iPad 9th にiMacと使い回しのMagic Key Boardを繋いで使っていますが、MacBook NEOに乗り換えようかと検討・・・する前にポチりました。
iPad 9th で何が不足
KeynoteやPagesをiMac/iPad/iPhoneで共有して使っています。いろいろな場所でKeyboard入力ができるのと、最近、iPadOSがマルチウィンドウでも使えるようになり、とても便利になったこともあり、軽い入力作業や編集はiPad 9thで行っています。
しかし、下記の点で使いづらさも感じます。
画面が狭い
iPadではWindowを2つが実用限界に思います。もちろん、M4 iPad Air辺りにすればそれほどのストレスは感じないと思いますが、価格と自分の使い方を比べると躊躇します。
ファイル操作の自由度なし
MacOSのFinderに相当する機能がありませんので、ファイル操作は困難です。
アプリはMacOS版のSubset
iPadOSでは、PagesやKeynoteを使っていて、「あれ? これ出来なかった」ということに遭遇します。また、プリンター関係は制約が多いです。地味にストレス感じますね。
Keyboad 分離は良し悪し
膝の上にiPadとMagic Keyboardを置いて使うのは、時として不安定で使いにくいです。机が使える時は配置の自由度が上がり良いのですが、ではそれが大きなメリットかというとそれほどでもありません。ノートPCタイプはあらゆる場面で及第というのが私の評価です。
アマチュア無線で使いにくい
iPadアプリのほとんどが、ICOM(IC-705)が中心で、八重洲機はまずありません。これは、I C-705がWifi対応しているというのが大きいです。(ただし、自分もI C-705所有していますが、安定性の点で信用できないので結局使っていません)。
MacBook NEOのどこに魅力?
値段とパフォーマンス
SSD 256GB仕様は、10万円を切っています。後述のごとく自分はTouch IDが欲しかったので、512GBを選択しましたが、それでも12万円を切る値段は魅力です。
廉価版Macとはいえ、シングルコアではM1 Macbook Air並らしいので、自分の使い方では十二分だと思います。
実はかつて、12inch Macbook(Intel CPU)を使っていたのですが、もう少しパフォーマンスが欲しかったので、これは嬉しい。
操作性
Windowを複数開いたり、画面を複数切り替えたりという操作は、MacOSですからお茶の子さいさいです。13incch
画面なので、3つか4つのWindow操作には十分だと思います。
iPhoneとの連携
MacBook NEOというよりは、MacOSの特徴です。iPhoneの操作がMac OSで可能。コピー・ペーストもmacOSとiPhone間で出来ます。
アマチュア無線
自宅ではiMac(M1)を使っていて、それと同じ環境でアマチュア無線楽しめます。野外では Flrig + HAMRS + WSJT-Xというシンブルな構成で考えております。
MacBook NEO何を選ぶ?
Touch ID
Touch IDは必須だと思っているので必然的にSSD 512GBとなります。
自分で使う用途からすると、256GBで十分ですが、いっそのことiPhoneのバックアップをNEOにしてしまおうかと考えています。
iPhone持ちで、初めてのMacがMacbook NEOならば、この構成で512GBをお勧めです。
色
インディゴと渋めの色合いを選びました。
シルバー 企業戦士の持ち物とのイメージが強いので却下(かつてのJR2ANCを思い起こして嫌です)。
ブラッシュ キャキャキャ、ウフフ世代ではありませんので却下(JR2ANCの偏見です)。
シトラス これ見るとオシャレな人向けなので却下(見てくれ自信なしのJR2ANC)
入手時期
3月11日にApple Shop 名古屋に押し掛ければ入手できたと思いますが、それほど急を要する案件でもないので、発送してもらうことにしました。
納品は3月24日以降とのことなので、楽しみにして待っています。→3月29日 到着。