いよいよ、デリーへ戻る日が来ました。
連日熱いです。
プーリーからバブネーシュワルまで特急列車で約一時間。
そこから、デリーまで飛行機で二時間半。
さらに、国際線に乗り換えて、深夜のデリーを出発し上海まで六時間もあります。
長かった旅も、いよいよ終盤です。
暑さや、足腰は空手で鍛えているからか、なんとかなっているという感じです。
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朝、8時過ぎに扉をノックする音が
「チェックアウトは8時だ!」といわれ、急いで身支度を整え、チェックアウトです
ホテルから駅まで、徒歩で約15分位です。
海が近いので、道端で魚や海老などの海産物を売っています。
朝のプーリー駅は、列車が到着したのか混雑しています
私が乗車する列車は11:45発なので、三時間ほどあります。
こう暑くては、散策する気力も無くなっています。
しばし、駅前でぼーっと人物観察です。
三回程、子供に何かをせがまれ、残ったお菓子をあげました。
列車の時間が近づいて来たので、駅ナカでチキンカリーをいただきました。
ご飯山盛りです。
駅ナカは、どこも安くて美味しいです
列車が入線してきます。
プーリー駅は行き止まりの終着駅なので、バックで入線してきます。
この列車の終点は、私が昨夜出発したハウラー駅で、8:30で結んでいます。
インドではどの列車も、最後尾は❌印が付いています。
19両編成の前から3両目なので、歩きます
炎天下です
列車にはエアコン指定席が2両編成されています。
足乗せもついて快適でした。
途中でほぼ満席になりました。
早速、社内販売のコーヒーをいただきます。
最初から、ミルク・砂糖入りです
10分遅れで、バブネーシュワル駅に到着です。
早速、アッパークラス待ち合い室で休憩です。
ここはエアコン完備で快適でした
荷物をクロークに預け、周辺を探索しようと思いましたが、猛暑の外に出る気になりません
空港へ行く時間まで、隣の人としばしおしゃべり。
仕事で半年ほど東京の日立工場に、行ったことがあるそうです。
まもなく、デリーに向け出発です。
つづく・・・













