モノコックの最後の楽園南部バス | わたしの愛人はバスです

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自称「公私混同バスドライバー」が琴線に触れたバスを撮った自己満足系です、車両がちゃんと撮れてていれば掲載。
光線?気にしない、気にしない。写角?気にしない、気にしない。

9月の3連休青森県弘前岩木山の麓で行われるアマチュア無線の集まりに参加するため盛岡に前泊して、レンタカーを飛ばし八戸に向かった。

目的は南部バス八戸営業所。


営業所の方に撮影許可を願うと、同じ目的でよく来るらしく入館申請書を書いて許可証もらった。

早速車庫内移動すると、都営、京急、小田急、東武と首都圏で活躍した旧型車両が大勢いる。

そして、今回の目的であるモノコックバスもいた。

BusPool改め、わたしの愛人はバスです
八戸22か・568 いすゞK-CJM500(川崎重工)


2台停車していた。どちらも京浜急行からやってきた。数年前までは10台以上のCJMがいましたが30年弱で雪国での仕様で車体の腐朽は激しく、廃車が続いてる。八戸営業所は3台。五戸営業所に数台のCJMを残すのみになった。


BusPool改め、わたしの愛人はバスです

八戸22か・528 K-CJM500


うち1台528号車は、南部バス名物、腰の低い回送運転幕「すみません回送中です」が入っている。

「すみません~」幕は、ほかに神姫バス、岡山電気軌道(岡電バス)にもある。(ただし、岡電はLED表示)


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元・八戸22か・504(抹消済み) K-CJM500

(やましいことはないがあえて画像縮小サイズで)


3台のうち1台が、衝突事故で前部を破損。残念ながら廃車となったため、2台のみとなった。


東北最後のモノコックであろう南部バスの車両は果たしてこれからも残るのでしょうか。気になるところです。