一日目の蔵王温泉を出発し、まず向かったのは宮城県鳴子温泉
目的地目前で、こけし資料館発見
せっかくなので見に入りました
様々なこけしが販売、展示されていて、こけしも地域ごとに独自のデザインや形があることがわかりました
お土産に、綺麗なお箸を購入
街中をくまなく散策したわけではないのですが、ぱっと見、なかなかの哀愁漂う佇まいでした。
オフシーズンだったからか、観光客らしき人々は見かけず
湯めぐり用の無料駐車場に駐車。広々として、綺麗なお手洗いもあり、ありがたい
10分程か、歩いて到着したのは共同浴場「滝の湯」
ちょーっと駐車場から離れている印象
でも共同浴場には駐車場が無いので、やむなし
ここが、期待以上にいいお湯で
立って浸かるような深い浴槽が二つあり、奥が温度低め、手前の浴槽が温度高め
湯の花がたくさん浮いていて、趣きのある空間にもうっとり
結果的に、今回の旅を通して、ここの泉質が個人的には1位、2位決めがたい程良かったので、この哀愁の漂い具合は勿体ないなーと感じました。
風呂の番台当番にあたっていた男性は、先日のゴールデンウィークは人がたくさん来たし、観光シーズンは列が出来るほどだ、とおっしゃっていました。
今のご時世では、昭和の時と違って温泉の泉質がいいだけでは、集客はむずかしいんでしょうかね...
次に向かったのは、岩手県「毛越寺」
4、50分程あればめて回れる規模の敷地は、綺麗に整備され、静かで穏やかな雰囲気の中、美しい浄土庭園を見て回れました。
特にインバウンド系がこの時はですが、いなかったので、それですっきり落ち着いていた印象でした
JR平泉駅 ロータリーをぐるっと
ここで、お昼休憩
この後行く中尊寺近くにある休憩どころ「平泉レストハウス」
フードコートがあるので、好きなものを注文できます
私がお目当てだったのはこちらの”弁慶ちからもちセット”
丸もちが、様々な味で楽しめる内容なんです
ここで、初めてずんだ餅を食べたのですが、初めて食べたずんだにときめきました
美味しすぎる!!
ずんだってこんなにも美味しいものだったのですね!!
あんこ類の一つとして、普通に全国にあっても良さそうなのに、東北限定...
このお餅セットには大満足でした
この後、横にある大きなお土産屋さんで地域限定のお菓子をお土産に調達
ずんだも売っていたので勿論購入しました
そして、あの有名な中尊寺へ
高校生の時、日本史の教科書や資料集で見ていたあの場所に実際に訪れる機会が来るなんて
金色堂は建物の中に厳重に鎮座していて、写真撮影などは不可でした
金色堂が建物の中に鎮座しているとは知りませんでしたが、建立された当初から、木の建物の中にあったのですね。
え、そんなこと、昔聞いたかな?知らなかったぞ?と思ったり
本物の金色堂は現地に行った人だけが、目にすることができるので、このパネルだけを記念に撮っておく
松尾芭蕉や宮沢賢治も訪れたのですね
この後、今夜のお宿へ直行する予定だったところ、宿から10分程のところに、野球の大谷翔平選手の出身高校があるとわかり..
母親の強い希望で、ちょっと立ち寄っていくことに
「花巻東高等校」
全く野球ファンでも、ましてや大谷選手推しでもないのですが
でも、ここはここで来て見て後々、思い出になりました
なにやらメジャーリーガーの大谷選手と菊池選手のモニュメントがあるという看板を見つけ...
せっかくなので見に行ってみることに
高校の右手の緑道をずんずん歩いていくと、野球グラウンドがでてきまして
その前にモニュメントがありました
素晴らしい功績に、拍手です👏
今夜のお宿は、花巻温泉
系列のホテルが三つ同じ敷地に建っていて、それぞれのホテルの湯めぐりができるのに魅力を感じここをチョイス
合計6つのお風呂に浸かって、ホカホカ
一番良かったのは右端のホテルの、この三つのホテルの中では唯一の露天風呂
新しくて綺麗だったのと、人がいなかったので、のんびり気持ちよく浸かれました
ホテルのロビーでは催し物が
”春日流八幡鹿踊り”という花巻市指定無形文化遺産の踊りです
太鼓を叩きながら、鹿の格好をした踊り手さんたちがお芝居をしながら踊ります
この日も沢山の物を見られた楽しい一日でした♨♨






















