JR2ANCのハンドル名は何故Macなのか?
最初に
自分がMac信者だからMacという単純な話ではない。
発端
会社勤めの1990年頃、日本本社から米国現地会社との連絡にこれまでのFAXから電子メールで直接アメリカ人社員とやりとりするようになった。彼らはニックネームを使っている。
私は自分の名前Morioをそのまま使っていた。海外部門の人に尋ねたら、アメリカ人からは特に悪い印象はない名前とのことだったためです。
Mario却下
ある時、Morioが本名と知っているアメリカ人から「何かニックネームを考えろや」と言われたので、「何が良い?」と返したら「Marioはどうだ」と、即答。
ご存知任天堂の剽軽キャラでアメリカ人たちも親しみを持っている名前である。ただ自分とキャラが合わないので却下。
あまり理解せずにMark採用
今度は、「Markならどうや。St.Markだぞ」と提案してきた。何故Stなのか、その時はわからなかったが(注)、響きは良さそうなので、Markと称するようになった。それで会社勤めの時は、海外とのやりとりは全てMarkで通した。
(注) Mark マークとは聖書の四福音書の一つを書いた人、マルコのことであった。剽軽さとは裏腹の落ち着いた人のイメージのようなので、ビジネスではこれで良かったのだと思う。
アマチュア無線にはまずい?
退職後にアマチュア無線カムバックした時も、ハンドルネームはMarkにしようと思っていたが、モールスを打鍵していて、気がついた。
あれ、M [AR] K
これ、M 通信終了 どうぞ と、聴こえてしまう。
単純に打鍵の間の取り方が悪いだけであり、丁寧に打鍵にすれば無問題なのだが、気になったらどうしようもない。
結局、そこか!
それで、文字数の削減も兼ねて、Mac にしました。
やっぱり、自分、Mac信者の一員ですし
あれ? やっぱり、そこに行き着いた。
まとめ
本名 Morio 悪い意味はないがマイナー
却下 Mario 任天堂ファミコンで有名、剽軽
仕事 Mark 福音書筆者 落ち着き
ハム Mac 信者