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ダノンカップ2011をきっかけに

ダノンカップ2011


開催方法が変更になりました。

下記を参照してください。


ダノンカップ2011公式サイト

http://www.danonecup.jp/


東京都では毎年各ブロックの選抜チームが参加していましたが、今大会から単一チームでのみ参加ということになり不参加となったようです。


各ブロックのトレニングセンタースタッフ、目指していた選手にとっては残念だったように思います。

しかし、そもそもトレーニングセンターに大会参加は必要なのか?という疑問を個人的には抱いていたので、各ブロックのトレーニングセンタースタッフは、その本来の目的とともに内容や質をこれまで以上に追求していってもらいたいと思います。


【トレーニングセンターの目的】※JFA公式サイトから抜粋

http://www.jfa.or.jp/training/training_center/index.html


「日本サッカーの強化、発展のため、将来日本代表選手となる優秀な素材を発掘し、良い環境、良い指導を与えること」

トレセンでは、チーム強化ではなく、あくまでも「個」を高めることが目標です。世界で闘うためには、やはり「個」をもっともっと高めていかなくてはなりません。レベルの高い「個」が自分のチームで楽にプレーができてしまって、ぬるま湯のような環境の中で刺激なく悪い習慣をつけてしまうことを避けるために、レベルの高い「個」同士を集めて、良い環境、良い指導を与えること、レベルの高い者同士が互いに刺激となる状況をつくることがトレセンの目的です。テクニックやフィジカルの面から、その「個」のレベルに合ったトレーニング環境を提供することは、育成年代において非常に重要な考え方です。



大会の結果で評価出来る年代ではありませんからね。





親の関わり方①

ジュニア年代の子ども達は、親の関わり方がとても大切。

親や指導者は子どもの足りない事ばかり気になってしまうものです。
しかし、そこをグッとこらえて、良いところを見つけてあげましょう。

それが出来るかどうかが、親の力量でもあります。

指導者ももちろん同じです。
罵声を浴びせる指導者もたくさんいます。

皆さん…




自分が言われたらどう思いますか?

たくましくなる選手作り

たくましくなる選手作り
~強豪チームが実践する自分でやる習慣~

①朝は自分で起きる
※夜更かしをして自分で起きられない子どもが多くなっています。良い生活習慣を身に付けるためにも大切です。

②自分で試合の準備をする
※自分の事なので、自分でやるのは当たり前です。親は見守りましょう。忘れても良い経験になります。

③自分で試合会場まで行く
※最近は、車での送迎が当たり前になっていますが、公共のマナーを学ぶ上でも大切な事です。初めは引率する人がいると良いかもしれません。

④自分達で試合の準備をする
※保護者の方がテントを出して、シートを引いている姿をよく見ます。お茶出ししたり、タオルを渡したり…それは気が利くとは言いません。子どもがやってもらって当たり前と思うようになります。将来困ります。
自分で準備する習慣を付けましょう。

⑤自分達でウォーミングアップをする
※気持ちの準備も身体の準備も自分で出来るようにならないと、選手になってから大変です。
⑥自分達でクールダウンをする※ジュニア年代ではあまり疲労を感じる事がないかもしれませんが、良い習慣を付けるためにも自分達で出来るようにしましょう。

⑦自分達で後片付けをする
※当たり前です。

⑧自分で家に帰る
※特別な事情がなければ、車は控えましょう。


子ども達に何でも与えてしまうと自分で考えて行動しなくなってしまいます。
刻々変化する状況の中で、自ら考えてプレーしなければならないサッカー。
日頃の生活から、自分で考えて行動出来ない選手が良いプレーを出来る訳がありません。

食生活サポートBOOK

【親子で楽しむ!食生活サポートBOOKより抜粋】

~強い体と心をつくるための7つのルール~

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①朝食をしっかりとる
※主食+主菜+副菜+汁物+果物があったらベスト
②おかずは、1日3食、毎回食べる
※筋肉の材料となるタンパク質が多いおかずを食べましょう
③野菜を残さず食べる
※生の野菜とともに冷凍野菜を活用する方法もあります
④牛乳を毎日飲む
※毎日コップ2~3杯で不足しがちなカルシウムを補いましょう
⑤果物を毎日食べる
※ビタミンと水分が豊富です
⑥補食は量と質、タイミングを考える
※スポーツをする子どもは、必要な栄養をとるために、適度な補食が不可欠
⑦水分を積極的にとる
※補給をおろそかにすると命に関わります。こまめに飲む習慣をつけましょう


スポーツ選手にとって、バランスのとれた食生活は必要不可欠です。
ジュニア年代から良い習慣を身に付けましょう。

低学年の指導

低学年の指導


以前、近くの小学校で低学年の練習風景を見た。


指導していた方は、非常に熱心に指導していて、経験者なのかボール扱いも上手かった。

しかし、練習内容は低学年にはあまりにも難しく、子ども達が完全に?な状態。

子ども達のテンションも低く、決して楽しそうではなかった。


低学年の子ども達は、サッカーを楽しむ事から始めれば良い。

盛り上げて、盛り上げて、楽しい雰囲気を作ってあげる事が何よりも大切。

決して難しい練習はいらない。

楽しかったら、上手くなりたいと思うし、負けたくないと思うようになるのだから。


上手な子がいたら、個別にハードルを上げてあげれば良いし、上の学年でプレーさせる事も必要。

(※なんであの子が上の学年なの?なんていう、つまらないクレームもありそうですが。。。)


試合もボールは一つじゃなくて良い。

人数に応じてボールの数は増やせば良い。

みんな関わっている雰囲気を作ってあげれば良い。


サッカーは楽しくないといけません。

レベルに応じたサッカーの楽しさを感じさせてあげる事が大切です。