こんにちは!
JRA@練馬区民です。
前回、話が思いのほかシリアスになってしまって、恋愛アドバイザーなる職業の話をする雰囲気じゃなくなってしまって。
次回は恋愛アドバイザーを斬る!と告知しておきながら、そのネタバレで満足して書く気がおきなかったというね(笑)
まぁ、そんなもんです。
特にこんな場末の零細ブログなんて、ほぼ誰にも読まれていないので、書きたい時に書きたい事を、ゆるーく書いていくスタイルで細々と、いや、ダラダラと続けていく所存です。
でね、そもそも、なんで恋愛アドバイザーの話?ってことなんですが、ある時、YouTubeを見ていたら、オススメ的な感じのところに出てきたサムネがキッカケでした。
谷間がね、見えたんですよ。
サムネという小さい画像でもハッキリ判る谷間。
無意識のうちに動画をポチッてました........
動画の内容は恋愛アドバイザーなる女性が、相談者からの質問に答える形式。
それ以外にも、恋愛に関するテーマ、例えばどうやったらモテるのか、みたいな動画もありました。
その女性YouTuberさんは
・眼鏡(伊達メガネ)
・胸元がV字に開いた洋服
・そこから見える谷間
・カメラが少し上にあり見上げるような姿勢
おぉ、あざとさ全開やんけ!(ドン引き)
動画の内容は、僕にとっては「当たり前のこと」を言っているようにしか感じられなかった。
当たり障りないというか、誰にでも当てはまる事を、さも凄いことのように語るチープな占いのような、そんな感覚。
参考になった!という人も、もちろん居るでしょうし、特にそのYouTuberさんを否定したい訳ではありません。
むしろ僕が気になったのは「恋愛アドバイザー」という仕事。
聞けば、前述の占い師と同じように自称で通る職業らしい。
自分、占い師です(ドヤ顔)
と
私、恋愛アドバイザーです(見上げる仕草)
は、同義ってことですね。
しかしながら、民間資格もあるようで、取得することで恋愛アドバイザーという職業に説得力を持たせることもできるとの事。
商売する上で「資格」って言えるのは良いですよね。
権威付けと言うか、説得力が増すというか。
資格の有るなしで印象が変わる場合もあるだろうなーと感じました。
その谷間恋愛アドバイザーさんは「女性を落とすテクニック」的な動画もよく配信されているんですが、そこで僕はふと思うんです。
僕は男性で、恋愛対象は女性です。
だから、女性との恋愛に対しては、僕も自分の経験の中からアドバイス等をできることもあるでしょう。
でも、男性を落としたい!という女性に対して、僕は男性を落とした経験がないので、どうアドバイスしたら良いのか迷います。
一般論的なことや、僕基準の話ならできますが、ケーススタディ的な事は男である僕には少々荷が重いというか。
そういう部分もちゃんと語れてアドバイスできるからこその「恋愛アドバイザー」なんでしょうけど。
営業やコンサルなど、場面によってはスキルよりも対人力や言語化力を問われるような仕事でもあるなーと感じます。
↓↓例えばこちら↓↓
谷間アドバイザーさんの文章、これには完全同意しかない。
やらされ感でやられても、こっちは1つも嬉しくないし、むしろ腹立たしくなったり、興醒めしたりまである。
大切なのは自主性ってことなんですが、これって男女に限らず、さらに恋愛にも限らないと思うんです。
仕事なんかでも、とても有効なアドバイスになりそうですよね。
このように恋愛に限らないこともアドバイスする上で恋愛と絡めていくという手法は、谷間さんの上手なところだなぁと。
そういう視点で良いなら、僕にもアドバイスできることがあります。
あげまんの記事でも書きましたが、聞き上手の褒め上手になること!
さらに言えば、聞き上手は女性に対して有効、褒め上手は男性に対して有効です。
おぉ、僕も恋愛アドバイザーになれるな!
それはさておき。
聞き上手になるのも褒め上手になるのも、相手のあることですから、相手が喜んでくれないと、上手認定されないってところが難しいところで。
相手に興味を持ち、よく観察することで、その相手にとって聞き上手や褒め上手になれるという側面もあると思います。
知り合いに、とても褒め上手な女性がいて、その人の褒め方はいつも素晴らしいものがあるんですが、ある時、僕のことも褒めてくれたんです。
風邪をひかなくて丈夫
たくさん食べる
えww
ちょwww
他の人は、あんなに素晴らしく褒めてたやんwww
俺の褒めポイントって、まさかのソコ?www
さすがの褒め上手の達人でも褒めるところがないっていう僕の長所の無さっていうのが、逆に1番のセールスポイントなのかもしれません(笑)
無いところからでも何とか絞り出して、1000倍くらい膨らませて褒める!
言われたからやる、ではなく、自主的にやる!
これだけでも、と言うか、これだけ出来れば充分に恋愛の達人になれます。
ぜひ意識してみて下さい(無責任)

