構造の良く分からない恐竜です。

どうにかして頭を外すことができました。

スイッチを入れる部分

首を下に向けるとスイッチが入る構造です。

現在位置は「OFF」です。

 

下が「ON」の状態になります。

そのスイッチを動かす部分です。

単純ですが、下から伸びているも棒で悩んでいます。

動かすと外れてしまいます。

連結されないと動かないはずです。

なので分解の時止め金具などがあったはずですが見当たりません

どうにか連結できるように考えましょう。

リン青銅板を切り出して、半田ごてで押しつけます。

これで微調整して

アクリルパウダーで補強しておきます。

これで連結棒が外れることなく動くようになりました。

 年代物です。

船で使っているそうです。

型番はAA-712Aです、配線図出てくるかと探しましたがダメでした。

中を見てみましょう。

これはすごいことになっていますね。

パターンがあっちこっち飛んでいます。

どうやったらこんなことになるのでしょうか

部品面を見てみると

パワーアンプICが爆発しています。

更にコンデンサも飛んでいますね

悪い部品を外してみましょう。

見事に爆発しています。

アンプの原状復帰はやめて、D級アンプに切り替えましょう。

他の部品

全部破棄して、アンプを注文しました。

到着したら作業を再開しましょう。

 

 IC交換が失敗したのでDMR-BW690の中古を購入

基板とHDD合わせて交換しました。

これでHDDをフォーマットしてTVチャンネルを鹿児島にして

ちゃんと録画できるかチェックすれば終了です。

最初から色々時間を要した案件でした。

 何を間違えたかDMR-BW585を購入してしまいました。

メイン基板を交換したら簡単だと思っています。(今現在)

蓋を開けてみると

ケーブルの位置が違います、ダメかな・・・・

取敢えず映るかな

ちゃんと映っています。

ブルーレイ移しています。

320GのHDDです。

HDDを外してみると

単純に交換ではダメそうです。

基板を外してみると

全く違いますね

こちらの基板がDMR-BW-690です。

交換して起動したら

HDDフォーマットしないとダメそうな状況に

あまり深く考えずに、HDMiのICを交換してみることに

BW585から外します。

ホットガンで炙ります。

無事に取れました

次はBW690を外しに行きます。

失敗パターンを剥がしてしましました。

めげずにジャンパで挑戦

ダメでした。

BW690探しましょう。

 

 

 僕の担当したおもちゃです。

このタイプは初めてですね。

構造は単純なようです。

説明を受けると

このトリガーを引けば上半身が動いて吠えるそうですが

吠えません

大きく口を開けましたが・・・・・・吠えません

分解します

ネジは?

胴体

尻尾

これを外せば

簡単に分解できました。

ここがトリガーの連結です。

 

しかしーーーーーー

頭がなかなか外せず時間を要しました。

 

力技で外しました。

目はLEDが配線されています。

これ以上の分解は

下を外す必要が有ります

しっかり接着されていて数回組み立て直しても復旧せず

入院となりました。

外した頭の中です。

目はLEDの穴です。