ぽにょ。 -112ページ目

続:退社


昨夕、中卒太郎を

可愛がってくれてた職人から

「もう1回だけ

面倒みてやってくれんですか」

と言われた。

アイツは仕事させないとダメなんです

アイツはまだ15才で

社会に出る事を分かってないんです、と。


私としては中卒太郎はカワイイ。

でも、一緒に働く人に

迷惑をかけた自覚がない。

ウチの会社では甘えてしまう。


それでも、雇ってほしいと職人。

みんな太郎のお父さんw

我が子を見ているかのような目。


うううううーん。
ε=(。・д・。)


そして太郎来社。

辞めるのは勝手だけど

ケジメつけてやめなさい、と言ったのを

覚えていた。


自営業で必死にやってきた私と

この間まで中学生では

感覚が違って当たり前なのか…


夜の9時まで話し合いをした

旦那が再雇用を決めた。


連休明けから出勤を提案した。


私としては

ウチの会社では甘えてしまうと

やっぱり思う。


連休中に自分の意志だけ

自分の言葉で言えるように

考えておくように伝えた。


太郎は仕事を辞めたい理由に

「朝起きられない」と言った。

起きられないなら使えないのだ。


どうするかは、

やっぱり太郎の意志だ。

考えろ、太郎。


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