ジュニア年代の移籍について
ジュニア年代の移籍について
私の住む東京都では基本的に年度途中での移籍は認められていない。
例外があるのは、転居くらいなものだろう。
この移籍に関しては、ジュニア年代は特に難しい問題があり、多くの指導者が頭を悩ませている。
クラブチームの多くは、セレクションを実施し選手を獲得する訳だがセレクションを受けるのに、所属チームの代表者の印鑑やサインが必要。
チームによっては、セレクションを受ける際に退団しなければならないクラブもあるそうだ。
不合格だった場合は、元のクラブに戻れなくなる訳だ。
印鑑やサインを貰いに行くのにも勇気がいるだろう。
セレクションを実施するようなクラブは、もちろんチーム内の争いも厳しい。
そこで埋もれてしまうのと元のクラブでエースとしてプレーする事と、その子どもにとってどちらが良い事なのか?
どちらの環境の方が、成長できるのか?
その子どもにあった環境でプレーさせてあげることが一番。
クラブの名前だけ(大会で勝ち上がっているから・・・)で選んでしまうのは、いささか気が早いような気がしてしまう。
プロの指導者も実践するドリブル練習法
プロの指導者も実践するドリブル練習法
ドリブル練習法で一般的なのは、コーンを並べてその間をドリブルで抜けて行く方法ですよね。
特に技術的に課題の多い選手には、フリーで行う練習はとても効果的であり重要な練習です。
このドリブル練習法ですが、より効果的なものにする方法があります。
それは、ドリブル練習の導入や合間にラダートレーニングなどのステップワーク系のトレーニングを入れる事です。
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※モバイル非対応
価格の高いラダーもありますが、上記のような物でも十分なトレーニングになります。
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ドリブルというとボールの扱いだけに目が行きがちですが、足がスムーズに動かなければボールを上手く運ぶ事も出来ません。
こういった練習はかなり黙々とやることになります。
子どもにとってはつまらなくなったりもするんですよね。
こういったドリル練習は、とにかくちょっとした事を褒めてあげて、子ども達のやる気を持続させてあげることが大切です。
(※選手たちが自分達で重要性に気が付けば、自分達で意識を高く持って取り組めます。)
継続してトレーニングしていけば、スムーズなドリブルになってくると思います。
ぜひ、チームのトレーニングに活かして下さい!
当ブログについて
一生懸命になればなるほど、苦しい事があったり、悩んだり・・・それは決して悪い事ではありません。
でも、知識があったり、考え方一つで色んな事が前向きに考えられるようになってきますよね。
当ブログは、その手助けをしていきたいと考えています。
頑張れ!少年サッカー選手!