続:退社
昨夕、中卒太郎を
可愛がってくれてた職人から
「もう1回だけ
面倒みてやってくれんですか」
と言われた。
アイツは仕事させないとダメなんです
アイツはまだ15才で
社会に出る事を分かってないんです、と。
私としては中卒太郎はカワイイ。
でも、一緒に働く人に
迷惑をかけた自覚がない。
ウチの会社では甘えてしまう。
それでも、雇ってほしいと職人。
みんな太郎のお父さんw
我が子を見ているかのような目。
うううううーん。
ε=(。・д・。)
そして太郎来社。
辞めるのは勝手だけど
ケジメつけてやめなさい、と言ったのを
覚えていた。
自営業で必死にやってきた私と
この間まで中学生では
感覚が違って当たり前なのか…
夜の9時まで話し合いをした
旦那が再雇用を決めた。
連休明けから出勤を提案した。
私としては
ウチの会社では甘えてしまうと
やっぱり思う。
連休中に自分の意志だけ
自分の言葉で言えるように
考えておくように伝えた。
太郎は仕事を辞めたい理由に
「朝起きられない」と言った。
起きられないなら使えないのだ。
どうするかは、
やっぱり太郎の意志だ。
考えろ、太郎。
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