こんにちは!
JRA@練馬区民です。


右を向いても左を向いてもコロナコロナコロナ。
連日、PCR検査の陽性者数が報道され、東京は今や1000人程度では驚かなくなってしまった感があります。


飲食など特定の業種が槍玉に挙げられ、大手飲食チェーンでも店舗を減らし、事業縮小を余儀なくされています。
さすがに大手も耐えきれず、とあるパスタチェーン店の社長さんが政府に対して「ふざけるな」と発言していたのがニュースになっていました。


飲食ってGoTo Eatで優遇されてたんじゃないの!?
他にもGoTo Travelで観光業界を優遇など。
「GoTo 商店街」も計画されていたようですがコロナ蔓延により発動しませんでした。


そんな施策を見るにつけ、世の中には観光業と飲食という2つの業界しかないと錯覚してしまいそうになります。
個人店は、飲食はもちろん、それ以外の業種のお店もドミノ倒しのようにバタバタと倒れている現状。
消毒やマスク手袋等の医療品業界や、オンライン会議や授業などを手掛けるWebサービス業界等、例外的に「コロナバブル」が発生しているところもあるでしょうが、そんな業界はごく僅かで、今は多くの業界が苦しんでいることでしょう。


世界を見れば、アメリカでもヨーロッパでも、国民を守るべく国が全力でカネを出して補償をし、感染拡大防止に努めています。
日本でも、自助や共助、個人や地域、そして企業など、そういう単位でどうにか持ち堪えるのは難しい状態。
日本国民を救えるのは、もはや国しかいない状況です。


コロナ禍で仕事や住まいを失うなど経済的に困窮している人、そしてそもそもコロナに罹患して苦しんでいる人達のために、自分は何ができるだろう?
そう思っている人もいらっしゃるかもしれません。


まずは、今年予定されている衆議院選挙において選挙に行くこと、そして与党に(自民公明、出来れば維新にも)投票数しないこと、さらにそれを周りにも広めること、これが必須です。


ですが。
そんな悠長なことは言ってられん!
今すぐ何か出来ないか!?


コロナリスクを避けて、あなたにも出来ることは
↓こちら↓
政府にちゃんと届くかどうかは判りません。
官僚止まりになるかもしれない。それでも何もしないよりは全然マシです。


そして出来れば皆んなの意見は統一した方が良い。


毎月一律10万円給付せよ


無理心中した母子、部屋で餓死していた姉妹、電車に飛び込んだ高齢の親子、増える自殺者。
自死しないまでも路上生活者にならざるを得なかった人々。


すべてとは言いませんが、これらの人の多くはカネで救えたはずです。
毎月1人あたり10万円の支給があったとして、生活保護と併用すれば、少なくとも経済的な理由からの自死は止められる可能性がある。


コロナが落ち着くまで、毎月一律10万円給付。
これは国にしか出来ないことです。


いま自民公明が組んでいる三次補正予算、これが国会で承認されても執行されるのは早くても春、遅ければGWなど初夏になるかもしれない。
それまで国民は持ち堪えられるのか?
昨年内に通しておき、なるべく早い時期に執行するべきではなかったのか?
そもそも、その予算(カネ)の使い道は適正なのか?

予算の内訳についても、めちゃめちゃ文句を言いたいのですが、長くなるので割愛。
ただ1つ言えることは、いま組んでいる三次補正予算の内訳は、国民を救うための予算配分になっていません。
それだけは確かです。
今日から始まった国会で、しっかりと話し合い、国民を救うための予算を組んで欲しいと願っています。





思いのほか、シリアスな方に話が振れてしまったので書けませんでしたが、本当は↓について書きたかったんです、本当はね........



次回!
JRAが恋愛アドバイザー業界に斬り込む!

乞うご期待!
........なのか?