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オルフェか?1度止まった馬が差し切りV

オルフェ級の珍事? 13日の船橋競馬8R(ダート1600メートル)で、JRA森厩舎所属のグランフィデリオ(牡3)が最後の直線入り口で1度止まりかけ、再び走り出して圧勝した。

同馬はスタートから軽快にハナを切ったが、4コーナーを回った残り300メートルで急に頭を上げて失速。ほとんど止まったような状態になり、一気に6、7頭に抜かれたが、鞍上の吉原騎手がムチを入れると再加速。内ラチ沿いをグイグイ伸びて7、8馬身差をひっくり返し、ゴールでは2着に1馬身半差をつけて圧勝した。失速の原因は不明だが、これまで中央では芝で2戦して11、13着と大敗続き。叔父に統一G1・7勝のブルーコンコルドがいる血統が、初のダートで一変した。
勝ったグランフィデリオの森厩舎・今井助手 一瞬故障したかと思ったぐらいで、思いきり物見してましたね。今週の追い切りは格上相手に初めて余裕の先着。まっすぐ走ってたんですよ。でも、あの勝ち方ならよっぽど能力があるんじゃないでしょうか(笑い)。

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トーセンスターダムは皐月賞直行が決まる

きさらぎ賞でバンドワゴンに勝ち、3戦全勝のトーセンスターダム(牡3、池江)は、皐月賞(G1、芝2000メートル、4月20日=中山)へ直行し、ダービー(G1、芝2400メートル、6月1日=東京)に向かうことが決まった。

池江師は「あくまでダービーが目標。逆算するとこのローテが最適だ。1回挟むとダービーで下降気味になってしまう恐れがある」とローテ決定の経緯を説明した。


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サトノルパン22日京都こぶし賞へ

きさらぎ賞6着のサトノルパン(牡3、村山)は小牧騎手で22日京都のこぶし賞(500万、芝1600メートル)へ。

自己条件で巻き返したい」と村山師

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トウショウフリーク3・18黒船賞へ登録

川崎記念3着のトウショウフリーク(牡7、今野)は、

3月18日高知の黒船賞(統一G3、ダート1400メートル)に登録する。
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イスラボニータ時計以上の動き/共同通信杯

<共同通信杯:追い切り>

東スポ杯2歳Sを制した関東期待のイスラボニータ(牡3、栗田博)は美浦ウッドコースで3頭併せを行い1馬身先着。

栗田博師の「変化をもたせて、いろんなことをさせることが馬にとっていい刺激になる」の意図で、5戦目にして初めてウッドコースで追われた。真ん中を突き抜けると直線半ばまで脚をため、ラスト100メートルの加速だけで2頭に1馬身先着。5ハロン66秒7-12秒9の時計以上に鋭い反応が目立った。同師は「間を割るようなイメージで追い切った。成長を促しながら、ひと息入れながら使っている。久々としてはまずまずの反応でしょう」と評価した。

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