どうもお晩で~す、サイクリスト【じゅごろ】です。


先日、当ブログを通じてお知り合いになったサムライ店長さん。


実はこの方、スポーツサプリメントやスポーツオイルを
販売経営されている社長さんだったんです。


そのサムライ店長さんから自転車オイル(潤滑油)を
モニターとして使って頂けないかという要望がありました。


もちろん、モニターをお受け致しました(笑)


ご自宅がご近所だったので実際にお会いして
色々とお話を伺うことも出来ましたし
後日、サムライ店長さんのご自宅へもご招待されました。


その時に頂いた自転車オイル(潤滑油)は
ツールドマスターという商品で自転車だけに限らず
車椅子や電動ミシン、自動車のエンジンオイルに
混合することも出来る言わば万能オイルです。

$サイクリング日和-ツールドマスター 試供品

試供品のためパッケージラベルが
まだ貼られていない手作り感漂う容器ですが。


もともとは埼玉県の大宮競輪の競輪選手の間で
話題になっていた自転車オイル(潤滑油)だったみたいです。


このツールドマスターには6つ特徴があります。


1.環境に優しい塩素フリー

  他社で販売されているオイル製品には大概塩素が配合されており
  地球環境や人体に悪影響を及ぼす可能性があるのですが
  このツールドマスターには塩素が全く含まれておりませんので
  環境にも優しく、人体への影響もなく安心して使用できます。


2.海外のレースで使用できる

  現在、海外のレースでは塩素が混入しているオイルは
  使用できないという規制が厳しくなっている状況です。

  もしも海外のレースにあなたがエントリーしたとして
  塩素混入オイルを使用しているのが発覚してしまって
  出場停止になったら・・・orz・・・ですよね。

  また、パラフィン配合のオイルも塩素配合パラフィンのため
  海外では使用できないみたいです。


3.耐圧性能

  塩素を混入したオイルは安価に作れることと
  耐圧性能を上げられるために配合されているみたいです。

  ツールドマスター:1400kPa
  塩素配合オイル:800kPa
  テフロン:800kPa
  競輪選手:600kPaまで


4.走行時は電動自転車並みの軽さ

  ツールドマスターを使用すると電動自転車並みの軽さで
  自転車を漕ぐことが出来ます。

  使用前と比べると同じギアでもギアが1~2段位軽く感じます。


5.少量の使用でも大丈夫。

  ツールドマスターは粘度が低いサラサラ系なので
  少量でもパーツ各部に馴染み易いです。

  実際、私はチェーンの3箇所のコマに1滴ずつ垂らしただけで
  上記のような効果の違いを体感することが出来ました。

  また、自動車のエンジンオイルに60cc程度混合するだけで
  燃費向上やオイル交換に好影響があるみたいです。


6.チェーンが錆びない

  塩素配合のオイルはどうしても錆びてしまいます。
  その原因は摩擦により熱を帯びてしまうと
  その熱を冷まそうとして水分が集まり酸化するためです。
  この酸化が起きてしまうとチェーンはボロボロになってしまいます。


以上、6つの特徴を並べてみました。


私自身、完全なメンテナンス後に使用した訳ではありませんが
今まで使用していた潤滑油(フィニッシュライン)とは
使用後の違いがはっきりと実感できたので
今後もこのツールドマスターを使用したいと思います。


因みに私は今までチェーン用オイルに
フィニッシュラインのクロスカントリー「WET」を使用。


FINISH LINE (フィニッシュライン) クロスカントリー WET

チェーン以外には皆さんもご存知かと思いますが
KURE 5-56を使用しておりました。


【ケミカル】 クレ:KURE CRC 5-56

ツールドマスター自体の容量は30ccと少なめですが
とても良い潤滑油だと思いますので興味のある方は
↓こちら↓からお問い合わせしてみてくださ~い!!

 ⇒ 「ツールドマスター」のお問い合わせ


私達夫婦と一緒にサイクリングする機会があれば
ツールドマスターを試すことも可能ですので
試してみたい方は週末や祝日に
サイクリングを一緒に楽しみませんか?


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