに白く小さな水芭蕉の花が咲き誇っていました。

 

なかなか見ることができるお花ではないので、ラッキーでしたね

 

 

 

お次は、谷地温泉

 

 

 

 

 

 

10時頃だったとは思いますが、猿倉と打って変わって、すでにお客さんで賑わっていました

 

ここの職員さんの接客はフレンドリーで気さくでとても気持ちが良かった印象です

 

 

(←というのも、前日一個目に行ったお風呂の職員さんの接客がそっけなかったので、それがけっこう残念だったのですよ)

 

 

 

 

 

 

趣きのある年季の入った木の浴室浴槽で、上の湯、下の湯の二つのお湯がありますが、正直違いはほぼ体感できませんでした。どちらも共に、先ほどの猿倉のあっついお湯とは違い、ゆっくり浸かるにはちょうど良い温度でした。

 

 

 

 

 

 

風呂上りには是非よばれたい谷地温泉のおいしい水

 

 

 

この後は、八戸に向かって車を走らせます

 

途中、大きい道の駅が出てきたので、しばし立ち寄って休憩タイム

 

”奥入瀬ろまんパーク”という場所です

 

 

 


 

 

 

いくつかの建物があるのですが、りんごの食品やお土産にに特化した内容の建物もあり、りんごをご賞味したい方々には打って付け

 

確か、お手洗いの床のタイルにりんごが描かれていて、それもかなり可愛かったです

 

 

そして、八戸で昼食をいただいたら、ここからは太平洋側の海沿いをひたすら南下していきます

 

 

種差海岸

 

 

 

 

 

 

太平洋を臨む、芝生と岩場の織り成す海岸。広々として、いや、だだっ広く、大変美しい場所でした。ピクニックに最適、芝生の上にシートを敷いて、ゆっくり海を見ながら時間を過ごすというのがぴったりという感じでした。

 

 

 

 

 

 

ウミネコさんも間近でたっくさん見られますよ

 

 

海沿いをゆっくり蛇行しながら下っていたら、途中で時間がかなり過ぎていたことに気づき、慌てて猛スピードで先を急ぎました。

 

 

この日の最後の観光地並びにお宿となる、岩手県龍泉洞へ

 

 

 

 

 

 

17時には着きたかったので、滑り込みセーフでなんとか17時着

 

観光客は誰もいません

 

 

 

チケット売り場では、龍泉洞科学館と龍泉洞の二つが見れるチケットを渡され、科学館の方が先に閉まるからそちらからどうぞ、とのことだったので、科学館へ。チケットは科学館の部分を各自がもぎって、回収箱に入れます。無人に驚き

 

 

 

 

 

 

 

ひんやりした洞窟の中へ入っていきます

 

 

 

 

 

 

 

龍泉洞の紹介が展示物や文字でなされているのですが、薄暗く、正直一人では絶対に入りたくないような雰囲気でした。他の観光客も皆無で、薄暗い中にマネキンの地底人が出てきた時は度肝を抜かれました。マネキンはここの洞窟の中で暮らしていた家族の食事タイムの様子を模していました。ここは、龍泉洞そのものよりも怖さ?がありました。

 

 

 

 

 

 

 

龍泉洞の美味しいお水。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、洞窟へ。

 

龍泉洞は日本三大鍾乳洞のひとつで、どちらかというと、鍾乳石より地底湖がメインという印象で、中には3つの地底湖があり、一番深いものは水深98mに達するそう。清らかに透明で美しい青い水はドラゴンブルーとの名が。誰もいない貸し切り状態の洞窟の中は、轟々と音を立てて流れる水の音が怖い程鳴り響いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここが水深98mの地底湖。ライトでその深さと水の透明さを実感できます

 

 

 

 

 

 

 

この鍾乳洞、かなりアップダウンがあるので、足に自信のない方、スカートやヒールを履いている女性はこのアップダウンの階段はかなり厳しいものがあるかと思います。どんだけ上るんだというほど上に上り、たどり着いた展望台から先ほどの地底湖を見下ろします。相当、上りました。

 

わかりますかね?これ、上から下を見ているんですよ↓

 

 

 

 

 

相当上った、ということは、 相当下るわけですね。洞窟の中でめちゃくちゃ頑張りました。

でもこれも旅の楽しい思い出になったわけです。

 

 

お水は素人目には透明度は抜群だと思ったのですが、我々が秋田県で泊まっていたその夜に起きた宮城県での地震のせいで、これでも水はいつもより濁っていたそうです。龍泉洞入り口にいた職員の方が話をしてくれました。

 

 

因みに、鍾乳洞ファンというわけではまったっくないのですが、高知県にある、これまた日本三大鍾乳洞のひとつ、龍河洞も訪れれていたりします。ここまできたら、あと一つ、一番の有名どころも行って置きたいという欲が出てきたりもします。。。

 

 

 

 

 

 

この日のお宿は、そんな龍泉洞のそばにある龍泉洞温泉ホテル。

お部屋の蛇口から出るお水は、龍泉洞の地底湖と同じ水源で飲料可、大浴場の湯も龍泉洞の水、そして龍泉洞の清らかな水を使用して作った化粧水や乳液などが大浴場には設置されていて自由に使うことができます。

 

朝食には、メジャーリーガーの大谷翔平選手が世界一のヨーグルトと紹介した、もちもちの岩手県産ヨーグルト”岩泉ヨーグルト”を心行くまで堪能できます。気に入ったら、ホテルの売店で販売しているので買って帰るのも良し。